アーカイブ: 2010年7月

2010/07/31

Permalink 00:09:16, カテゴリ: つれづれなるままに

釉薬がけ (親子陶芸教室)




 先日の 親子陶芸教室の、素焼きができた。

 釉薬は、さまざまな色を指定されると困るので、
 3~4種類に してもらった。

 それでも35個の作品の、釉薬を付けるのには、
 半日 かかった。

 ああ、疲れた・・・。

【カット写真】このごろ子どもたちに人気の事務用品:デザイン消しゴム。細かい部品を組み立てて作る。「バラ消し」というそうな。

2010/07/30

Permalink 01:38:51, カテゴリ: つれづれなるままに

ジャガイモ掘り



 時季はずれだが、ジャガイモの収穫をした。
 というが ほんの少し。

 わが家の家庭菜園は、家人がまだ仕事をしていて忙しい。
 わたしは採るだけの人だし・・。

 ということで、あまり手のかからないジャガイモも、
 何ヶ月も前に、知人の畑の残りものをもらって植え付けた。

 中くらいのものが 30個くらい(笑えるほど少し)採れた。

 でも、ジャガイモって、
 どことなく気取りが無くて、愛らしい野菜だ。

2010/07/29

Permalink 00:26:53, カテゴリ: つれづれなるままに

 『 よくばらない 』 鎌田 實・著


 鎌田 實・著『 よくばらない 』 PHP研究所・刊  


 著者・鎌田實氏の本は、何冊か 読ませてもらっている。

 「がんばらなくていいよ」 いつも「貴女のできる範囲でいいよ」と思わせてもらえるので うれしい。

 本著は、
 写真家:前田真三氏・晃氏親子の、
 美瑛の丘を撮り続けておられる写真編と、
 著者の詩編の一冊。

 日ごろ おだやかな語り口(テレビラジオでのこと)の著者にも、
「殺したいと思った。でも、殺せなかった自分へ」という詩を読んで びっくり。

 優等生の人生にも、いろいろなことがあった、
ということかなあ。


 写真のすべてがきれいです。
 機会があれば前田真三氏・晃氏の写真集を 見てみたい。
 
 写真と文章と、両方が楽しめる一冊。

【写真上】鎌田 實・著『 よくばらない 』PHP研究所・刊 2010.4.1.第1版第1刷発行 @1000e

【写真下】北海道の美瑛の丘「伸びる畝」:写真家:前田真三・前田晃両氏撮影の挿し絵写真から。
文中20編くらいの すてきな美瑛の丘の写真が愉しめる。

2010/07/28

Permalink 00:05:25, カテゴリ: つれづれなるままに

” 召し上がれ! 旬の味 ”


