アーカイブ: 2011年1月

2011/01/31

Permalink 02:08:33, カテゴリ: つれづれなるままに

今年 三度目の 雪         (1142)



 ことし 三度目の 雪。

 庭に出てみると うっすらと積もっている。
 8時過ぎると 空が明るくなってきたので、歩きに出る。

 空気が冷たく、静かな雪景色を見ながら歩くのは、結構気持ちがよい。

 日本海側の大雪の人は、さぞかし大変なことだろう。

 のんきに雪景色を愉しんでいるなんて 不謹慎・・・。

2011/01/30

Permalink 00:48:42, カテゴリ: つれづれなるままに

沖縄の健康野菜          (1141)


 隣り県の可児市にある「とれったひろば」に、米を買いに行く。
  (JAめぐみの 野菜・山菜・果樹畜産加工物の直売所)

 ここは 地で採れた「可児米」がおいしい。
 この地の生産者(名前入り)が判るので、一年中ここで買う。

 このJA直売所では沖縄のJA市場からも、野菜くだもの・海の幸の食材が売られている。

 今朝は、めずらしいパパイア、島らっきょう、サボテンなどもある。
 いろいろと付けられた、レシピもイラスト入りで わかりやすい。

 野菜パパイアは 見た感じではアボガドみたいに見えた。
 迷ったけど、一度沖縄に住んでいる人に聞いてから買おう。

 わが家のお気に入りは、海ぶどう と 沖縄の麩 と サーターアンダギー と シークアーサー。

【写真】可児市「ファーマーズマーケット:とれったひろば」にて。
お店のスタッフにお許しを得て、賑わう売場を撮らしてもらった。

2011/01/29

Permalink 02:33:56, カテゴリ: つれづれなるままに

地域づくりと 観光文化       (1140)


 木曽川学講座の特別講演が開かれた。

 テーマ「魅力ある地域づくりと観光文化」
 講師は愛知淑徳大学 交流文化学部 教授 谷沢 明 先生と、
 プレゼンテーターに 谷沢明研究室 ゼミ生 3人。

 魅力ある地域づくりの事例として、
 妻籠宿と、沖縄の竹富島が 発表された。

 学生さんは、きれいな写真のスライドとともに、
 両地は「利よりも心を大切に」して、まちなみを守ってきたという点で一致していたと話された。

 若い人たちは、大人とは また異なった見方をするのですね。
 おもしろかった。


 谷沢先生は「観光は 地域の宝を磨き、光かがやいたものをみせるというものである」と 言われたのが、とても印象に残った。



2011/01/28

Permalink 01:48:14, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸を 愉しむ日          (1139)




 ことし 初めての けいこ日。

 昨年 暮れに作るはずだった、羽子板を 作った。

 
 先生と生徒5人で、話しがはずんで はかどらなかったが、
 どうにか 板は編み上がった。

 
 けいこ事は、芸を覚えるのも大事だが、
 一緒に学ぶ仲間と過ごす時間は、本当に愉しい。

2011/01/27

Permalink 00:13:24, カテゴリ: つれづれなるままに

”姿が在る 幸せ”       (1138)



 日本経済新聞夕刊コラム(明日への話題)の土曜日は、
 脚本家・内館牧子さんのエッセイが 掲載される。

 1月22日は「姿が在る幸せ」と題した内容。
 
 母を亡くされた陶芸家・岡上多寿子さんの本『千の恩』からの感想で、母を見送ったあとの物足りなさを、
 「人はこの世にいてこそ。 その笑顔、その言葉、そのまなざし、その温かみまで『この世に いてこそ』です。」と引用されている。

 人を見送った人は、皆さんこの強烈な思いを経験するのですよね。

 今日一日を大切に生きなければ。
 昨日命をなくした人は、今日は経験できませんからね。
 そう思いながら 生きましょう・・。

 

2011/01/26

Permalink 00:24:04, カテゴリ: つれづれなるままに

明治村  再発見       (1137)



