アーカイブ: 2011年3月

2011/03/31

Permalink 06:16:14, カテゴリ: つれづれなるままに

「 未曾有 」               (1201)


 東日本大震災が起きて、新聞・雑誌で「未曾有」ということばを、毎日のように見かける。


 わたしは今まで この言葉は 知らなかった(はずかしい・・)。
 国語辞典をを引いたら、昔から今までに一度も無いこと。
 「未曾有の惨事」とか「未曾有の災害」というように使うようだ。
 
 わたしの人生で、初めて使った ことば。
 もう二度と使いたくない ことば。

 
 わたしにとって 未曾有の惨事は、
 高校生のときの”伊勢湾台風”だが・・・。

2011/03/30

Permalink 01:55:07, カテゴリ: つれづれなるままに

エドヒガン桜        (1200)


 わが家の前に 五条川。
 その桜並木の 彼岸桜が咲きだした。


 川原の下からライトで照らし、夜桜も きれいだ。

 エドヒガンは 小輪で 一重咲きだが、
 薄いピンクの色は 上品で 見飽きない。

2011/03/29

Permalink 09:25:43, カテゴリ: つれづれなるままに

「 京のカレーだし 」      (1199)

 スーパーで買い物をしていて、
「京のカレーだし」のパックを見つけた。

 このメーカーは「だしつゆ」で有名。
 これもまた おいしいだろう と思い、買った。

 このだしつゆを使って、「和風カレー丼」を作ってみた。
 試食した人からは 好評で、次回は「カレーうどんを作って!?」とリクエストされた。

 時々手抜きしたいとき、ひとりの昼食用に、これを使って料理するのもいいなぁ・・。

2011/03/28

Permalink 00:30:48, カテゴリ: つれづれなるままに

過労                    (1198)


 あの3月11日以来、毎日 テレビで、枝野官房長官の記者会見を拝見しているが、日を増すごとに お疲れの様子が見られる・・。

 朝日新聞の電子版に寄せられた記事(提言)があった。

 「政府首脳、災害対策首脳は すみやかに交替制をしき、休息をとって欲しい。」「過労が判断力を鈍らせる のは自明だ」
 (そして、マスコミはこれを批判すべきではない、とも)

 カルフォニア工科大学教授・下條信輔氏が、
 「・・災害地域の対策首脳も同じだ。当面トップを含めて三チーム編成(三交替制)にしてはどうか。」と提言されている。

 「そして今や間断無しに要求されている重大な意思決定が」(過労で判断力を鈍らせること無く)正しく判断されるように、と。


 ・・・・本当に、そうだと思う。

<参考出典:Asahi.com WEB RONZA[科学・環境] 2011.3.13.下條信輔氏>

2011/03/27

Permalink 02:54:18, カテゴリ: つれづれなるままに

明治村              (1197)


 どうしても見たいものがあり、明治村に行って来た。

 風の強い、寒い日でしたが、ちょうど土曜日ということで、
子どもたちも多く にぎやかでした。

 (小・中学生は、一年中 土曜日が 入場料無料です。
  イキな はからいだと思いませんか? )

 名物のタマセンを食べたかったのですが、買い求める人たちが、ズラ~っと並んでいたので あきらめました。

 真っ青な、晴れ渡った空と、入鹿池の水面を見ていると、
被災を受けている方々に 申し訳なく思いました。

2011/03/26

Permalink 03:15:43, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸の おけいこ日 (籠編み) (1196)


 4週目の けいこ日は カゴを編む。

 茶色に染めた丸芯と平芯の藤が 材料。

 立ち上がり、同じ幅で編むのは むつかしい。

 これが上手にできれば、
 今度は 大きな買い物カゴが 編めるようになるかも。

2011/03/25

Permalink 05:45:36, カテゴリ: つれづれなるままに

チューリップ ポピー           (1195)


 黒豆を買いに、日本ライン花木センターに行った。

 
 春の花が いっぱい。
 
 そんな中で、
 ひときわ可愛らしい、黄色い 小さな花が目に付いた。

 「 チューリップ ポピー 」

 つぼみは 小さなチューリップのようだった。

 用事を済ませて、家に帰ってきたら、
 開いていて、ポピーになっていた。

2011/03/24

Permalink 02:03:10, カテゴリ: つれづれなるままに

ことし はじめての つくし        (1194)