 フライパンの良いのが欲しかったので、
 隣り町の大型ホームセンターへ買い物に行った。


 ここで見ていると、いつも何かしら 「なるほどなあ。 あったら便利かも・・」という道具が売っていて、愉しませてもらう。

 きょうも 台所用品売場を見ていると、
 「そば打ちセット」が目に入った。

 ”召し上がれ!旬の味” そば打ち5点セット。
 ・・・・このキャッチコピーが いい。

 脚付き のし板。 こね鉢。 めん棒。 こま板。 麺切り包丁。
 それに「お蕎麦の作り方 DVD入り」と きた。


 そういえば、
 定年後の男性の趣味の、ベスト3に「そば打ち」があった。
 セットを買って習い、飽きるほど 毎日 蕎麦を打つのだろうか。

 蕎麦はルチンという、健康によい成分もあり、
 中高年には 一日一食 蕎麦を食べると良い そうだ。

2010/07/27

Permalink 00:00:31, カテゴリ: つれづれなるままに

籐と陶との コラボ作品つくり 


 藤のおけいこ仲間が、陶とのコラボ作品が作りたいから「教えて」ということで5人が生徒です。

 み~んな個性を発揮して、集中して 作品作り。

 皆さん きれいに仕上がっているのに、その上にデコレーションが飾り付けられる。
 「少し やりすぎではないの?」と わたしは注意する。

 焼成後、「藤」で飾ることになるので“シンプル”にしてほしい。

 「可愛いいから あれもこれもと やりたい」と。
 気持ちは わかる。
 「陶芸って おもしろい と思ってたとおりだった」との感想。

< 藤と陶とのコラボ。 陶の制作編 >

< 藤と陶とのコラボ。 陶の制作編 >

< 藤と陶とのコラボ。 陶の制作編 >

2010/07/26

Permalink 00:24:25, カテゴリ: つれづれなるままに

歌手・石井好子さん 逝去



 シャンソン歌手の石井好子さんが 逝去された。

 1963年ごろ、高校時代の親友だった I さんが、パリへ絵の勉強に行くので、羽田空港まで見送りに行った。

 遠目だったが 石井好子さんを見かけた。
 まだそれほど有名ではなかったころなので、石井さんの周囲も 静かな様子。

 同じロビーで 料理研究家の江川トミさんも、にこやかに皆さんに挨拶をされているのを拝見した。

 1ドル360円のころにフランスへ行けるような人は、まだ ごく わずかだった。
 46年も前のことだが、忘れられない。


 石井好子さんはあれから、
 日本のシャンソン界では なくてはならない歌手となられた。
 それに 料理本も出版されるほど 料理も上手で、
 いろいろ才能のある女性。

2010/07/25

Permalink 01:02:51, カテゴリ: つれづれなるままに

第6回木曽川学セミナー(松田之利先生)



 2010年 第6回 木曽川学セミナー
 岐阜女子短期大学長の松田之利先生による中世史、
 旗本坪内氏分家の「自立」運動 の講演。

 正直言ってわたしは歴史知識に乏しく、苦手な分野。
 だが、身近な地のことでもあり、松田先生の話し方が上手なので、また、適当なジョークも交えての話しはおもしろかった。

 (幕府直属の)旗本の家にも、庶民とあまり変わらない生活苦もあったのか と苦笑した。

 こんな風に解説してもらえば、歴史オンチのわたしも楽しめることを気付かされた。

2010/07/24

Permalink 01:03:38, カテゴリ: つれづれなるままに

親子陶芸教室



 今年も 親子陶芸教室の指導をしてきました。
 昨年に較べて、小さい子どもさんが多かった。

 打ち合わせでは、作品はお母さんがひとつ、子どもさんもひとつということだった。

 大きい子は自分の作品を ひとつ作り終わると、
つづいてもっと 動物を作ったり、ペンダントヘッドを作りたいとのことで、

 「もう 好きなように作らせようか」と、
参加費(材料代)のことは考えないことにしました。

 同じ市民なのでボランティア精神で・・・、
 粘土にさわる楽しさを味わってもらえば良し。
 「ああ 面白かった」という声が聞けた。

2010/07/23

Permalink 09:58:41, カテゴリ: つれづれなるままに

夏 休 み



 まだ入学式が終わったばかりと思ってたら、
 もう「なつやすみ」。

 5人の孫は、高校生ふたり、小学生3名。
 み~んな元気で だれも病気で休まずに通学できた。

 60年も前の小学生だったわたしは、
 病弱で大人になるまで生きられないと、
 町医者から言われていたとか。

 健康はいいなあ。
 40日間 楽しく 元気に過ごしてほしい。

2010/07/22

Permalink 00:18:45, カテゴリ: つれづれなるままに

ティータイム



 栗を使った上生菓子で有名な、恵那の川上屋のお菓子をいただいた。

 ティータイムは 栗饅頭と緑茶にした。

 湯呑みは 先日 クラフト展(岐阜県の朱山窯)で買ったもので、お気に入り。

(恵那:川上屋の栗饅頭)(朱山窯の湯呑み)

2010/07/21

Permalink 00:16:55, カテゴリ: つれづれなるままに

ブラウス と 帽子


 古布からの リフォームが 盛んである。
 わたしは亡き母の着物が多くあり、
 一枚づつ リフォームをしてもらっている。

 センスのある人の助言が大切で、
 間違えば 台無しになってしまう。

 今回は 更紗模様の着物から、
 半袖のブラウス と 帽子。

 シルクなので 蒸し暑い いまの季節には、
 心地よい・・。

2010/07/20

Permalink 00:24:03, カテゴリ: つれづれなるままに

赤染 晶子・著 『 うつつ・うつら 』 文藝春秋・刊


 赤染 晶子・著 『 うつつ・うつら 』 文藝春秋・刊   
 (本書はⅡ部構成の作品集:「初子さん」と「うつつ・うつら」) 