 明治村は何度行っても 発見がある。
 何気なくボーっと見ていれば それで終わる。

 「長崎居留地二十五番館」は、明治の頃、長崎に居た外国人が住んでいたという住居。

 ここに「明治の厠(トイレ)」が展示されている。

 染付けのきれいな絵柄の便器(磁器)、青磁の便器。
 それに陶器で作られたチェインバー・ポット(おまる)(明治宮殿で使用されていたもの)、洗面器、水差しなどがある。
 ・・・これは 見応えがある。

 ずいぶん前に聞いた話しだが、韓国ではチマチョゴリの下に、チェインバー・ポットをそーっと隠して 用を足したと。

 その後 このチェインバー・ポット(おまる)は日本にも伝わってきた。 美しい絵柄で優雅、とても用を足す器とも思えない。


 こういう器(?)に 絵を描く 細やかな芸は、
 日本人ならでは、の ものかしら。

 
 明治村には たくさんの建物をはじめ、すごい文化財がある。
 ・・・・・・まだまだ 楽しみな”村”。

【写真上】「長崎居留地二十五番館」「明治の厠」展示室
【写真中】チェインバーポット(おまる)、水差しなど
【写真下】染付けの絵柄の便器

2011/01/25

Permalink 01:25:14, カテゴリ: つれづれなるままに

いとこ 再会               (1136)



 何年ぶりかに 名古屋に住むいとこを 訪問した。

 彼は わたしの父の妹の息子で、同い年である。
 いまも現役の医師をしているので、若々しい印象を受ける。

 用事を済ませたあと、お互いに自分の健康の話しをした。

 わたしは悪玉コレステロールが高い、と話したら、
 「今度再検査し 下がってなかったら 薬を飲んで下げておきなさい」と言われた。

 応接間に、叔母さん(彼の母親)が笑顔の、大きな写真があった。
 
 ここにも、
 息子にとって「母親は永遠の恋人」の人が居た。

2011/01/24

Permalink 00:56:26, カテゴリ: つれづれなるままに

施釉の 失敗                (1135)


 いつも思うことだが、施釉は むつかしい。

 先日は、素焼きの皿に 釉をかけてきた。
 そのときの釉薬は 流れやすい性質の種類であり、
 注意して かけてきたつもりだ。

 きょう 皿が焼成されてきて、ひと目見て びっくり。

 窯の 棚板に接する部分には、撥水剤を塗りつけて、
 くっつかないように するのですが・・・。

 どういうわけか 一部が棚板に しっかりくっついている。

 それも 一番気に入っている作品だった・・。

【写真】 窯出しした作品の皿。 施釉の失敗作品。

2011/01/23

Permalink 03:56:38, カテゴリ: つれづれなるままに

新しいケータイ               (1134)



 4年ぶりに携帯電話(機種)を替えた(4台目)。
 それから 半月・・。

 わたしの年齢になると、新しい機種になかなか馴染めない。
 画面のアイコンとやらと、その意味や働きがピント来ない。

 メールも送信しようと思っているのに、
 違ったところを押してしまったりして、 失敗ばかり。

 取り扱い説明書を読めばよいのだが、小さな文字で読みづらいこと!
 

 着信音を選ぶのも、気に入るものがない、と思っていたら、
 孫が わたしの好きな音楽に入れ替えてくれた。

 孫に、どうやって使いこなそうか、と相談したら、
 「あれこれ触っているうちに わかるよ」と、あっさり答えられてしまった。

 
 この 新しいケータイに馴染むには、時間がかかるようだ。

2011/01/22

Permalink 00:20:28, カテゴリ: つれづれなるままに

『 私の台所 』 沢村貞子・著     (1133)


 沢村 貞子・著 『 私の台所 』 講談社・刊  


1908年生まれの著者:沢村貞子さんは、女優さんであり、エッセイスト。 もう知る人も 少なくなったかしら。

 本書は、1981年に暮らしの手帖社から「私の台所」として出版されている。 わたしはこれも読んでいると思うが・・・。
 今回のは、昨年リニューアルして講談社から出版されたもの。