 今朝、ウオーキングしていて、
 田んぼの畦に つくしを 発見。

 毎年、一~二度は、卵とじで 食べるけれど、
 ことしは なんとなく 気が進まない・・。

2011/03/23

Permalink 05:29:27, カテゴリ: つれづれなるままに

『 韓国の美しいもの 』          (1193)


『 韓国の美しいもの 』小澤典代・森 隆志 共著。新潮社・刊。

 ソウルの仁寺洞(インサ・ドン)に行くと、
もう目が きょろきょろと落ち着きません。

 あれこれと見たいもの、欲しいものばかり。
 この本を見ながら 「いいなぁ」「これ欲しいなぁ」と。


 わが家にも いくつかは有る。


 いちばん好きなのは ソバン(お膳)。
 韓国の友人宅で見て、買いに 連れて行ってもらった。

 箪笥の類いも好きだが、
買っても飛行機で持って帰れないので あきらめている。
 知人はクロネコ便(韓国の会社と組んでいる)で、送ってもらった(うらやましい・・)。

 ナジョン工芸の(螺鈿ラデン)鏡台。
 これは 30年も前に、わが家にホームステイした女性から いただいたもので、家の宝のひとつ。

 これもいただきものだが、鳥の置き物。
 キロギと言って、夫婦円満を祝う 縁起物。

  
【写真 上】 『 韓国の美しいもの 』小澤典代・森 隆志 共著。新潮社・刊。    2010.3.25.発行。 @1400e

2011/03/22

Permalink 04:23:39, カテゴリ: つれづれなるままに

定期演奏会                (1192)

 孫は 今月はじめ 高校を卒業したが、吹奏楽部の定期演奏会には出演した。

 3年の間、わたしも この学校の演奏会には、何度も見せてもらった。 きょうで最後となってしまった。

 孫は吹奏楽部で トローンボーンをやりたくて、遠くて不便なこの学校を選んだ。 演奏会が近づくと、朝は早くから 夜遅くまで練習に出かけ よくがんばった。

 マーチング・ドリルでも 全国大会にまで出場できて、一生忘れなれない思い出もできて 良かったネ。

 これからの人生も、何か 一生懸命にがんばれるものを持ち続けて欲しいものだ。

 身びいきかもと思うが、きょうの演奏会も 聴いている人たちを 感動させましたよ。
  (周りの お人も しきりに涙ぐんでました・・)

2011/03/21

Permalink 00:26:09, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸の おけいこ日           (1191)


 地震で避難されている方のことを思うと、
 けいこ事を 愉しんでいるのは 心苦しい、と気になるが。

 みなさん こんな事を 言い合いながら・・。

 きょうは 水仙の花を習いました。


 日本中の人たちが こんな優しい心の人ばかりだから、
 危機を乗り越え、元気になると思う。

2011/03/20

Permalink 00:11:35, カテゴリ: つれづれなるままに

自分の国を 誇りに思う         (1190)

 巨大な地震発生で 日本中 混乱している。

 「買いだめ」もその一つ。

 この地方でもトイレットペーパー、生理用品が品切れ。
 わたしは 何とかなると、改善されるのを待つのみ。

 今回、ツイッターとか新聞報道で知る限りだが・・・。

 「日本人は こんな大きな地震に遭ってもパニックに陥らない」
 「おとなしく並んで 順番を待っている」
 なんてすごい国民だことと、他国から 感心されているとか。


 今朝の日本経済新聞でも、作家の佐伯一麦氏が、仙台市で外国人と一緒に居る時 地震に遭った。

 イギリス人で地震に驚かれたが、三日後、
 「冷静な混乱の後 after calm chaos 」という言葉を残して帰国された という記事でした。

 日本は 文化水準の高い国民に成長したのか と、うれしかった。

【写真】 「トイレットぺーパー 売り切れ」の売場。

2011/03/19

Permalink 03:17:08, カテゴリ: つれづれなるままに

犬と おしゃれ               (1189)