 赤染晶子さんの「初子さん」を読もうと思ってたら、
7月15日に第143回芥川賞で受賞のニュースに少し驚いた。
(受賞作品は『乙女の密告』:「新潮」6月号)

 『うつつ・うつら』の中に、もう一編 収められているのが「初子さん」。
 少しおんびりとした 若い女性で、パン屋さんの二階に下宿して、洋裁の仕立てをして生計を立てているのが、主人公の初子さん。

 このパン屋の夫妻も、アンパンとクリームパンのみ販売していて、時々 中身を入れ間違うという人間味あふれる人物。

 30年前には こんな生き方をしていた人が多くいたのだ。
 なつかしかった。

 著者はまだ35歳。
 「初子さん」に登場するパン屋の娘のモデルかなあと思われる。

 でも、この女の子は小学校一年生なのに、学校から家への帰り、いつも迷子になるような素朴な少女。
 読んでいて ほっとする時代を感じさせてくれました。

 2004年の第99回文学界新人賞受賞の作品。著者は短い間に、こんなに賞に恵まれた天才作家かも・・。
 これから 期待してます。

 
【写真】第143回芥川賞・直木賞受賞者決定を報じる日経新聞2010.7.16.号。 赤染 晶子・著 『 うつつ・うつら 』 文藝春秋・刊。2007.5.10.第1刷発行。@1200e  初出:『初子さん』:「文学界」2004年12月号。『うつつ・うつら』:「文学界」2005年10月号。

2010/07/19

Permalink 00:06:03, カテゴリ: つれづれなるままに

ゴーヤ炒飯



 ゴーヤが 毎日採れるので、昼に「ゴーヤ炒飯」を作った。

 ブログで読んだ人のレシピによると、
 桜エビ、ごま、ゴーヤを炒め、ごはんを加えるとあった。

 わたしは ベーコンとピーマン、ゴーヤを入れて作った。
 ゴーヤの食感がよく、苦くもなく おいしかった。

 また 作ろう。  ワカメスープも一緒に・・。

2010/07/18

Permalink 00:28:01, カテゴリ: つれづれなるままに

木曾川学の遠足


(妻籠宿へ)(妻籠宿本陣:南木曾町博物館)

 バス旅行は 上天気。   

 木曽路の歴史を探る旅で、南木曽町・妻籠宿を訪れた。
 以前にも(2年前)、この地は家族で来たことがある。

 今回は愛知淑徳大学の谷沢明先生の、やさしい説明付きなので、よく分かった。
 (国の重要伝統的建造物群保存地区としての 妻籠宿が)

 日本の電力王:福沢桃介ゆかりの「桃介橋」や「柿其水路橋」も、個人旅行ではなかなか行けないところを見ることができ、充実した、楽しい日帰りの旅でした。

(桃介橋:木橋の吊り橋を渡る)(導水路式発電所への水路橋)

