アーカイブ: 2010年11月

2010/11/30

Permalink 02:16:50, カテゴリ: つれづれなるままに

ベレー帽 2点          (1080)




 クラフト展で、友人の作ったベレー帽を買う予定だったが、
ほかの人が欲しいと言われ、譲った。

 二年くらい前に 買った毛糸。
 思い出して、ベレー帽を 自分で編んだ。
 太い毛糸だったので、2時間あまりで、編み上げた。

 ベレー帽は ずーっと 好きだった。
 
 中学を受験するとき、赤いリボンタイをして、赤いベレー帽の制服の学校に あこがれていた。
 
 どうしてか(50年以上も前のことなので)、
受験したのは、セーラー服の学校だった。

2010/11/29

Permalink 02:58:32, カテゴリ: つれづれなるままに

赤飯のセット           (1079)


 「らくらく炊きたて 赤飯 おこわ」袋入りセットを もらった。
 もち米は洗わずに、小豆も煮なくて、袋から出して、炊飯器に入れて炊くだけ。

 赤飯はおめでたいときに よく食べるものとしていたが、
わたしはあまり興味が無いので、最近 作ったことはない。

 隣国の韓国の友人宅では、お客さんが来たときに、
豆入りご飯として 小豆を入れたご飯をよく食べさせてもらった。

 この簡単な赤飯は おいしかった。
 これなら  いつでも作って食べられる。

2010/11/28

Permalink 09:37:00, カテゴリ: つれづれなるままに

テレビあれこれ           (1078)



 いまのテレビも旧くなったし、地デジ切換えまでに、
もう一台 買い換えておこうか と、電器屋に行った。

 テレビ売場は 人がいっぱい。
 売り切れで入荷待ち(いつ入るかわからない)というのが多い。

 わたしはテレビをあまり見ないので、一台あれば充分だが、
孫たちが来たときの為に と思って、係員の説明を聞いた。

 アナログ人間のわたしには、
説明を聞いても解からないことだらけだったが、
シャクにさわるので、よく理解できたような顔をしてきた。

 結局 お金は払ったが、年明け(!)早々 入荷を待ってから、手に入るようだ。
 
 本音は 単純明解な、ややこしい機能のないほうが いい・・。

2010/11/27

Permalink 02:54:32, カテゴリ: つれづれなるままに

香嵐渓                (1077)


 あまりにも よい天気。
 予定を変更して 豊田市の香嵐渓へ紅葉狩り。車で一時間半。

 「もみじ狩り」と言えば、
20年ぐらい前 メキシコの女性が わが家にホームステイしていた。
 ある日家に帰ってきて、わたしに「もみじがり」の”がり”と「寒がり」の”がり”とは どう違うのか?と尋ねた。
 「もみじ狩り」「みかん狩り」など文化の無いメキシコでは、
そういう言葉が理解できないようだ。

 それはさておき、
香嵐渓のモミジは赤、黄、緑と重なり合って美しいのが特徴。
 食事をしたところの店主さんは「雨のあと晴れ上がった4~5日前が一番きれいでした。きょうは もう すこし遅いですネ」と。

 それでも、観光バスは何十台と 来ている。
行き交う人の肩が触れるほど ものすごい観光客で賑わっていた。

 何ヶ所も 見とれてしまうほど、美しい紅葉があり、
久しぶりの香嵐渓を 楽しんできた。

2010/11/26

Permalink 00:09:35, カテゴリ: つれづれなるままに

柚子の収穫              (1076)


 柚子を収穫。

 ことしは 見上げても 鈴なりとは言えない出来。
 大根の漬物に入れようと、収穫することにした。
 
 柚子はトゲが全部の枝にあり、
 注意していても「痛いなぁ!」。

 ゆずジャムはおいしいけれど、
 すご~く面倒な作業があるので・・。

2010/11/25

Permalink 00:11:40, カテゴリ: つれづれなるままに

夜回り先生 ( 水谷 修 先生)    (1075)


 夜回り先生こと 水谷 修 先生の講演会を聴いた。
 19年間 夜の街を回り、生徒と向き合った先生の、
 実際の経験を話された。

 さすが知名度が高く、1200名収用の文化会館の席はあふれ、
 予備席がでるほどの人気。

 少々 早口で、60分間ピッタリ話された。

 子どもは 褒めて育てなさい。
 優しさあふれる家庭からは、子どもが育つ。

 数多くの子どもたちを見てきた経験から出る言葉は、
 人の心を打つものですね。

2010/11/24

Permalink 00:11:19, カテゴリ: つれづれなるままに

『 葬式は、要らない 』 島田裕巳著  (1074)