 ウォーキングで いつも同じ道を歩いていると、
 顔見知りの人や犬に会う。

 今朝も ダックスフンドの散歩をさせている男性と会った。
 オスの犬だが、この犬は いつもおしゃれな服を着せられている。
 フード付きのコートだ。

 以前も同じ事を聞いたが、
 彼(犬)は少し太めなので、寸法が合わない。
 買ってきたら前身頃に布(伸縮のきくジャージ)を増してフィットさせるのだとか。

 奥さんは洋裁が不得手で、この男性(70歳過ぎの方)はミシン掛けが得意で3台も持ってるとか。
 どんな布も縫えるので、作り変えは朝飯前 と自慢げだった。

 犬は服を着せられて、果たして幸せでしょうか。
 それとも迷惑がっているのかな、と わたしは老婆心ながら思ってしまう。

2011/03/18

Permalink 03:16:09, カテゴリ: つれづれなるままに

『 本は、これから 』           (1188)


  池澤 夏樹・編 『 本は、これから 』 岩波新書・刊  


 この題を見たとき、 
わたしも( 本はこれからどうなるのだろう。電子本は いやだ。 本は紙で読みたい )と思っているので、
「岩波新書」という むつかしい本ばかり出版する(わたしにとっては)お堅いところの本を 読んでみた。


 本書は、36人もの 多くの人が、「本」について意見を寄せたものを、編者がまとめたもの。

 その多くの人が 電子本(書籍)を認めていながら、「紙の本は無くてはならないもの」と結論で言っている(少なくとも わたしにはそう読めた)。

 作家出久根達郎さんは、「本の魅力は 紙 。愛書家は紙が好きなのだ。紙でない電子書籍に 愛着は持てない。」とまで 言っている。
 この文を読み、わたしは 安心した。

【写真】 池澤 夏樹・編 『 本は、これから 』 岩波新書・刊 
     2010.11.19.第1刷発行。@820e  

2011/03/17

Permalink 05:28:38, カテゴリ: つれづれなるままに

チェーンメール             (1187)



 チェーンメール。
 このことばは はじめて知った。

 いま、東北地方太平洋沖地震と津波にまつわるチェーンメールが飛び交っている。 わたしのところにまで来ている。

 ”福島の原発で放射能が漏れている。お医者さんからの情報。これからしばらく毎日海草品を充分に採っておくと、放射能が身体に吸収されない・・”という内容のもの。

 今回のものは、それほど悪意のあるものではなさそうだが、
 それにしても迷惑なことだ。

 ケータイも 悪用しないでほしい。

2011/03/16

Permalink 00:09:47, カテゴリ: つれづれなるままに

アイディア商品         (1186)


 大切にしている傘がすこし傷んできたので、
 一本 欲しいなあ と思ったいた・・。

 パラミタ美術館の玄関に、赤、ピンク、黒、黄色の傘が、
 開いて 飾られてあった。

 ちょうど 雨が降ってきたけど・・、
 どうして? と思ってました。

 美術館の方が、「この傘、おもしろいですよ。 無地ですが、こうして水を掛けると、サクラの花びらが浮き出て来ます。」

 あら?! 本当に 花びらが浮き出ました。
 もうひとつはピンクの「猫」。 赤い傘の柄は「犬」でした。

 おもしろいアイディアだなぁと思って、
 黄色の「サクラ」を買ってきました。

2011/03/15

Permalink 00:45:21, カテゴリ: つれづれなるままに

『 展覧会をつくる 』           (1185)


  足澤るり子・著 『 展覧会をつくる 』 
   ~ 一枚の絵がここにくるまで ~   柏書房・刊  


 著者は フリーで、海外展や コンサートのコーディネートを行なうことを、職業にしている女性。

 フランスでは、子どものころから よく展覧会へ連れて行き、「本物」を観る教育をする と聞く。

 著者が 自分の仕事を通して、「すべきこと」を綴っている。
 多くの人が「本物」に接するように、見学できる機会を提供するために、苦労している。
 (と、言うより 著者は この仕事を愉しんでいる)

 どんなことをしているか。
 簡単に言えば、
 一枚の絵を「展覧会で 出会うための橋渡し」の役をする女性。

 著者のように、美しいものを作り出したい、常に美しくありたい、という美意識を、いくつになっても持ち合わせたいものだ。

【写真】 足澤るり子・著 『 展覧会をつくる 』 
        ~ 一枚の絵がここにくるまで ~ 
 2010.11.10.第一刷発行。 柏書房・刊。 @1600e  