2010/07/17

Permalink 02:31:28, カテゴリ: つれづれなるままに

天 災



 梅雨明け 間近。
 愛知県(と 岐阜県)でも、大雨。

 一部地域では、避難勧告が出たところもあった。
 うちの孫たちも、学校帰りが 心配された。

 隣り町では 車ごと流された方も居たり、トラックが何十台も流されたりと、信じられない災害になった。
 いつも よく通る道路なので、なおさら驚き。

 水の災害の怖さを、
 こんな身近で 感じました。

2010/07/16

Permalink 00:19:07, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸のおけいこ




 お休みの人がいて、生徒はふたりだけ。

 花器を編む。
 藤つるで 下の型を編んでおく。

 その上を 皮藤で ひし型に編むのだが、
 これが むつかしく 苦労した。

 先生から「前頭葉が活発に動いてますネ」と・・。
 集中力も ここまで。

 あとは、次回で 完成させましょう。

【写真】作りかけの 作品。あとは 次回で 完成させましょう・・。

2010/07/15

Permalink 00:49:30, カテゴリ: つれづれなるままに

~介護笑説~『 山姥は、夜走る 』



 湯川博士(ゆかわひろし)著~介護笑説~『 山姥は、夜走る 』 朝日文庫

 雑誌「クロワッサン」に紹介されていた。
 著者は文筆業のかたわら、趣味で落語の出前公演もされている。

 還暦過ぎた息子(著者)が、90歳の母を介護する記録である。
 介護は精神的にも肉体的にもしんどいものだが、著者は笑いと工夫で乗り切っておられる。

 わたしは3年ほど前まで経験してきたのでよくわかる。
 著者は上手に肩の力を抜きながら、客観的に観ておられる。
 わたしは介護がもう終わったので、気楽に読めた。

 老人の話し相手が うまくできれば、介護の半分はできたと言ってもよい。
 普通の人たちは、身内だと思うので遠慮のない言葉が出てしまう。
 著者は話術がうまく(笑い)、落語が介護にも役立っているようだ。


 読み始めて止められないので、電車の中でも 読んでいて、笑いをこらえるのに苦労した。
 本来は暗い話しだが、それほどに おもしろい。

 介護中の方、ぜひ一読を おすすめする。
 ラクになるヒントが いっぱい。

【写真】湯川博士著 ~介護笑説~『 山姥は、夜走る 』 朝日文庫 2010.4.30.第1刷発行。朝日新聞出版・刊 @580e

2010/07/14

Permalink 00:24:16, カテゴリ: つれづれなるままに

オモニの味を食べに


 学生時代の友人に会いに 名古屋へ出かけた。
 ランチは、前回から約束してあった、韓国家庭料理「妻家房」saikabo。

 わたしの韓国の友人も、料理が上手で、チャプチェ、ケムダン、ビビンバ、あわびのおかゆなど、訪韓の折りには いつも食べさせてもらう。
 ここでも、そんな家庭料理を食べてみたかった。

 「妻家房」では、石焼きビビンバのランチをいただいた。
 ごはんはアツアツで お焦げができていた。
 具を混ぜると お焦げも混ざって香ばしく、おいしかった。

 この店は東京に本店と支店が多くある。
 オモニの味もよいが、一度は宮廷料理も食べて、ドラマ:チャングムのような気分も味わってみたい。

2010/07/13

Permalink 01:45:12, カテゴリ: つれづれなるままに

水ようかん作り



 暑くなってきたので、水ようかんを作ってみたくなった。

 寒天パウダー4gを、400ccの水で煮て、溶かしていく。
 寒天液の中に、買い置きの抹茶あん(500g)を少しづつ混ぜながら、煮ていく。

 荒熱が取れたら、流し缶かプリン型に入れて 固める。
 上品な甘さの“水ようかん”の出来上がり。

 甘味の好きな孫や家人は「抹茶の風味があって おいしい」「さすが富澤商店のオリジナルあん だね」との評。

2010/07/12

Permalink 00:02:32, カテゴリ: つれづれなるままに

H22 木曽川学 第5回セミナー 


 木曽川学セミナー。3回目、4回目と都合が悪く、飛んだので、
 一ヵ月ぶりに出席した。

 「木曽川左岸の民間信仰~江南市を中心に~」
 講師は中部大学の 越川次郎先生。
 木曽川中流域左岸の江南市に在る、民間信仰に関する調査報告のような内容。

 家からも近くて、馴染みの地名が出てきて、いくつかの神社には行ったことがあったり、知っているところなので、興味深く聞かせていただいた。

 民俗学を研究されている・・と、何か年輩の人を連想するが、まだ30代の若い講師で、プロジェクターなどIT機器を使って写真も多く、華やかさはないが なんとなく落ち着いた ぬくもりのひとときでした。