 島田裕巳・著 『 葬式は、要らない 』 幻冬舎新書

 二、三日前、近所のご主人が亡くなられた。
 この地に住んで以来、40年以上もの長い間、お隣りどうし 親しくしていただいた。
 お世話になって 感謝を言える場所として、葬式は意味のあるものに 思えた。

 わが家に、ことしベストセラーになった『 葬式は、要らない 』(島田裕巳・著)がある。 もう一度 開いてみた。

 著者によれば、日本の葬式費用の全国平均は231万円で、世界一だとか。これは日本人独特の世間体が、葬式を贅沢にしてきた。
 確かに、わたしも そう思う。

 わたしは自分の時には、子どもたちに 精神面、経済面で、なるべく負担をかけないように、してやりたい。
 果たして、どんな最後のセレモニーにして欲しいか。
 ・・・考えて置くと よいかも。

【写真】 島田裕巳(ひろみ)著『 葬式は、要らない 』 幻冬舎新書。 2010.1.30.第1刷発行 幻冬舎・刊。@740e

2010/11/23

Permalink 01:39:15, カテゴリ: つれづれなるままに

アナログ技術を生かした家電     (1073)



 11月21日の日本経済新聞(朝刊)に、
これからの電器店は、デジタル情報機器ではなくて、
アナログ技術を生かした家電機器に 力を入れるべきだ、
という記事があった。

 そのなかに、秋葉原で 帰国後に使えるこたつを探すイタリア人が居た。 だが、見つからずに がっかりしていた、とあった。

 わたしも 思い当たることがある。
 いまは亡き母が使っていた、電気アンカ。
 ひきつづきわたしが使用しているが、もう何十年も使っているので、壊れたら困る。

 わたしは足元だけが冷えるので、湯たんぽか 電気アンカが好み。 電器店さんに行ったら気にして見ているが、いまは見当たらない。
 これも 残して欲しい家電製品のひとつ。

【写真】 2010.11.22.日本経済新聞・朝刊。

2010/11/22

Permalink 03:08:22, カテゴリ: つれづれなるままに

「第14回 おもしろそうだがや」    (1072)



 第14回「 おもしろそうだがや 」
 ~ いぬやまクラフトフェア 2010 ~
 城下町 犬山 : 余坂~魚屋町~新町 の ストリート で。


 お天気に恵まれたせいか、人出は上々。
 「クラフト市」には 100以上のブースが出店。
 体験、実演のコーナーもあり、それなりに おもしろかった。

 余遊亭でのライブも ゆっくりは見ていなかったが、
 和太鼓と篠笛の演奏が、ユニークで 見応えがあった。
 (生意気なコメントですが・・)

 年々 人気が増すのか、クラフト市の出店者も90%が市外から。
 
 あたたかで おだやかな晩秋の お祭りでした。

2010/11/21

Permalink 00:43:02, カテゴリ: つれづれなるままに

冬バージョン            (1071)


 クロックス。

 この何年間、夏に 皆さん よく履いていた、
 スリッパというか、サンダルみたいな はきもの。

 ことしは あたたかいカバーが付いているのが お目見え。
 
 横にボタンが付いていて、
 夏近くになったら、はずせるように なっている。

 ただし、カバーは 真っ白なので、すぐに汚れそう・・。

2010/11/20

Permalink 01:00:41, カテゴリ: つれづれなるままに

明治村へ(年間パスポートを使って)  (1070)



 小春日和の日、用事が早く済んだので、年間パスポートを使って(はじめて使用して)明治村へ。

 駐車場には 大型バスが何台も停まっていた。

 遠足日和で、岐阜県や愛知県の小学生たちが多く、
あちこち いっぱいで 賑やかだった。
 子どもの声は明るくひびき、いいものですね。


 三重県庁舎では「坂の上の雲」の明治村ロケ展をしていた。
 あらすじとか 出演された俳優の方が紹介されたパネルが展示され、見ていたら 早くドラマが観てみたくなった。

 
 わが家から 車で10分足らず。
 村内を1~2時間(歩いたり見学したり)でも、よい運動になるので、時間があれば これからも出かけよう・・。

(三重県庁舎:元気な子ども。「坂の上の雲」では東大予備門に)

2010/11/19

Permalink 10:11:58, カテゴリ: つれづれなるままに

枯葉の候、落ち葉拾い       (1069)



 冷え込んだ今朝は 上天気。

 庭に出ると、ケヤキの葉は 一段と黄色く、
 キラキラと 輝いている。

 下を見ると、落ち葉が びっしり。
 さっそく 竹ほうきで、掃く・・。

 通りがかりの人は 皆さん、上を見て、わたしを見て、
 「大変ですねェ」と 笑っていかれる。

 あーっという間に、大きな袋が、枯れ葉で い~っぱい。

2010/11/18

Permalink 00:16:23, カテゴリ: つれづれなるままに

渋柿                   (1068)