2011/03/14

Permalink 00:11:54, カテゴリ: つれづれなるままに

岡田文化財団           (1184)



 パラミタ美術館の もう一つの企画展。

 ルーシー・リーさんのと、もう一人 陶芸家の小嶋千鶴子さんの「陶人形展」が開かれていた。
 陶人形ばかり 60点。

 わたしは陶人形が好きで、生き生きとした表情の作品を見て、
どんな女性が作陶されたのか、と思いながら見せていただいた。

 会場から帰り際に 受付の女性と話しをしていて、
この作家が いま95歳で、財団法人岡田文化財団の名誉理事であられることを知りました。

 いつまでも お元気で 作ってほしい と願いつつ・・・・

2011/03/13

Permalink 01:51:33, カテゴリ: つれづれなるままに

パラミタ美術館           (1183)


 運転して行ってくれる人が、時間がとれたので、
急に 菰野町の パラミタ美術館へ。
 こんどの企画展は 昨年から 待っていた・・。

 「~イギリス陶芸界の至宝~ ルーシー・リー展 」
 ルーシー・リーさんは 1902年ウィーン生まれの陶芸家。
 大戦でイギリスに渡り、過ごした。

 もともとシンプルな線文模様の作品が多い。
 どこに魅力を感じたか。
 多くの作品にみられるような茶釉線文の作品が一番 好き。

 また、細く 長い首、大きく広がる形の美しさに 見とれる。
 
 茶釉線文鉢を見ていると、イギリスに窯を構えた陶芸家:バーナード・リーチの影響が伝わってきて、どこか民芸らしさも感じる。

 どの作品も 1902年生まれの女性ものとは思われないほど、
 若々しく 新しいフォームだった。


2011/03/12

Permalink 01:21:27, カテゴリ: つれづれなるままに

大きな地震!            (1182)



 三重県 長島町の「なばなの里・花市場」で、買い物をしていた。

 身体がふわ~ふわ~ッと浮くような気がして揺れている・・。

 隣りで買い物をしていた人も「揺れてる!」と叫びだした。
 午後3時ちょっと前。

 こんなふうに感じたことはなかったので、
 (こりゃあ、あしたは医者に診てもらわなくては・・)
 と一瞬あたまをよぎった。
 

 同行の者が「長島、木曽岬は伊勢湾台風のとき、高潮をかぶり、何週間も水に浸かってた」と言う。
 いま自分が居るところは・・!

 店の人が、1000年前でも長島は”長島”で、
 「ここだけはゼロメートルよりはちょっと高い」
 「海からここだけは浮き出た島だから、沈まない」と。

 家が心配になるし、津波が来たら間違いなく危険。
 買い物を切り上げて、とにかく家にたどり着こう、と
 急いで帰ってきた。

 情報がわかるにつれて、大変なことになっていた・・。

2011/03/11

Permalink 01:40:02, カテゴリ: つれづれなるままに

『 ワタシは 最高に ツイている 』  (1181)


  『 ワタシは 最高に ツイている 』 
   小林 聡美・著  幻冬舎・刊  

 『かもめ食堂』 『めがね』 の主演女優の小林聡美さんのエッセイ。
 わたしの描くイメージは きらびやかでなく、しっかりした演技力のある女優。

 特に『かもめ食堂』が好きで、あの映画の中の役柄のイメージ通りの女性のような気がしている。

 日常生活を描かれたエッセイだが、「うふふ」と笑える。

 この女性(著者)も、「モノ」が あふれ、整理術に 悩んでいる。

 アメリカバーモンド州のターシャ・テュダーのDVDを見て、メルヘンの世界にはまったら、自分の畑にも夢中になるような可愛い女性なのだ。

 わたしの周りにも この女優さん:小林聡美さんが好きな方が多い。
 ファンの方に 一読をおススメします。

【写真】 『 ワタシは 最高に ツイている 』 
   小林 聡美・著 幻冬舎・刊。 
   2007.9.10. 第1刷発行。@1400e
 なお 文庫本版が 2010.2.幻冬舎文庫@520eで出版された。