【写真】御嶽山大権現。ムラの神様として祀られている。

2010/07/11

Permalink 01:27:38, カテゴリ: つれづれなるままに

おたまじゃくし



 外孫(小学2年)が遊びに来て、
 田んぼでおたまじゃくしをとってきた。

 わたしは 女の子どもしか育てたことがないので、
 田んぼの生き物・・魚、水生昆虫、カエルといったものに、
 ほとんど無縁で過ごしてきた。

 おたまじゃくしも、何十年ぶりかで身近かに見た気がする。

 この孫はまた、特に生き物が好きみたいで、
 わが家に来ると、田んぼとか里山に行きたがる。

 性根は優しい子で、おたまじゃくしで2~3時間わが家で遊んだら、自分で田んぼに戻しに行ってきた。

2010/07/10

Permalink 03:27:11, カテゴリ: つれづれなるままに

『 ザ・万遊記 』万城目 学・著




 万城目 学(マキメ マナブ)・著 『 ザ・万遊記 』 集英社・刊 

 著者の存在は、エッセイ集『ザ・万歩計』を読み、知った。
 今回もエッセイ、読み応えがあった。

 中でも日曜日のテレビ番組「渡辺篤史の建もの探訪」の大ファンだという。わたしも時どき観るので、著者の感想は どれもよく解かる(この本では、毎月、今月の渡辺篤史として登場する)。

 この番組では、実際に在るお宅を訪問し、男優である篤史さんが紹介するというもの。
 わたしも すてきな建物ばかりで、うらやましく観ている。

 著者が言うには、篤史の視点・言葉が添えられているからこそ、画面の中の世界が一気に彩りを得るのだ、と。

 何のことはない、テレビで放映された家を見たら(著者は実際に見に行かれた!)、いたって“普通の”家だったそうだ。

 真新しいもの、飛びぬけて素晴らしいものは、そうそう簡単には見つからない、と著者の感想。

 それを、観ている者に、素晴らしいと感じさせる渡辺篤史は、すごい人だと言われる。
 なるほど 気が付かなかった。
 

【写真】万城目 学(マキメ マナブ)・著 『 ザ・万遊記 』 集英社・刊 2010.4.28.第一刷発行。@1200e 

2010/07/09

Permalink 00:06:22, カテゴリ: つれづれなるままに

陶と藤のコラボ  (2作品)



 わたしらしい作品だと思うのは、
 陶の作品に 藤をあしらったもの。

 ずーっと長年 作り続けている。

 今回、皿というか、菓子器にするか、二枚できた。
 写真のように皮藤の細いものを巻き付けた。

 大きい方は水色なので、藤を水色に染めてから巻く予定。

2010/07/08

Permalink 00:31:27, カテゴリ: つれづれなるままに

失 敗 ( 創作花器 )



 本焼きが 出る日。
 楽しみにしていた 花器そのものは、思うように出来た。

 が、流木を入れるようにしていた個所のうち、
 一つが 薄すぎて 割れてしまった。

 厚みの計算間違いで、
 もう少し奥へ 木の枝を入れたかったのになあ。

 ・・・ 再度 挑戦しようか。

2010/07/07

Permalink 00:34:07, カテゴリ: つれづれなるままに

蕎麦猪口を作陶



 蕎麦打ちを習っている人から「欲しいので、作って」と頼まれた。

 猪口は お蕎麦の道具として使うが、今は 湯呑みと兼用でもよいような型が流行っているそうだ。

 蕎麦猪口は江戸時代に、江戸で栄えた“そば文化”の名残りで、猪口は骨董も多く出まわり、好きな人には 魅力のある器の一つ。

 とりあえず 10個 ロクロで 型を挽いた。
 絵付けや 色は 任されているので、これから考える。

2010/07/06

Permalink 00:37:59, カテゴリ: つれづれなるままに

夏 野 菜



 裏庭の家庭菜園は フル回転。

 それほど広くない畑に、かぼちゃ、ピーマン、ゴーヤ、ささげ、大葉、ニラ、トマト、ナス、キュウリ、ネギ、アスパラ、オクラ・・と、所狭しと植えてある。

 ここ数日 ナス、キュウリは毎日10本以上、トマトも大、中、小(ミニトマト)と収穫。

 ゴーヤは7月7日の七夕祭りの頃から 食べきれないほど毎日採れるだろう。

 わが家の夏野菜 ベスト3は、キュウリ、ゴーヤ、ピーマン。

2010/07/05

Permalink 00:09:01, カテゴリ: つれづれなるままに

ぜいたくなカフェ 「 やひろ 」


 親しくしている女性(ひと)から富加町のカフェに連れて行ってもらった。
 ・・ 美濃 富加 gallery YAHIRO bag & café やひろ ・・

 「オーナーの家業はバッグ製造業で、ギャラリーは ステキでモダンなカバンが いっぱいあった」と聞いた。
 そのとき「いつか案内してあげるね」と約束をしてくれていた。

