アーカイブ: 2011年5月

2011/05/31

Permalink 00:41:58, カテゴリ: つれづれなるままに

ゴーヤ                  (1262)


 日経新聞 プラス1(5月28日土)に、
 初心者におすすめ「緑のカーテン」第一位は、ゴーヤでした。

 わが家は 畑に植えるので、「緑のカーテン」にはならない。
 半月ほど前、岐阜の大きな苗屋さんに買いに行った。

 例年なら種類別にたくさん並んでいるのに、
ことしは2株だけあった。 変だなあと思った。

 今年は特に節電対策用に育てる人が多く、品薄状態という。
 これが 理由でした。
 風花さん(花屋さん)のブログでも、その話題があった。

2011/05/30

Permalink 05:20:01, カテゴリ: つれづれなるままに

シリコンの 鍋型蒸し器       (1261)


 電子レンジで 簡単に料理ができると いま話題。

 二ヶ月ほど前 買って、使っているが、 これが 超便利!
 わたしがよくやるのは、料理と呼べるようなものではないけれど。

 キャベツ、モヤシ、ピーマン、エノキダケその他きのこ類を入れ、豚バラ肉を乗せ、塩、コショウ、顆粒のコンソメを振りかける。

 レンジで600W 4~5分。(切り方や 量にもよるが)
 ここに おもちを一個乗せたら、それだけで ひとりの昼食になる。

 このシリコンは 耐冷温度マイナス30℃、耐熱温度では 240℃まで対応できるようだ。


 孫が欲しい と言うので、今度は 鍋型を買ってみた。
 いろいろ試して、レパートリーを増やそう。

【写真】「鍋型蒸し器 -シリコン- 」(容量 約1.7L)

2011/05/29

Permalink 00:19:00, カテゴリ: つれづれなるままに

木曽川学講座             (1260)


 第2回 木曽川学講座。
 テーマ: 生活の中の花崗岩(かこうがん)。
 講 師: 岐阜大学 教育学部教授 小井戸由光先生。

 わたくしからは 縁遠いテーマ。
 居眠りしそうで、最後列の席を確保。

 レジメには 『ごはんは花崗岩のおかげで食べられる』とある。
 
 花崗岩というのは、主に石英と長石類。
 堅い長石も 化学的風化作用によって 粘土になる。

 粘土で茶わんの型を作り、熱エネルギーを使って固くする(焼成)。
 自然界が 何万年もかかってしたことを、人は わずか数時間でする・・などと、おもしろく解き明かされる。 さすがである。

 花崗岩は 身近に在った。
 毎日 無くてはならないものであったと気付かされた。

【写真】 H23 第2回 木曽川学セミナー会場

2011/05/28

Permalink 03:42:55, カテゴリ: つれづれなるままに

『 母 ~オモニ~ 』       (1259)



 『 母 ~オモニ~ 』 姜 尚中(カンサンジュン)・著 集英社・刊 

 一年前の、ベストセラーになっているとき、読みそびれた。
 突然 思い出して読み出した。

 オモニも、そして その頃の在日韓国の多くの人が、並々ならぬ苦労をしてきた。

 著者が 子どもの頃、「日本の文字も知らないから、人から馬鹿にされ、損ばかりしている」と思っていた。
 このような人が多くいた、辛い時代でもあった。

 政治学で著名な著者も、過去は ずいぶん大変な生活であったことを知りました。

 母親というものは、子どもに対して無償の愛をささげるものですね。 世界中 同じだ。

 本の内容は重いもの。
 著者 初の自伝的小説は 読み応えのある一冊です。

 
【写真】 姜 尚中(カンサンジュン)・著 『 母 ~オモニ~ 』集英社・刊 
  2010.6.9.第1刷発行。@1200e
  初出誌:「青春と読書」2008年3月号~2010年2月号 

2011/05/27

Permalink 00:04:35, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸 おけいこ日       (1258)


 上の写真のような買い物かごを編む予定でしたが、
 材料が届きませんでした。

 茶色の染めた藤のつるで、果物かごを編みました。


 藤工芸を始めて2年になりました。
 多少は目が揃い、きれいに編めるようになったでしょうか。

 グループの人たちも同じような年代の人が多く、
 和気あいあいで けいこ日が待ち遠しい。

2011/05/26

Permalink 15:55:54, カテゴリ: つれづれなるままに

モーニングセット         (1257)



