2016/12/07

永続的リンク 15:32:53, カテゴリ: つれづれなるままに

『交わらないから 面白い日韓の常識』 前川恵司・著     (2091)

  前川恵司・著
 『 交わらないから 面白い日韓の常識 』


 過去三十年くらい韓国の人数人と親しくしている。

 似ているようで、全然似ていない言葉の使い方や、文化の違いをおもしろがってきた。

 本書もそんなところを本にしたのかと思い、
 読んでみたくなった。

 韓国語を教えてくださった先生が、
 「若い男性が他人の部屋に入るときに
  ”失礼します”と言うが 何んで?
  用があって入るのだから失礼ではないのに」
 といわれる。

 この言葉が本来の意味ではなく、
挨拶として使われていることが理解できない。

 「日本人はすぐ”お世話になります”とか
  ”お世話になってます”と言う」
 「韓国では、この世でほんとうに世話になり、
  死ぬ前のときにしか言わない言葉だ」と。

 同じアジア人でも国が違うと文化も考え方もそれぞれで、外国の人と一緒に居るとたのしいものだ。
 
 近くて遠い国だなあと感心する時。

 本書も読んでみると、
 なるほど国民性は複雑だと感じるかもね。

 朝日新聞ソウル特派員が見ての韓の国はおもしろいです。

【写真】前川恵司・著『 交わらないから 面白い日韓の常識 』
 祥伝社新書 2016..9.10.初版第一刷発行 @840e 

2016/11/17

永続的リンク 20:03:20, カテゴリ: つれづれなるままに

犬山城へ           (2090)

*
 藤工芸のおけいこの行き帰り道や、ぐるーぷの集まりで、一年中 仰ぎ見ている犬山城。

 本丸の中へ入り、天守に登ったのは十年ぶり(?)。
 もっとかなあ・・いま登閣料550円。びっくり。

 中の階段はかなりの急傾斜。
 杖をついた方に「よく登られましたネ !」
・・「死に物狂いで登ってきた!」と笑っておられた。


 安城市の(よりみち探偵団のような)グループ14名が犬山へ来られたのだ。

 指導者の先生が同じ人なので「交流しましょう」と。
 おかげで久しぶりに犬山城天守にあがった。

 安城のグループもわたしたちと同じような年齢でもあり、なごやかな交流でした。


*

2016/11/15

永続的リンク 21:02:01, カテゴリ: つれづれなるままに

りんご狩りへ         (2089)

*
 知人のグループがりんご狩りを計画。
 わたしたち4人も連れて行ってもらうことになった。

 あさ9時半ごろ可児御嵩ICから
長野県松川ICまで1時間10分。

 ICから5分ぐらいで細紅観光農園で
りんご狩りの食べ放題。

 みずみずしくおいしいりんごだが とても大きくて そのりんごひとつも食べきれない。

 
 飯田に戻り昼食後、南信州飯田山本にある、
杵原(きねはら)学校を見学。

 この学校は1985年廃校になったが、
いまは国の登録有形文化財になっている。

 2008年 吉永小百合さん主演「母べえ」のロケ地として注目を集めているとか。

 自分が通った小学校のような、なつかしい気分でした。


 「りんご狩り」を企画されたのはコーラスグループ。 ほとんどが女性の集まりで、バスの中では歌も歌いなごやかでした。

 道中、紅葉のきれいな山々を見て、
 楽しい一日でした。 

(こちらは姫りんごの樹です)
*

2016/11/06

永続的リンク 19:56:04, カテゴリ: つれづれなるままに

幸田真音著 『この日のために』(上)(下)   (2088)

*
 幸田真音(こうだまいん)著
『 この日のために 』(上)(下)
 ~池田勇人・東京五輪への軌跡~


 雑誌の読書紹介で知った。

 物語りの主役は、戦後社会をけん引していった経済という魔物である。

 人物として、日本水泳連盟の田畑政治水泳指導者と、東京五輪開催までの戦後政治経済の中心のひとりとなった池田勇人総理大臣が描かれている。

     ***************************
 わたしは、池田勇人氏が総理になられてから一年後の昭和36年大学二年生のとき、なぜか友人の母上の関係で総理私邸に遊びに行っている。

 信濃町の家は大きく、玄関口の脇には記者団用のトイレがいくつも並んでいた。

 紅茶とメロン、ビスケットのお茶をいただきながら、学校の話しをしてきた。
 満枝夫人はわたしたちの先輩卒業生だった。
     ***************************

 本書からも、池田総理が言ったとされる発言「貧乏人は麦を食え」の本当の意味も知った。

 1964年オリンピックの東京招致への闘いがこのようにしてなされてきたのか、あらためて驚いた。


 多くの参考文献、資料を通して、本書が書かれている。
 作者の偉大さにも 脱帽。

 池田勇人という文字を見ると必ず満枝夫人が思い浮かぶ。

【写真・右】幸田真音(こうだまいん)著 角川書店・刊
 『 この日のために 』(上)~池田勇人・東京五輪への軌跡~2016.4.20.初版発行 @1600e
【写真・左】幸田真音(こうだまいん)著 角川書店・刊
 『 この日のために 』(下)~池田勇人・東京五輪への軌跡~2016.4.30.初版発行 @1600e
*