 昼から時間が空いたので、雨だったが行ってきた。
 わたしは この地は初めてのところ。 周囲は里山と田んぼ。
 このような環境で おしゃれなカフェ??と すこし不安。

 ところが、御料亭?!と見違えるような門構え。
 中も和室の室礼だが、カバン、靴、器が上手にコーディネートされ展示されていた。

 バッグの好きなわたしは、どれもこれも気になった。
 コーヒーもひとりづつ盆に載せられ、最高の気分でした。

 ここ10日間ぐらいに、それぞれ個性豊なカフェに行き、
 幸せな日々を 味わいました。

【写真】いずれも 美濃 富加町gallery YAHIRO bag & caféにて

2010/07/04

Permalink 01:27:23, カテゴリ: つれづれなるままに

ぬかづけ




 家庭菜園で キュウリやナスが 多くできるようになると、ぬかづけをつくる。

 何年間も ぬかづけの素を 守り続けている人がいる、と聞くと、尊敬してしまう。

 わたしは毎年 作るが、手入れをサボって すぐにカビを生やしてしまう。

 米ぬかを買いに行って びっくり。
 掻きまわさなくてもよいという「ぬかづけの素」が 売っていた。

 それでも わたしは、自分で 塩と混ぜて ぬか床を作ろうと思った、ふるい女性(ひと)です。

2010/07/03

Permalink 10:52:16, カテゴリ: つれづれなるままに

休 暇 小 屋



 料理教室での お仲間のひとりに「お好みのカフェがあるから、
 機会があったら行ってみて」とパンフレットをもらった。

 何年か前に、その近くに窯元があり よく出かけた。
 中高年の男性ひとりで、きりもりされてるようだ。

 室内はきらびやかなものはなく、
 自然の色でまとめられ 落ち着いている。
 器も吟味され あかぬけしたコーディネート。

 ランドスケープと一体になって、デッキから見た景観は、
 お茶を飲みながら 充分楽しめた。

 いいなあ・・ こんなところで わたしも一日中 居たい。

2010/07/02

Permalink 02:11:03, カテゴリ: つれづれなるままに

普茶料理の おけいこ



 きょうの「 普 茶 料 理 」は・・・・・・・・:


 油 炸(ゆじ) : 天ぷら
              ・ しいたけの 梅肉はさみ
              ・ しょうが
 筆かん(しゅんかん): 野菜煮付け
              ・ しいたけの 照り煮
              ・ 高野豆腐の 野菜巻き
 冷 拌(りゃんばん): 和え物 
              ・ しいたけ と きゅうり 合いまぜ
 醤 湯(ちゃんたん): 汁もの
              ・ みそ汁
 飯 子      : ご飯(混ぜご飯)
              ・ ひじき、揚げ、にんじん 等


 デザートとして・・・・・、

 重ね羹(かさねかん):
              ・ 水ようかん と 淡雪羹 の 重ね羹

< 油炸(ゆじ):天ぷら >

< 筆かん(しゅんかん):野菜煮付け >

< 冷拌(りゃんばん):和え物 >

< 醤湯(ちゃんたん):汁もの と 飯子:混ぜご飯 >

< 水ようかん と 淡雪羹 の 重ね羹 >

2010/07/01

Permalink 04:58:52, カテゴリ: つれづれなるままに

「 パン喫茶 ほやら 」


(「 パン喫茶 ほやら 」外観。本日は定休日でした。)


 半日ほど自由時間ができた。
 以前から 行きたいと思っていた パン喫茶 に行こう!

 高速道路で20分、インターから25分の山の中。
 ひとりでは行けないので アッシー君を誘った。

 途中 道の駅で尋ねたら、ここから5~6分あれば行ける と言われた。が、それほど簡単ではなかった。

 せっかく着いたのに、定休日でした。
 でもオーナーご夫妻のやさしい笑顔と、築100年くらいと言われた古民家のたたずまいに ほ~っとした。

 周囲は山々に囲まれ、棚田も見える 静かな落ち着いた風景・・。
 日本の原風景・・ ぜひ また行きたい。

【写真】いずれも「パン喫茶 ほやら」恵那市山岡町田代503-8
http://www.miyama-web.co.jp/hoyara  

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