 内容は、日常生活に関するエッセイ。

 読みやすく、簡単な言葉でつづられている。内容は 手厳しい。
 いそがしい女優さんでも手抜きせず、頭と体を使っての生活は、きびしい現代の生活でも、全然古びてないエッセイ。

 わたし達の年代の方なら、沢村貞子と聞けば、加藤大助、長門裕之、津川雅彦とセットになって、頭に浮かんでくる人も 多いだろう。

 縞模様の和服が ぴったり よく似合う女性(ひと)。 
 

【写真】 沢村 貞子・著 『 私の台所 』 講談社・刊  
2010.6.28.第1刷発行。@1800e(初出:1981.11.単行本。暮らしの手帳社・刊)

2011/01/21

Permalink 00:20:40, カテゴリ: つれづれなるままに

「ギャルリ百草」を訪ねて   (1132)

 岐阜県多治見市にある「ギャルリ百草(ももくさ)」に行って来た。
 ずいぶん前、ここにオープンしたとき、二度 行ったことがある。  

 今度 友人を案内することになった。
 あいまいでは 行かれないので、
 出かけたついでにと、(少し遠回りだったが)下見に。
 行ったり戻ったりしたら、新しい道ができていて、行き易い。

 わたしが行ったころは(10年以上も前)山道をたどって、こ~んなところでも商売になるのか、とびっくりした。

 陶芸作家と衣服作家のご夫妻で営まれている。
 今や あらゆる婦人雑誌や月刊誌に 紹介される 人気のギャラリーである。

【写真上】雪のちらつく日。休業日だった。外観。
【写真中・下】紹介記事が載る「月刊カーサ ブルータス」vol.122

2011/01/20

Permalink 05:58:08, カテゴリ: つれづれなるままに

「韃靼の馬」 (新聞小説)        (1131)



 2009年11月から始まった日本経済新聞の朝刊の小説。
 辻原 登・著「 韃靼(だったん)の馬 」が まもなく終わる。

 わたしは これを読むのを楽しみに、毎朝起きている。

 李氏朝鮮の日本使節団としての「朝鮮通信使」を軸として、
 日本から朝鮮半島、モンゴル、中央アジアへと舞台が展開していく。

 江戸時代の中期、ひとりの対馬藩士(主人公)の、「一身二生」(ひとつの体で 二つの生を生きる)の生き方に、ひやひやしながらも スリルがあって、おもしろかった。

【写真】 日本経済新聞連載「 韃靼の馬 」

2011/01/19

Permalink 00:11:12, カテゴリ: つれづれなるままに

臨時休稿 2日目           (1130)



 「臨時休稿中」の 札が降ろせない・・。

 ”胃腸風邪”。

 冬休み明けから、一人、また一人と、
 孫たちが 替わりばんこに 学校を休んだ。

 そして 今度は わたしが・・。

 きょうも”臨時休稿”させて もらおう。 

【写真】 お隣りのミカン畑。若木が 寒そう。

2011/01/18

Permalink 09:03:00, カテゴリ: つれづれなるままに

大雪。  (臨時休稿)     (1129)



 この冬 3度目の雪景色。
 ひと晩で 13cm。


 夕方から 急に身体が 辛くなる。
 ”胃腸風邪”?かな。


 きょうは、わがままして、
 臨時休稿に させてもらおう・・・。

2011/01/17

Permalink 00:47:55, カテゴリ: つれづれなるままに

15代目沈寿官氏 (薩摩焼・苗代川焼) (1128)