2011/03/10

Permalink 03:58:35, カテゴリ: つれづれなるままに

みょうが の根株 植え付け      (1180)


 毎年 暑いころ、みょうがの季節になると、
 わが家にも みょうがが欲しいと思う。

 香りがよくて(香味野菜)、しゃきしゃき感が いい。
 ふだん食べているのは、みょうがの地下茎から出る花穂だ。

 2月の終わりごろ、種苗店で みょうがの根株を見つけた。
 
 半日陰の場所に 植えるといい というので、
 ミカンの木の近くに植えることに。


 今年は無理でも、来年から たくさん収穫できるますように。 

2011/03/09

Permalink 00:12:59, カテゴリ: つれづれなるままに

ふりかけ                (1179)



 削り節の出しガラは、溜めて置いて ふりかけを作る。

 いちいち溜めて置くのは、わたしの性格ではかなり努力が要る。

 さばの削り節なので 大きくて、
 少し日光に当てて(半日) 乾かしたら、すり鉢で 摺る。

 弱火にかけて、しょうゆ、みりん、酒、キビ砂糖で味をつける。

 自家製 ふりかけは おいし~い・・!

【写真】 自家製の おいしい ふりかけ。

2011/03/08

Permalink 00:57:26, カテゴリ: つれづれなるままに

卒業証書                (1178)


 10日ほど前 県立高校の卒業証書を、孫がいただいてきた。
 わたしのころとは違って、立派なファイル付きで びっくりした。

 きのう、わたしは22年度市民総合大学の、歴史文化学部・明治カルチャー史学科の 卒業証書をもらった。
 (こちらは パソコンで打ち出して印刷してあった・・。)

 40何年ぶりかで あったが、「卒業証書」をもらってうれしかった。

 わたしたち高齢者にも 学ぶ機会が与えられる。
 来年度も また受講したい。

【写真】 市民総合大学の 卒業証書。

2011/03/07

Permalink 01:32:59, カテゴリ: つれづれなるままに

木曽川学シンポジウム        (1177)


 木曽川学の一年のしめくくりとしてのシンポジウムに参加した。

 今回は「”日本ライン”の不思議」と題して、岐阜大学教授・小井戸由光先生の基調講演。
 つづいて パネルディスカッション。
 パネリスト、コーディネーターには、木曽川学講座の先生方。

 「日本ライン」は 身近に日ごろ見ているが、深くというよりも 浅くも地質などがどうかなどと、考えたことも無い。
 わかりやすく話していただいたので、そんなものかと感心した。

 自分が何十年も住むまちの、景色や観光地が、どのようにして出来て来たのか・・。 ほんの少しだが解かり、よかった。

 3時間半の長時間の勉強も 余り疲れず 楽しめたかなぁ。

[天下の絶勝 日本ライン下り]:昭和27年頃の宣伝パンフ。桃太郎神社附近。

2011/03/06

Permalink 02:21:54, カテゴリ: つれづれなるままに

「明日ある今日を生きる」      (1176)


 車椅子プロランナー:伊藤智也氏の、
「 心の叫び ~明日ある今日を生きる~」という講演を聞いた。

 35歳で突然「多発性硬化症」という病気にかかり、車椅子生活になった。

 北京パラリンピック 400mと800mで金メダルを獲得された。
 これほど名誉な賞が獲れるくらいだから、本人の努力はいかほどのものか はかり知れない。

 講演中、
ご両親が この病気を知ったとき、お母さんが ひと晩で白髪になったり、大正琴の先生であったのに全然弾けなくなった、と話されたときは、本当に辛かっただろう と涙が出た・・。

・・また、いつ次ぎの病気に倒れるかもわからなくて、毎晩「今日と同じ身体で、明日の朝を迎えられますように。」と祈ってから 眠る。
 「夜が 怖い・・。」と話された。

 
 スポーツに疎いわたしは、三重県鈴鹿市に こんな勇気のある選手が居ることを知りませんでした。

 二年後にはロンドンパラリンピック出場を目指しておられる。
 お身体を大切に がんばってほしいものです。 

2011/03/05

Permalink 00:07:46, カテゴリ: つれづれなるままに

60歳で 免許               (1175)