2016/10/20

永続的リンク 23:31:52, カテゴリ: つれづれなるままに

韓国の友人を訪ねて (2087)

+

3泊4日 韓国へ行ってきました。
夫と孫娘も一緒に。

今回は韓国の友人ご夫妻を訪ね、お元気な姿を見るためでした(84歳と78歳)

ご主人は今でも 新たに中国語を学び始め、奥様は趣味の社交ダンスを高められておられる。

脳も身体も同世代の"ご老人"とは思えないほど、ハツラツ!でした。


わたしのほうも孫娘が韓国好きで(六度目の訪韓)、ハングル会話が びっくりするほど上達していた。

韓国の人から「上手ネ」と言われるたびにうれしそうでした。褒められるたびに上達するのでしょうね。

友人ご夫妻や そのご家族との楽しい交流ができ、大満足の旅でした。

+

2016/10/15

永続的リンク 20:22:37, カテゴリ: つれづれなるままに

市民大学 明治村学 二日目     (2086)

*
 市民大学 明治村学 二回目は
 博物館明治村 館長:中川 武先生でした。

 <明治村における文化遺産の保存活用の課題と可能性>についてのお話し。


 「放って置くと無くなってしまうものを、
 いかにしてたて直していくか。」
 それが明治村の役割りである、と。
 (代表的なものが 帝国ホテル正面玄関)

 
 西園寺公望別邸「坐漁荘」は
 まもなく重要文化財に指定される見込みとか。


 いま行楽シーズンでもあり、上天気の今日の明治村は、入村者がいっぱい。

 場内のあちこちでイベントが開かれていた。
 聖ザビエル天主堂では 二組も結婚式があった。

 トヨタグループのイヴェントで四輪電動スクーター?:
 ”コムス”号に試乗してアンケートに応えたら、
 かわいいミニカーがもらえた。

*

2016/10/06

永続的リンク 16:40:40, カテゴリ: つれづれなるままに

LINEラインは外国語で(?)     (2085)

*
 ケータイをアイフォンiPhoneに換えて、
10日間経ちました。


 若い人たちは取扱説明書を読まなくても、
しばらく触っているだけで出来るようになるようだ。

 七十代のわたしは「かんたん説明書」を読んでも
わからないことがいっぱい。

 子どもや孫が、同じ機種なので
観ている限りは 簡単そうでした。

 家族からさっそく「LINE」の仲間に入れられた。

 返事を書こうと思ったらアルファベットしか出てこないので、やむをえずローマ字書きで応えた。

 孫が勉強中のハングルでラインしてくる。
 今のうちは簡単な会話程度なので解かるが、そのうち???

 ・・どうしたもんじゃろのう
 
*

2016/10/01

永続的リンク 15:39:45, カテゴリ: つれづれなるままに

市民大学 明治村学が始まった    (2084)


 H28 市民大学 歴史文化学部 明治カルチャー史学科(”明治村学”)が始まった。

 博物館明治村主任学芸員 中野裕子先生による、
 「博物館明治村の生い立ち」から 講義を聴いた。


 取り壊しなどで「建物が失われると文化も失われる」、
 と言われた言葉が印象に残った。

 
 終了後、夏目漱石 没100年記念 特別展:
「吾輩ハ、デザイナーデモ アル」を見てきた。

 漱石はハガキ絵もすばらしく上手であった。
 実物は、あまりにも小さな字で読みにくかったが・・

 漱石愛用のシルクハットの展示も見られた。

 特別展開催期間中、
 明治村村内に居られる、夏目漱石氏の名刺を、
 ご本人(に扮した)からいただき、
 記念撮影もさせていただいた。
 (北里研究所の野口英世氏もごいっしょに)


2016/09/27

永続的リンク 16:41:50, カテゴリ: つれづれなるままに

学生時代のグループで食事会     (2083)


 学生時代のお友達グループで
 一年に二、三回のお楽しみ会をする。

 今回は
 名古屋駅高島屋12階・加賀料理浅田屋さん。

 各部屋や通路には、
 季節の珍しい小さな花が活けてあり、
 部屋の室礼も行き届き、居心地が良かった。

 料理も薄味で、季節の食材がふんだんに使われて、
 おいしかった。

 また行きたいお店。


 皆さん 半年ぶりでしたが、元気でよかった。


2016/09/20

永続的リンク 15:47:18, カテゴリ: つれづれなるままに

『 漆に魅せられて 』 スザーン・ロス著    (2083)


  スザーン・ロス著 『 漆に魅せられて 』 
  桜の花出版株式会社・刊

 わたしの住むまちで、
 この女性の講演会が開かれた。

 さっそく行きたかったが、
 チケットが手に入らなくて残念だった。

 講演会に出席した友人が、
 会場でこの本をサイン入りで買い、
 借りて読ましてもらう。

 
 イギリス ロンドン生まれの女性が
 「漆芸」という日本の伝統芸術に魅せられ、
 日本で学んでいく様子を書いたもの。

 「日本人は自分たちの文化のすばらしさに気付いていない人が多い」と言う。

 わたしも同感だが、どのようにしたらよいか。

 ・・イギリス人のスーザンさんに教えられている。


【写真】 スザーン・ロス著 『 漆に魅せられて 』 
  2015.9.10.初版第1刷発行
  桜の花出版・発行 @1400e

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