 知人から 渋柿をいただいた。
 
 焼酎やホワイトリカーを お皿に入れて、ヘタを浸けておくと、
 一週間ぐらいで 渋が抜けると聞いた。

 が、わが家では、皮をむいて、軒先に吊るしておくことにした。
 皮むきは 大変手間ひまがかかりイヤになったが、
 甘~い柿になるのを夢見て、がんばって むいた。

 わたしは 田舎の 軒先にぶら下がっている 柿すだれの風景が 好き。

2010/11/17

Permalink 00:27:52, カテゴリ: つれづれなるままに

リリアン編み               (1067)



 リリアンと言えば、駄菓子屋さんやおもちゃコーナーにある道具で、昔懐かしい遊びを想う。

 友人であり、編み物の先生が、リリアン編みの体験教室を開かれると言うので、参加してみた。

 短い編み棒でメリヤス編みをしていくだけ?というと、簡単なようだが・・。

 はじめは言われるように編んでいて、どこが輪かな?と思っている間に、どんどんひも状のものが、あれよあれよという間に 出来上がってきた。


2010/11/16

Permalink 00:30:13, カテゴリ: つれづれなるままに

ドームやきものワールド2010  -2-   (1066)



 ドームやきものワールド2010 が ナゴヤドームでやっている。
 ( 2010.11.12(金)~11.17(水) 10::00~18:00 )


 ことしの やきものワールド のテーマは「ひらめきの食卓」。
 テーブルコーディネーターのクニエダヤスエさんのトークショー。

 「テーブルコーディネートの楽しみ方」を聞きました。
 クニエダさんは、アメリカで学び、日本にテーブルコーディネートを広められた方。

 テーブルコーディネートの一番の基本は「同色調和」だとか。
 日本には、青でも50種類の色がある。
 濃淡で コーディネートすれば、シンプルで一番 きれい。

 また クニエダさんは徹底して色にこだわります、と。
 たとえば、風呂でも 洗剤を買ってきて そのままでなく、全部自分の容器に入れ替えて、色を調和するようにする。

 こだわりがあるからこそ、テーブルコーディネーターの達人になられたのですね。

2010/11/15

Permalink 00:51:33, カテゴリ: つれづれなるままに

ただいま まちおこし中 (人力車)    (1065)




 用事で出たついでに「城下町のワインまつり」を見てきた。
 わたしはワインが飲めないので、友人がワインを飲み、
 わたしは もっぱら つまみだけを食べてきた。

 最近、この市のまちおこしのひとつに、人力車を走らせている。
 ことし中は(予約をすれば)無料。

 「着物で ぶらり。城下町を歩いてみませんか?」
 これも きょうも無料とかで、
 若いペアの人が、人力車に乗っていた。

 (まちおこし中の城下町に、人力車! )
 着物がよく似合って可愛かったので、写真を撮らせてもらった。

2010/11/14

Permalink 02:28:52, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸:  作品展 始まる      (1064)



 「ぬくもりラタン 作品展」が始まった。
 わたしは 初日の当番。

 朝10時からだが、
 ひっきりなしにお客さまがいらして、大にぎわい。

 会場の先生宅で、幾部屋も使って、作品が飾ってあるので、
 そそうが無いように お茶をお出しするのも たいへんである。

 こんなに盛況なのは(一本の 藤つる が編み出す作品のおもしろさを、見てみたいということもあるが)、
 なによりも 先生のお人柄によるところが大きい。

 きれいな作品を見て、喜んで帰られるので、
 わたしたちお手伝いも幸せでした。


2010/11/13

Permalink 00:01:24, カテゴリ: つれづれなるままに

ドームやきものワールド2010   (1063)



 「ドームやきものワールド2010」がナゴヤドームで始まった。
 ( 2010.11.12(金)~17(水)10:00~18:00 )

 毎年 初日に行く。
 全国の有名産地から、300ブースもの店が並ぶ。
 こだわりの器から 日常のクラフトものまで。

 わたしのお目当ての店は 2店。
 香川県の「ゴールド工芸製作所」と滋賀県信楽の「草土」。

 毎年 何かしら買うので、覚えてもらっている。
 ことしは 木漆の木の器(33cm×33cm 四方皿)と銘々皿。

 草土さんでは タイの屋根の古材から作った花台と、
 麻の のれん をお買い上げ。

 (買わない)つもりで行ったので、きょうは これだけ・??