 スーパーで買い物していたら 友人に会った。
 久しぶりなので、ティールームで しばらくおしゃべりを楽しむ。

 友人は もうひとりの友人と一緒だった。
 
 その女性は 最近60歳で車の免許を取られたそうだ。
 びっくりした。
 
 俵萌子さんが55歳で苦労して免許を取られたと本で読んだと話したら、その女性は、
「私は俵さんの その本を読んで、免許を取る気になったのよ」
「苦労したけど、おかげで今ここまで車で来られたから うれしい」。

 60歳で免許を取る勇気はステキです。

 友人と、初めてお会いした女性との三人で、
元気な会話が飛び交い、ウキウキした一日でした。

2011/03/04

Permalink 01:16:44, カテゴリ: つれづれなるままに

3月3日 雛祭り              (1174)


 3月3日。
 雛祭りと言えば、菱餅、雛あられ、白酒だが、
 わが家では、ちらし寿司と はまぐりの吸い物を作って食べるのが しきたり。

 どうしてだか わからないが、
ちらし寿司は、わたしの子供の頃から、3月3日の「食」なのです。

2011/03/03

Permalink 00:25:52, カテゴリ: つれづれなるままに

ようこそ、ちきゅう食堂へ   (1173)


 小川 糸・著『 ようこそ、ちきゅう食堂へ 』 幻冬舎・刊。 

 朝の家事を済ませて11時ころ、この本を読み始めた。
 沖縄・石垣島のペンギン食堂の料理の描写には、
あまりにも おいしそうで、おなかが空いてしまった。

 二度 沖縄を旅行した・・。
 10年以上 この地の住民として生活している女性(ひと)人に、
いつも 地元のおいしい店に 案内してもらった。
 そのとき おいしかった料理の数々も しっかり覚えている。


 この本の中で、ぜひ行かなくては と思ったのは、滋賀県米原市のレストラン「ベルソー」。
 オーナーのことば・・:

 料理人として料理をたくさん作ってきたけど、人間は 草ひとつとして作ることができない。 自然こそが偉大な料理人なのだと思います。

 このことばに感動したので、ぜひこの人の料理を食べてみたい。


 もう一軒。
 岐阜県中津川市の和菓子店「満天星 一休」。
 ここの栗は 毎日 九州から飛行機でやってくるとか。

 中津川の栗きんとんは なじみがある。
 また 行こう。

 
 本書は 作家の「おいしいもの みつけた」というエッセイ。
 文章も深くて『 食堂かたつむり 』と共に 楽しい。

【写真】 小川 糸・著『 ようこそ、ちきゅう食堂へ 』 幻冬舎・刊。
2010.11.5.第1刷発行。@1300e

2011/03/02

Permalink 01:49:46, カテゴリ: つれづれなるままに

えっ ふたりだけ!?           (1172)


 ことしは止めようと思っていたが、やっぱりその日だけでも、お内裏様だけでも、と出すことにした。

 小学1年生の孫が、
「おじいちゃんとこの おひな様は 二人だけしかないの?」と。


 わが家のは長女が誕生したころ(昭和40年ごろ)、七段飾りを買ったもの。
 孫のはケース入りの 簡単に出したり仕舞ったりできるもの。

 どちらも、おひな様を出して 家の中が華やぐのはいいことだ。

【写真】 ちょっと手抜きしてお内裏様だけ 飾りました。

2011/03/01

Permalink 04:21:08, カテゴリ: つれづれなるままに

中古品売買 持たざる消費      (1171)



 2月28日 日経新聞 コラム「春秋」の記事・・。

 若者より年齢が上がるに連れて、ここ一年に中古品を売買した比率が低下する。

 消費者同士で、物や空間を共有し、融通する動きが増えた。
 節約でき、ゴミも減り、売買などを通じて人とのつながりも拡がるという。
 確かに、合理的でよい。

 とくに 若い人と 女性が中心で、中高年の男性が取り残されがちだという。そこが問題。

 わたしのまわりの 中高年の男性を考えると、この状況に乗っていける人は 少ないかも・・・・。

 無理しても、自分で使うものは買うし、中古品を買うのもこだわる人が多いように思う。

 同世代の人間として、何となく原因はわかるような気がする。

 さて、わたしの場合は どうだったかなぁ。

【写真】日本経済新聞 2月28日 コラム「春秋」 部分。 

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