 NHKTV「日曜美術館」は「薩摩焼と 400年生きて」。
 15代沈寿官氏(沈寿官窯)がインタヴューに応えておられた。

 沈寿官は、16世紀末豊臣秀吉の第2次朝鮮出兵の折り、島津義弘に連れてこられた陶工によって始められた、という薩摩焼の窯元。

 その後 沈家は、襲名され400年続いているという。
 日本のみならず海外にまで「サツマウェア」の名を作りあげ、名品の数々を残してきた。

 15代目、一番守るべきは”伝統と自由”と語られる。

 いまから10年以上前に(まだ 当主は14代の頃)、
 鹿児島出身の友に案内され、沈寿官の窯のある美山(旧 苗代川)を訪れたことがある。

 その折りに買った器と栞を 取り出してみた。

 なかなか遠くて気軽に行くことはできないので、もったいなくて一度も使用したことはない。

 きょうの日曜美術館を見ながら、陶器は使い込んだほうがよい ので、大切にしながら、家で使ってみようと思った。

【写真】 むかし薩摩で 買い求めた沈寿官窯「盃」。黒釉酒注・盃。

2011/01/16

Permalink 00:19:11, カテゴリ: つれづれなるままに

手しごと探訪 : 加賀指ぬき        (1127)


 平成23年1月15日中部経済新聞の「手しごと探訪」。
 きょうのお目当ては「加賀指ぬき」・・と紹介記事があった。

 
 「加賀指ぬき」。
 加賀友禅の針子さんが 生地を傷めないようにと、
 端切れと残り糸で作った、と伝えられる裁縫道具。


 一年半前のこと、
 知人から この加賀の指ぬきを作られる方を紹介された。
 それまで「加賀指ぬき」のことは まったく知りませんでした。

 
 ジグザグに絹糸を渡しながら、表面が埋まるまで かがって作る。
 わたしは この繊細で緻密な模様の美しさに、びっくりした。

 その時「体験しますか?」と言われたが、
 わたしには とうていできないので、あきらめた。


 その後、加賀の指ぬきは、その方のブログで拝見している。
 いつも きれいな色と、さまざまな模様の変化に驚き、
 目の保養をさせてもらっている。

 また、日本の伝統美のひとつに出会い、気付くことができた。
 ひよこさん ありがとう。

【写真】 いずれも中部経済新聞2011.1.15.号から

2011/01/15

Permalink 00:04:58, カテゴリ: つれづれなるままに

林 真理子・著 『 強運な女になる 』  (1126)



  林 真理子・著 『 強運な女になる 』 中央公論新社・刊


 わたしがこの本を読もうと思ったのは、著者・林 真理子氏のエッセイを読んだことがないので、一冊ぐらいは読みたかったからです。

 実際に読んでみると、わたしが思ったように、著者の性格が よくわかりました。


 一度、何年か前 講演と言うより公開対談を 目の前で聞いたことがあり(だれとの対談だったか忘れたが)、ずいぶん強い女性という印象を持ってました。


 本書からは、強い女性の描写が多く出てきて、おもしろかった。

 著者は、言いたいことを歯に衣を着せて物を言う女性ではないようで、それが反って読み手には小気味よい。

 林 真理子女史は、どんどん「いい女」になられました。

【写真】 林 真理子・著 『 強運な女になる 』 中央公論新社・刊   
     1997.5.7.初版発行。@1300e    

2011/01/14

Permalink 02:54:36, カテゴリ: つれづれなるままに

裁縫箱                 (1125)



 わたしの嫁入り道具のひとつに、裁縫箱。

 40年以上も前は「嫁入り 何点セット」として買ったのか。
 裁縫箱、茶箪笥など いくつか同じ桐の木で造った道具がある。

 今までは簡単なプラスチックの函に、針、糸、ハサミなど入れて、使っていた。

 先日、「そろそろ ていねいな日常を過ごそうか」と思い、
 中をきれいに整理した。

 から拭きをして 磨いたら、いとおしくなった。

 高校生の孫が「これ 嫁入り道具なの?」
 「いいねえ、いつか 私にちょうだい!」と言った。

 その頃には 骨董品になるでしょう。

2011/01/13

Permalink 00:19:44, カテゴリ: つれづれなるままに

梅林公園          (1124)