 コーヒーの香りを嗅ぐと、リラックス状態の脳波が多く現れる。
 カフェインには疲れや眠気を取り、集中力を高める働きがあるという。

 名古屋(東海地方)近郷は、モーニングコーヒーにいろいろなものが付くので有名。

 わたしが 今 気に入ってよく通う珈琲屋(古今堂)も、
コーヒー、フレッシュジュース、バタートースト(黒ごまソース付き)、ゆで卵が付いて380円。

 京都 町屋造りの、粋で落ち着きのある空間が 好き。
 器もいいが、できればもうすこしグレードの高いコーヒーカップが いいなあ。
 この値段では 無理ですネ。

2011/05/25

Permalink 00:25:06, カテゴリ: つれづれなるままに

皿を作る             (1256)


 午前中はまだ雨が残っていいたが、
正午近くになり 天気が良くなってきた。

 好きな瀬戸赤土があったので、
四方皿(正四角形の器の総称)と、楕円鉢を作った。

 今、静かに 寝せてある(笑)

 シンプルな型にして、一器多様に使える器が理想ですネ。

2011/05/24

Permalink 00:01:47, カテゴリ: つれづれなるままに

NPO法人 定期総会     (1255)


 わたしがお世話になっているNPO法人の定期総会が開かれた。

 この会は、国際理解協力、多文化共生在住外国人支援活動、まちづくり人材育成活動など、多くの活動を行なっている。
 現在67名。

 わたしもできる限りボランテイア活動をしたいと思っているが、
この歳になってもいろいろと愉しみも多く、あちこち キョロキョロ としているので、御無沙汰がちである。

 最近 若い人たちが、ボランテイアに興味を抱かれて入会されているようで、頼もしい。

 
 総会終了後の交流会は、お寿司や韓国料理、手づくりの料理や飲み物が出た。
 若い人から中高年まで、いろいろな年齢の人たちと、話しができるのはいいですね。

2011/05/23

Permalink 05:10:02, カテゴリ: つれづれなるままに

近所の方との 食事会     (1254)

 近所の方との食事会。

【↑麻腐:手づくり胡麻豆腐。食べ終った頃 気が付いてパチリ↑】
【↓揚げ物:アスパラのシソ巻き、蓮根すり味揚げ、ナス茶せん揚げ↓】

 

 きょうは わたしが習っている普茶料理を 楽しむ会にした。

 あいにくの雨の日だった。
 お庭の 緑がきれい。

 皆さん お料理や 器も 満足され、ここへ案内してきたわたしも ほーっとでき、なごやかな会でした。

 もう20年以上も続いている この会。
 いつまでも 元気で 出られますように・・。

【↑薩摩芋胡麻団子↑】

【↑煮物:高野巻き、竹の子蕗き味噌焼きなど七種↑】

2011/05/22

Permalink 01:04:33, カテゴリ: つれづれなるままに

木曽川学セミナー       (1253)



 本年度(第9期目)の木曽川学セミナーが始まった。
 わたしは第3期からだから、7年目になる。

 第1回目の木曽川学セミナーは、講師:森 真 各務原市長さん。
 テーマ「夢ある都市 2011」として話された。

 なかなか話題も豊富で、話し方も上手でユーモアもある。
 
 各務原市政は「二兎を追う都市」。 ことわざに 二兎を追うものは一兎をも得ず と言うが、それは嘘だと。

 「積極的な事業展開」と「強い財政づくり」の二兎を追って、市政をうまく廻せると「職員のマンパワーがたくましく」なり、二兎とも 期限前に 目標達成できるものだ、と話された。

 わたしはこの街の市民ではない・・。
 市民である友人に評判を聞くと、「今の市長は道つくりと木(街路樹)ばかり植えてる。下手なハコモノより緑はいいけどね。」
 「もっと 人の為も 動いて欲しい」とニコニコ笑っていた。

 市長自身も「木を植えてきたが、緑はきれいでいいでしょう」と自画自賛しておられた。

 わたしは何年も先のことを考えられる、頼りがいのある市長のように お見受けした。

2011/05/21

Permalink 01:07:44, カテゴリ: つれづれなるままに

さやえんどう          (1252)


 毎年、わが家の家庭菜園で栽培する。

 白花で 緑が濃く 薄いので 上質だが、
今年は 生育があまり良くない。

 それでも毎日50~60個 採れるので、
充分 献立に彩りを添えてくれる。

 さやえんどう。
 和、洋、中華料理の、何にでも使える便利な食材。

 えんどうの原産地は地中海沿岸で、ギリシャ時代から在り、
最古の野菜と言われているとか。

2011/05/20

Permalink 01:59:41, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸 おけいこ日      (1251)