 テーブルコーディネートゾーンは、いつも楽しみ。
 ことしは「ひらめきの食卓」が コンテストのテーマ。

 わたしが見慣れたせいか、
 ことしは「すご~い!」という作品が 無かったように思った。

2010/11/12

Permalink 00:21:40, カテゴリ: つれづれなるままに

鬼まんじゅう         (1062)



 知人にいただいた「鬼まんじゅう」。
 あまりにおいしかったので、レシピを教えてもらった。

 白玉粉も入れるとは、知らなかった。
 さっそく作ってみた。
 
 蒸し器と電子レンジとの、両方でやってみた。
 蒸し器のほうが、気のせいか おいしいような気がした。

 わたしは さつまいも が苦手で、今まで作ったことがなかったが、・・また 作ろう。



2010/11/11

Permalink 00:23:10, カテゴリ: つれづれなるままに

佐野洋子さん 亡くなる   (1061)



 絵本作家:佐野洋子さんのエッセイ『 シズコさん 』『 役に立たない日々 』を読んで、絵本:『 100万回生きたねこ 』を書いた、同じ人とは思えなかった。

 そこで『 天使のとき 』を読んでみようとしていたとき、「乳がんで亡くなる」という新聞記事が 目に付いた。

 『 役に立たない日々 』の中で、がんであることは知っていたが、70歳で死ぬのが理想という作家だったが、72歳では 早過ぎました。

 『 天使のとき 』・・この家族(ハハとの葛藤)は、わたしにとっては理解できなくて、楽しいストーリーでは なかった。


【写真】 佐野洋子・著『天使のとき』(部分)。朝日新聞出版・刊
2008.12.30.第1刷発行。@1500e

2010/11/10

Permalink 02:13:49, カテゴリ: つれづれなるままに

ミニ同窓会   (1060)


   ( ミニ同窓会。 器もよく、盛り付けも上手い。 )

  ( ミニ同窓会。 器もよく、盛り付けも上手い。 )


 毎年11月に、
「紅葉会(もみじかい)」と名づけた同窓会が開かれる。

 この二、三年は 場所も同じところに決めてあるので、迷わない。
 ここは、器もよく、盛り付けのテクニックが上手。

 幹事さんが、きょう欠席の人の近況を報告。
 この年齢になると、やはり自分や配偶者の病気が理由で来られない人が多い。

 でも、中学・高校・大学と、青春をともに過ごした仲間は、いつまでたっても いいものですね。 「~ちゃん」とファーストネームで呼ばれるのも、響きが心地よかった。 

 秋の一日、紅葉会(もみじかい)と言うより、(かれはかい)の似合う歳になったね、と笑い合った・・。

  ( ミニ同窓会。 器もよく、盛り付けも上手い。 )

  ( ミニ同窓会。 器もよく、盛り付けも上手い。 )

  ( ミニ同窓会。 器もよく、盛り付けも上手い。 )

  ( ミニ同窓会。 器もよく、盛り付けも上手い。 )


2010/11/09

Permalink 03:11:37, カテゴリ: つれづれなるままに

いも掘り   (1059)



 JA農協主催の「母子農業体験」に 小1の孫が 参加している。
 きょうは「いも掘り」。

 農協の人が植えたのを 収穫する。
 大きなサツマイモを土産にもらってきた。

 孫は、いもができたのを掘ったのは 初めてで、
 見たことも無いような、大きないもに びっくりしていたよう。

 夕飯に、チップスや天ぷらにしたら、甘みがあり、とってもおいしかった。
 母親のほうは「さすが農協さん。一番いい苗を植えたのか、管理(手入れ)も充分だからか」と褒めまくっていた。

 わたしは おかげでご相伴にあずかり、
 おいしい天ぷらが食べれて しあわせ・・。

2010/11/08

Permalink 00:09:19, カテゴリ: つれづれなるままに

パンダ豆   (1058)



 豆も種類が多く、知らないものがいっぱい。


 「パンダ豆」
 アメリカ原産の白ささげ豆で、ブラックアイビンズ、ロビア豆、黒目豆とも言われてるとか。

 大豆色だが、黒い目が 可愛いい。

 ひと袋(300g)煮たら、すごい量になった。

 「サラダの具材や カレーに入れても おいしい」と書いてあったが、なかなか食べ切れそうも無い。

 ささげ豆の類いなので、茹でただけで食べたら、小豆と同じ味がした。
 わたしの好みではないが、砂糖を入れて 甘く煮ても よい かも。

【写真下】袋入りパンダ豆のシール。(富澤商店・製造者)