 岐阜市に出かけた。 駅の近くで一時間ほど過ごした後で、
 昨夜のNHKニュースで、梅林公園のロウバイ(蝋梅)が見ごろと、映していたので 寄ってみた。

 子どもがまだ小さい頃 行ったことがある。
 あれから30年ぶりか。
 
 梅林公園は あと一カ月半後の 梅の満開のころは、花見客で賑わっているだろうが、きょうは 人もまばら。

 
 黄色いロウバイは、朝の光の中で よい香りで咲いていた。

 大きなロウバイの木が一株と、あちこちに2~3株あった。

 ロウバイは切り花にして、花びんに挿して置けば、長くもつ。
 
 冬の冷たい空気に 似合う花。

   (岐阜市梅林南町「岐阜市梅林公園」にて)

2011/01/12

Permalink 00:36:50, カテゴリ: つれづれなるままに

「 毎日をつくるもの 」 内田 彩乃    (1123)



 内田彩乃・著 『 毎日をつくるもの 』 e-mook 宝島社・刊

 
 図書館の新刊コーナーで見つけた。

 著者は(本書表紙裏のプロフィール紹介文では)、
「ナチュラルでていねいな暮らしぶりを紹介したり、ファッションや手づくりの分野で 活躍されている人」らしい。

 ページをめくって ながめていると、可愛いもの(雑貨)が、いっぱい。 こころが なごみます。

 もう少し若い人たちが愛用したら似合う(?)と思うのですが、楽しい生活着なども、作り方付きです。


 
 この冬いちばんの寒い日の午後、
 柚子茶を飲みながら、ページをめくってます・・。
 

【写真】内田彩乃・著 『 毎日をつくるもの 』 e-mook 宝島社・刊2010.12.26.発行。宝島社・発行。@1200.-

2011/01/11

Permalink 02:38:04, カテゴリ: つれづれなるままに

年賀の電話               (1122)




 ウォーキングから帰ったら、ちょうど電話が鳴っていた。
 韓国の友人Cさんからだ。

 5年くらい前までは、毎年のように、
 行ったり来たりして 遊んでいた女性(ひと)。

 わたしより少し歳上なので、70代に入り、
 海外に行くのも 少し億劫になったのかなあ。

 ( お嬢さんがスチュワーデスなので、
   ずいぶん家族割引があり、費用はあまりかからない )

 
 なつかしい話しで 盛り上がった。
 ご主人にも代わり、最近はまた太ってしまい、医師から怒られているとか、笑っておられた。

 かの国は おいしいものが多く、なかなか減量できないそうだ。
 
 今年中に一度 会いに行きたいと 思った。

2011/01/10

Permalink 01:57:54, カテゴリ: つれづれなるままに

「いわさき ちひろ 展」にて -2-   (1121)



 きのうの「いわさき ちひろ展」の学芸員の方。
 トークの中で 印象に残ったことが 2つあった。

 上の絵(「緑の風のなかで」1973年)の前で、学芸員さんから、
「この絵の女の子は どこに立っているでしょう?」と、突然 質問された。

 わたしは「帽子をかぶっているし、靴も履いているので、どこかの外出先」と答えた。

 他の人は「リボンがゆれてるので、丘の上に立っている」と。
 もうひとりの女性は「花を持っているから、花畑かしら」と答えていた。

 学芸員の方は、
「どこでも構いません。そんな風に想像を膨らませながら、絵を観ることが大切です」と。

 
 もうひとつは、
「”絵”ひとつづつに タイトルが付いてます。
 これを見ないで、自分だったら この絵は こんなタイトルを、と付けて観ると、なおいっそう 絵を観る楽しみが増すと 思う」と言われた。

 わたしは いままで 自分勝手に、これは「色がいいから」、「可愛いから」・・とだけ 観ていたようです。

 学芸員さんの話しを聞いて、ますますこの画家に興味が深まりました。
 
 
 トークのあと、1年半前に 安曇野在住の知人の案内で、「安曇野ちひろ美術館」を訪れた時の話しをしたら、 大変 喜んでくださいました。

【写真上】「いわさきちひろ 緑の風のなかで 1973年」ちひろPOST CARDから
【写真中】「わらびを持つ少女 1972年」壁掛けから
【写真下】安曇野ちひろ美術館(長野県松川村) パンフレットから