 先回と 今日で、二つの壁掛けのオブジェを作った。

 ひとつは 茶色に染めた藤つるで みだれ編みをして花筒を作り、
スイセンの花を 3本編みいれた。

 二つ目は 同じ茶色の藤つるを使って、台を編み、
自作の小さな花器をセットした。

 来週は あこがれの 買い物かご に挑戦する。

2011/05/19

Permalink 09:42:01, カテゴリ: つれづれなるままに

児玉清さん 逝去        (1250)




 わたしはクイズが大好き。

 テレビ番組では「アタック25」を 時々見ていた。
 児玉清さんのリズミカルな司会が さわやかだったのに・・。

 先週は 見たことの無い人が司会をしていたので、
変だなあ と思っていた。

 ラジオでもNHKの書評番組を 何度も聴いて、
よく本を読んでいる方と、好印象を受けていた。

 亡くなられて 残念です。

2011/05/18

Permalink 00:46:02, カテゴリ: つれづれなるままに

ドーナッツ型 花入れ      (1249)



 黒ミカゲの土を使って、
ドーナッツ型の 花入れを、ロクロで挽いた。


 一か所 孔をあけ、口元をドベで付け、出来上がり。


 焼成後に、藤を使って 手を付けるつもり。

2011/05/17

Permalink 08:52:22, カテゴリ: つれづれなるままに

夏の室礼             (1248)


 「夏も近づく八十八夜」と 歌の文句にもあり、
 八十八夜は誰でも知っている。

 立春から数えて八十八日目のこと。
 新暦では五月二日ごろ。

 立夏に入り、子どもたちは もう半袖を着ています。
 庭には あやめがきれいです。

 玄関のタペストリーも、夏の室礼に替えました。

 少しのことで さわやかに変わるので、
 億劫がらずに 取り替えます。

2011/05/16

Permalink 20:58:13, カテゴリ: つれづれなるままに

『 エッセイ脳 』              (1247)


  岸本葉子・著  『 エッセイ脳 』 
  ~800字から始まる文章読本~ 中央公論新社・刊  

 きのう「作文教室」で もう少し勉強しなくては・・・・と反省してた。

 さっそく 人気エッセイストの岸本葉子著『エッセイ脳』を読みかけた。

 はじめに、
エッセイの基本要件は「自分の書きたいこと」を「他者が読みたくなるように書く」こと、と言われる。

 これは よくわかるが・・・。

 「読みやすい文章であること」。
 これは 学習すれば高められる、と言われる。

 少しでも近づけるよう 自力でやってみようか。
 ブログ書きも うまくなる為に ネ。 

【写真】 岸本葉子・著  『 エッセイ脳 』 
  ~800字から始まる文章読本~ 中央公論新社・刊  
  2010.4.10.初版発行 @1400e  

2011/05/15

Permalink 17:41:08, カテゴリ: つれづれなるままに

「 大人のための作文教室 」      (1246)


 朝早くから そわそわ。 8時半には家を出て、と予定した。
 日曜日なので意外と道路は混んでなくて、30分も前に着いてしまった。

 作文教室は 中央図書館の四階。
 この場所は、岐阜大学のキャンパスが在った場所で、広くて 大きな樹木も多く、散歩している人を多く見かけた。

 わたしも20分くらい歩いて、10分前に会場に行った。

 どんな年代の人が来られるのか。わたしだけが高齢なのかな。
 授業についていかれるのか、心配でした。

 やさしく透き通った声の、とてもきれいな先生で、ひとまずほっーとする。
 周りの受講生は、大学生の若い女性、サラリーマンらしき人、中高年の男性 と さまざまな18名。

 サブタイトル「~初めて小説を書く人のための実践型の教室~」ということで、出題された文を発表したり、原稿を書いたりと、2時間はあっ~というまに終わりました。

2011/05/14

Permalink 00:06:48, カテゴリ: つれづれなるままに

お地蔵さん            (1245)



 なんとなく ブログ名が お地蔵さん になってしまった。
 そうなると お地蔵さんが気にかかる。

 岐阜県関市の迫間(はさま)不動さんに行ったら、
 30cmくらいの お地蔵さんが、
 ざーっと数えて200体くらい並んでいた。

 何度も 迫間不動さんには行くが、初めて見つけた。

 
 わたしは ここ迫間不動の野菜市場目当てで いつも行っていた。
 野菜やお米を買って、お参りはしないで帰るという、
 まことに信仰心の無い人です。

 お地蔵さんの名前を借りているので、
 今日は たっぷり お礼を申し上げてきた。

2011/05/13

Permalink 00:06:03, カテゴリ: つれづれなるままに

大人のための作文教室      (1244)