2010/11/07

Permalink 00:54:08, カテゴリ: つれづれなるままに

”終活” (終末活動)  (1057)




 近ごろ、”終活”(終末活動)とか、「エンディングノート」「遺言」などという言葉が、引っかかるような歳になった。

 ”終活”は、認知症になったら・・、寝たっきりになったときには・・、
 家はどうする・・、墓はどうする・・とか、考えなければならないこととか、
 いっぱいあるようだ。

 今のところは「なん~にも 考えていない」。

2010/11/06

Permalink 04:35:46, カテゴリ: つれづれなるままに

黒いごはん (沖縄風炊き込みご飯の素)(1056)




 沖縄に住んでいる人から 「沖縄風炊き込みご飯」の素 をもらった。
 イカ漁が盛んな地(伊江島)で、イカとイカ墨を使って作った、レトルトの炊き込みご飯の素。

 炊飯器のふたを開けたら、真っ黒のごはんで、
 驚いた孫の おかしかったこと!

 さて お味は 少しバターくさいので、炊き込みご飯というより ピラフ。 お味は良くて、若い孫たちに 大受け・・!

 スペイン料理屋さんで、こんなご飯を食べたことがある。
 そのときは、付け合わせとして リゾット風に炊いてあったような気がするが・・。

2010/11/05

Permalink 03:47:54, カテゴリ: つれづれなるままに

九頭竜紅葉まつり   (1055)



 もう十年前にもなるが、”和泉村”であった頃(いまは市町村合併して福井県大野市)に、二~三回 出かけたことがある。

 ことし 行ってみたら、がっかり・・・。

 あの頃は、工芸品やクラフトのお店が、たとえば山中、輪島の漆塗りの品、木工品、陶芸、・・などが、いっぱいあり、わたしには魅力的な紅葉まつりだった。

 そういうお店もほとんど無くなり、わたしにとって おもしろい店は 無い。
 目立つのは 紅葉茶屋、飲食市場など ほとんど食べもの屋さん。

 案内所で たずねたら、市の職員さんらしき女性スタッフで、味も素っ気も無い返事が返ってきた。

 紅葉も ことしはまだ早すぎて パーッとしなくて。
 (もう二度と来ない つもり・・)

【写真】第31回九頭竜紅葉まつり(大野市:九頭竜国民休養地)


2010/11/04

Permalink 00:49:19, カテゴリ: つれづれなるままに

孫の演奏    (1054)




 高校生の孫が出演する「吹奏楽祭」に行ってきた。

 日ごろ、部活と勉強を一生懸命やっている、まじめな子なので、ぜひ 応援してやりたい。

 「ディスコパーティより」という曲では、みんな華やかな帽子をかぶって演奏し、微笑ましい笑いを誘っていた。

 若いっていいなあ・・と羨ましくなった・・。

2010/11/03

Permalink 04:50:40, カテゴリ: つれづれなるままに

こんなところに美が (宿り木?)   (1053)



 兼六園から~石川県立美術館の近くを歩いていたとき、大きな桜の古木の下のほうに、苔の間から、草が芽吹いていました。

 この建物が大正11(1922)年に建てられているというから、この樹も そのくらい旧いもののようね。

 兼六園の苔は、スギゴケが多い。
 ヤマトフデゴケも少し植栽されているとか。

 旧い建築と 石垣と 苔は しっとりと溶け合って、
 ここにも 日本の美しさを感じます。

【写真】いずれも石川県立美術館脇の石垣の道にて。

2010/11/02

Permalink 01:21:13, カテゴリ: つれづれなるままに

外での コーヒータイム   (1052)




 金沢に三日間居て、メインストリートに面して、スターバックスというカフェが 多くあるのに、気が付いた。

 すこし歩いただけで、3ヶ所 見つけた。

 わたしも道路につながるオープンテラスのテーブルで、通りかかる人たちを ながめながら(ながめられながら?)、コーヒーを飲んでみた。

 こんなことは はじめてでしたが・・・。

<写真>金沢市 大和百貨店前 スターバックス香林坊店にて

2010/11/01

Permalink 00:37:48, カテゴリ: つれづれなるままに

あこがれの味 金茶寮     (1051)




 金沢といえば 料亭・金茶寮。

 もう いつのことか 忘れたほど前に、食べたことがあり、きれいで おいしかった。

 今度の旅も、せめて 朝食は 和食の金茶寮(香林坊店)で。
 煮物は 深みがある味で おいしい。

 いつか 友人と訪れ、古都の 雅な懐石料理を食べてみたい。

 パンフレットを見ていると、リーズナブルなコースもあるようだ。

(「金茶寮」:香林坊店の朝定食 & バイキング)

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