2011/01/09

Permalink 00:12:06, カテゴリ: つれづれなるままに

「いわさき ちひろ 展」        (1120)



 1月8日から23日まで、可児市文化創造センター 美術ロフトで、~ピエゾグラフによる~「いわさき ちひろ 展」~春を待つ こころ~開催。

 生涯 子どもをテーマにした絵を描いた画家が、わたしは好きです。
 一年半前 その地元に住んでいる友に、「安曇野ちひろ美術館」(長野県松川村)に連れて行ってもらい、感激でした。

 今回は こんなに近くで(車で30分)見られる。

 きょうはギャラリートークが11時からあり、それに合わせて出かけた。
 
 学芸員の女性から、絵の説明を受け、さらに絵の描かれた深い意味を考えさせられる ひとときを過ごしてきた。

 一緒に出かけた娘や孫娘も同じく、よい絵に触れて 楽しんできた。

【写真】 ~ピエゾグラフによる~「いわさき ちひろ 展」~春を待つ こころ~。可児市文化創造センター 美術ロフト。2011.1.8.~1.23.入場無料。

2011/01/08

Permalink 00:37:28, カテゴリ: つれづれなるままに

懐かしい本 発見         (1119)



  能登清司・著 『うまい!といわれる 文章はどう書くか』


 本棚の整理をしていたら、能登清司・著『うまい!といわれる 文章はどう書くか』が出てきた。

 30年も前の前のこと。
 元朝日新聞の論説委員であられた能登清司先生の、YMCAでの「文章の書き方講座」(全10回)に 出席していた。

 この本も、そんな頃に買った。
 奥書きに「昭和55年3月4日 O書店にて」と書いてあった。

 中を開くと ところどころに線引きがしてある。
 当時は よく勉強していたかなぁ(?)

 この本で学んだことが、
 いまブログ書きに 生かされているか、どうでしょうか。
 
 30年経た今も、読み返してみれば、本の内容は参考になることばかりです。
 いくつになっても 学ぶこと 多かりき。

【写真】 能登清司・著『うまい!といわれる 文章はどう書くか』  
昭和55年(1980)3.5.初版発行。KKベストセラーズ・刊。@650. 

2011/01/07

Permalink 01:00:54, カテゴリ: つれづれなるままに

25年ぶりの電話         (1118)



 1ヶ月ほど前に買ったテレビが やっと届いた日。
 朝9時半ごろ届くというので、朝から掃除するのに大わらわでした。

 そんな最中に電話が。
 なんと25年ぶりの知人Hさんからでした!

 韓国の友Cさんの、名古屋在留時代の知人です。
 Cさんのソウル帰国後は、会うことも無くなり、たまにその近くに行くと、いまはどうされているかな、と想ってました。

 彼女Hさんは Cさんの帰国後、お家を引越しされたりして、Cさんとの連絡も途絶えているとか。

 昨年暮れの大掃除で、わたしの手紙が出てきて、きょう電話をくださったと言われました。

 25年の歳月は長いが、お互いに元気で良かったです。
 近いうちに わが家を訪ねてくださると約束しました。

2011/01/06

Permalink 03:46:04, カテゴリ: つれづれなるままに

モーニングセット          (1117)



 朝早く 車で1時間のところに 用事で出かけた。

 朝食も食べてないので、9時ごろにコーヒー店に入った。
 ここはチェーン店で有名な店。

 店内は モーニングコーヒーを飲む人たちで にぎわっていた。
 が、中年以降のおじさんばかり。
 新聞、雑誌を読みながら、モーニングセットを食べている。

 名古屋地方は、
 このモーニングコーヒーに いろいろなものが付いてくる。

 変わったものでは、茶碗蒸し、ヨーグルト。
 コーヒーを飲むのに、何故か ジュースも付いてくる店もある。

2011/01/05

Permalink 01:00:01, カテゴリ: つれづれなるままに

冬の明治村             (1116)