  「 大人のための作文教室 」
  ~文字で思いを伝えてみませんか~

 隣りの市(本の街)で、図書館開館20周年記念事業のひとつとして、
「大人のための作文教室」を募集していた。

 内容は「初めて小説を書く人の実践型の教室」と書いてあったので、レベルが高いのではとためらってましたが、勇気をふるって申し込みました。

 第1回目には、原稿用紙3枚に、テーマ「自分が体験したこと」を書いて持っていくことになっている。

 一日かかって やっと書き上げた。
 さて どんな授業になることか 楽しみ。

2011/05/12

Permalink 03:16:34, カテゴリ: つれづれなるままに

『 弦と響 』 小池昌代・著     (1243)



 『 弦と響 』 小池昌代・著 光文社・刊 

 四重奏者の おのおのの人物の生き方(物語り)を描いた小説。
 4人とも 静かな日常生活が描かれ、音楽に関わっていく様子が おもしろい。

 著者の小池昌代さんの作品は、初めて読んだ。 詩集も多く、萩原朔太郎賞も受賞されている。 一度 読んでみたい。

 ベートヴェンは、難聴を患っていたのは、有名な話。
 わたしは そのことを、ずーっと不思議に思っていた。

 この本によれば「耳軟化症」という病気ではなかったか と。
 人の声や遠くの音は聞こえなくても、ピアノの音、オーケストラの音ならば、頭の骨に響く振動によって聞こえるということがあるらしい。

 これで少し納得。
 今さら わたしが納得したって、なんだか変かなぁ。

【写真】 『 弦と響 』 小池昌代・著 光文社・刊 
    2011.2.25.初版一刷発行。@1600e  

2011/05/11

Permalink 06:06:47, カテゴリ: つれづれなるままに

藤の花 ( 曼荼羅寺 )       (1242)


 藤の花が 真っ盛り。
 広い敷地に 多くの藤の樹があることで有名な曼荼羅寺。

 曼荼羅寺正堂は 国重要文化財。(江南市)

 朝、雨が降りそうだが、人出が少なくていいか と思い、 出かけた。
 車で30分の道中、降っていたが、到着時には止んでいた。

 六尺藤、九尺藤、八重黒竜、白藤など、見事な花。
 場所によっては 藤の花と ツツジ、シャクナゲ と三種類が同時に眺められた。

 わたしは10年振りくらいに ここへ来た。
 その時は、子供の頃からの親友と一緒だった。

 今度はいつ来られるのか と、ちょっとセンチな気分にも浸ったひととき。

 こんなに咲き揃って、藤の花が見られて さわやかでした。

2011/05/10

Permalink 00:20:25, カテゴリ: つれづれなるままに

美しい新緑             (1241)


 サクラが散り、一ヶ月が経ちました。

 サクラを写した同じ場所で、美しい新緑の景色に見とれた。

 わたしは水面に映った木と、
近くに泳いでいたマガモを、カメラに収めた。


 花しょうぶの花も 満開。

 手入れをしていた男性(ひと)が 「ここに咲いていたのは、
誰かが手折って 持って行ってしまった」と 嘆いておられた。

2011/05/09

Permalink 04:33:07, カテゴリ: つれづれなるままに

母の日              (1240)



 1900年ごろ、アメリカの少女が 母の死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと、働きかけたことで、母の日を祝うようになったそうです。

 わが家では何もしませんが、毎年誰か一人くらいは プレゼントを貰います。
 祖母になっても、母は母です。

 ことしは長女がレンジのふた。孫がアームカバー。
 今、わたしが買いたいと思っていたもの。 さすが 家族。

 次女がパジャマを送ってくれました。
 かわいいピンクの花柄。
 まあ、寝る時くらいは いいかな。 ありがとう。

 ちなみに わたしは自分の母にプレゼントした覚えは無いように思う。

2011/05/08

Permalink 00:16:08, カテゴリ: つれづれなるままに

折り紙               (1239)


 知人宅へ用事があり、伺った。
 玄関脇に「扇に鶴が止まった」千代紙で作ったクラフトが飾ってあり、きれいで見とれてた。

 知人の話では、一枚の折り紙から作られたもので、「連鶴」と名づけられ、いろいろな大きさで、見事なものがあるという。

 知人の義姉による作品は、他にも色々有り、見せていただいた。

 箸袋も 季節ごとに かわいい折り紙があしらわれ、
一度使って捨てるなんて もったいないほど手の込んだもの。

 日本の伝統・折り紙は 見事ですね。

2011/05/07

Permalink 05:00:57, カテゴリ: つれづれなるままに

割山椒の皿つくり         (1238)