 年間パスポートもあるし、お天気も好いので、
 思いついて 午後から、明治村を2時間ほど歩いてきた。

 NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のまち:松山フェア が開催中で、テーマ音楽が、村内全域にエンドレスで流れている。


 3時のおやつに と、わたしの好きな「たません」を買った。
 おおきなタコせんべいに、玉子焼きを はさんだもの。
 (明治村の名物になったのかなあ。一年中 店が出ている)

 お正月メニューで「ぞうに入りたません」もおいしかった。
 明治村で これを歩きながら食べるのが 好き。

 
 ボランティアガイドさんは、ひまそうで、話しかけられたので、お相手してもらいました。
 最近は観光客も少なく、年間40万人ぐらいとか。
 きょうは、1500人くらいかなあ、という話し。


 教会などで結婚式をやったり、四季折り折りのイベントが開かれている。 最近では、由緒ある建物の部屋に入れるし、壁や家具に手を触れられ処も多い。

 なによりも緑がきれいで、明治の 時代と生活を偲ぶには、落ち着いた よいところだと思う。

 
【写真】いずれも 明治村にて

2011/01/04

Permalink 03:02:12, カテゴリ: つれづれなるままに

簡単ケータイ              (1115)



 ケータイを使用して15年。
 きょう4代目の 新しい機種に変更。

 簡単ケータイだが、
 また 機能や使い方を覚えなければならないので、おっくう。

 それでも15年前に比べれば、
 今のは 大きな文字で、説明文もやかりやすい。

 それだけ 高齢の人も使うことが普通になったということでしょうか。

 わたしよりも、高校生の孫が喜んで、
 着メロとか、待ち受け画面を 選んでいてくれている。

2011/01/03

Permalink 00:28:47, カテゴリ: つれづれなるままに

福袋  (ワンダースピン)    (1114)



 若い人たちは 正月に、福袋を買うのが流行しているとか。


 小さい孫たちも お年玉でおもちゃの福袋を買ってきた。
 中にワンダースピンというオモチャが入っていた。

 飛行機みたいなもので、空中に飛ぶ。
 これを見て、小学生 1年と2年の孫が、大いに受けて、しばらくキャアキャアと遊んでいた。

 現代っ子は、兄弟も少ないので、正月の遊び:カルタ、トランプ、福笑いなどは できないから、ひとり遊びが 多いこともある。

2011/01/02

Permalink 01:05:30, カテゴリ: つれづれなるままに

大女優の死 (高峰秀子さん)   (1113)



 元日の新聞で、高峰秀子さん死去のニュースを知った。
 わたしの年代の人たちには、知らない人が居ないほど有名な女優だった。

 わたしはエッセイストとしての高峰秀子さんに興味があった。
 映画監督であり脚本家の松山善三さんの口述筆記をしている間に、文章の書き方を学んで書かれたという。

 高校生のとき観た映画「喜びも悲しみも幾年月」も 忘れられない。
 現代ではあれだけの大物女優さんは存在しないのではないか。

 骨董好きで、一時 骨董店も経営されていたようだ。
 あらゆる才能に恵まれた女性でもあった。

【写真】高峰秀子さん逝去を伝える中日スポーツ2011.1.1.号

2011/01/01

Permalink 00:15:51, カテゴリ: つれづれなるままに

正月に 想う            (1112)



 あけまして おめでとうございます。
 
 今年もよろしく お願いします。

 昨年は 病気もせず 無事に過ごすことができました。
 ・・・感謝。


 ことしも ウォーキング、食事日記、ブログ書き、ボランティア、
 陶芸、藤工芸、普茶料理の おけいこに励みます。

 そうだ、本も読みたいし・・・。
 大好きな食べ歩き、カフェギャラリーめぐりもしたいと想っている。

 ことしも また 鬼に 笑われてます。

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