 
 割山椒の皿。
 山椒の実が はじけた様子から、割山椒と名づけられた。

 自作の石膏型を使い、
タタラ(厚さ7mm、一辺が13mm)で作った。
 
 天気はうす曇りだったので、乾き過ぎることもなく、
作業しやすかった。

 きょうは 9個 できあがった。

2011/05/06

Permalink 00:14:49, カテゴリ: つれづれなるままに

コーディネート次第で      (1237)



 親しくしていただいている方が、「そば懐石」の店をしておられる。

 一日一客(一組)の ていねいな おもてなしをされる。
 そこに わたしの陶器作品を 置いていただいている。

 特別企画シリーズは ことしの5月は「お母さん ありがとう」として、お値打ちに、そば懐石を提供される。
 わたしも それにならい、陶器もお値打ちにさせていただくことになった。

 店主さんが 赤いもうせんを敷き、並べてくださったので、見に行ってきた。

 展示の場所や、コーディネートによって、
 こんなに ちがって見えるのか!と びっくり・・。


<写真> 手打ち蕎麦教室・蕎麦懐石「蕎麦倶楽部・宴楽」
     ⇒ http://www3.c16.jp/20-0720/ 

2011/05/05

Permalink 00:22:13, カテゴリ: つれづれなるままに

久々利の町を散策        (1236)



 連休に 小さい孫だけが どこへも行けないので、
半日 一緒に 岐阜県可児市の久々利まで 出かけた。

 近くに荒川豊蔵資料館や、美濃焼の窯元が多くあるところだ。


 「ヘルシー工房:東風谷(とうふや)」で ティータイム。

 本職は とうふ屋さん。
 ランチは豆腐を中心のヘルシーな ごはん。

 お茶の時間はコーヒー、ジュース類もある。

 カプチーノは 店主さんが フレッシュミルクで、クマやネコの絵を描き、飲むのが もったいなかった。

 ・・・・・久々利は 歴史にあふれた のどかな町でした。

<写真> クマの親子が手をつないだ ミルク絵。

2011/05/04

Permalink 00:09:21, カテゴリ: つれづれなるままに

シリコンスチーマー         (1235)


 シリコンスチーマー。
 次女が使っていて「手軽で、手早く しかも おいしい」と言っていたので、買いました。

 とくに お昼 ひとりでご飯を食べるときなど便利と言った。
 さっそく 今朝、使ってみた。

 レタスを下に敷き、その上に長芋、チンゲン菜、ハムを載せて、
600W3分 電子レンジで加熱してみた。
 温サラダが出来上がった。

 ヘルシーに炒め物もできるし、なにより短時間で調理できる。
 わたしには、これから手放せなくなる調理器具になりそう。

2011/05/03

Permalink 08:08:13, カテゴリ: つれづれなるままに

作陶には よい季節       (1234)



 ゴールデンウイークは、孫たちが遊びに来るので、
おさんどん(料理作り)に いそがしい。

 5月2日は それぞれ学校や仕事へ行き、静かだ。

 粘土が溜まっているので、鉢作りをした。

 天気もよく 空気も乾いて、朝、ロクロで挽いたら、
午後からには 削りが できた。

 家での作陶は、時間の配分ができるので いい。
 水も温み、季節のよい時期だから、もう少し陶芸の時間を増やそう・・。

2011/05/02

Permalink 00:49:54, カテゴリ: つれづれなるままに

陶芸展”河童百態”   (1233)


 先日 友人に 陶の河童を見せてもらった。

 ギャラリーで今、展示されているというので、
見せてもらいに行く。

 身の丈10cm足らずの河童が、にぎやかにズラ~っとそろっていた。
 作者にもお会いすることができた。

 信楽の土で作り、600℃で素焼きし、施釉後、1200℃で本焼きされるようだ。

 わたしも二点お買い上げで、わが家に連れてきた。
 玄関に置いて、笑いを誘っている。


【写真】 陶芸展「河童百態」 塚本孝市さん・作
2011.4.29.~5.5.(美濃加茂市 太田宿中山道会館にて
:美濃加茂市太田本町3-3-31 Tel:0574-23-2200) 

2011/05/01

Permalink 04:33:41, カテゴリ: つれづれなるままに

再会              (1232)


 ひょんな事から、22年ぶりに わが家を訪れてくれた女性(ひと)。

 お互いに歳を重ねて それなりに変わったが、すぐに判り、
 なつかしい話しに 盛り上がった。

 都会に住み、野や川とは縁が無い方なので、
わが家の環境は喜んでくださり、のんびりと半日を過ごしていただけたようだ。

 庭の ノビル(野蒜)での、酢みそ和えを 教えてもらった。

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