アーカイブ: 2012年2月

2012/02/28

Permalink 04:30:57, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団「公開講座」  (1517)

 よりみち探偵団。公開講座・・
 「あなたの人生を豊かにするマップ」
 ~地図の読み方・作り方~

 講師:三田正雄先生の話を聞く会を開く。

 わたしは今まで地図には関心が無く、
まさに「地図の読めない女」です。

 明治時代の地図と 現在の地図を見比べて、どれだけ変化してきたか 見ているとおもしろい。 

 近ごろ、地図の豆知識を教えてもらったり、きょうの講演を聞き、地図を見ることは このような楽しみがあることを知りました。
 
 三田先生は、地図について 何でもご存知の 頼もしい男性。
 これから いろいろな種類の地図を見るのが楽しみ。

2012/02/27

Permalink 02:31:56, カテゴリ: つれづれなるままに

春を待つ 土曜日に     (1516)



 春を待つ 土曜日に。
 雨が降っていた。

 が、友人と約束をしていたので、中津川市へ。
 落合宿でギャラリーを開いている友のところを訪ねた。

 久しぶりに会い、4人の女性は話しが弾み、
 と言うより、しゃべりまくってきた。

 急いで帰宅し、夜には ギャラリーカフェで開かれるジャズコンサートに出かけた。 20名ほどの アルビレオ ジャズ オーケストラ。

 6名のおばさん、と言うより、おばあさんも、
 たまには生演奏を楽しみ、上機嫌でした・・。

2012/02/24

Permalink 01:29:51, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸                 (1515)


 藤工芸 おけいこ日。

 本日は ポシェットを仕上げた後、
 皮藤を使ったブローチ作りの基礎の練習をする。

 来月からはリュックサックを背負った少女を編む予定。

2012/02/22

Permalink 00:13:20, カテゴリ: つれづれなるままに

『ごはんのことばかり100話とちょっと 』     (1514)


 『 ごはんんのことばかり 100話とちょっと 』 よしもとばなな・著


 小説『キッチン』で有名な作家。
 今や男の子のママで、とっても食いしん坊であることを知った。

 「昆布屋の塩」が いかにもおいしそうに書いてあった。
 近くのスーパーの中のある店(カルディ)に買いに行こうと思った。

 読み進んだら「昆布屋の塩」は製造中止になったと知り、作者もショックだそう。
 わたしは な~んだと がっかり。

 また、作家・立原道造さんの息子さん(立原正秋)がやっていた店:「立原」も無くなった、と書いてあった。

 よしもとばななさんは、ここの懐石料理をよく食べておられたのだ。
 わたしは あこがれていたので、これまた がっかり。

 それでも、ごはんのことばかり書いてある本は、大好き。

【写真】 よしもとばなな・著   
    『 ごはんんのことばかり 100話とちょっと 』  
  2009.12.30.第一刷発行。朝日新聞出版・刊 @1200e   

2012/02/21

Permalink 03:00:34, カテゴリ: つれづれなるままに

米粉のパン                 (1513)


 知人が、米粉のパンを作るというので、教えてもらった。

 米粉と強力粉の割合は半々。
 牛乳、水、バター、砂糖、塩、イーストを入れて、よくかき混ぜる。
 あとは、強力粉のみで作るのと同じ。

 米粉を入れると、発酵は一度でよいので 早くできる。

 味は もっちりとして、おいしかった。

 持ち帰って、孫たちにも試食させた。
 「お代わり無いの?」と言われたほどでした。

2012/02/20

Permalink 00:02:41, カテゴリ: つれづれなるままに

「市民活動交流フォーラム」開催   (1512)


 平成23年度「市民活動交流フォーラム」が開かれた。
 テーマは「再発見! 地域の絆」
 ~市民グループ屋台村とアピール合戦~

 第1部で「地域の絆」と題して 対談があった。
 対談者の大ナゴヤ大学学長の加藤慎康氏は、街をキャンパスに、その「街の人」がみずから先生となるユニークな講座を開いて運営されている。

 単なる生涯学習だけでなく、行政と協力して、学びや発表をして 街づくりをされている。
 まだ40歳くらいの若い頼もしいリーダー。

 わが街にも このような活動をする人が、少しづつ出てきているような印象を持った。

 
 わたしの参加している「よりみち探偵団」も発表をして、多くの人に関心を持ってもらった。

2012/02/19

Permalink 21:46:29, カテゴリ: つれづれなるままに

芥川賞って・・              (1511)


 美容院で女性週刊誌を見ていた。
 芥川賞の話題が 出ていた。

 そこに絲山秋子さんが芥川賞ととられた時のコメントが掲載されていた。
 ・・「 芥川賞は 足の裏に付いた ご飯粒。」
     とれないと 気持ち悪いけど、とっても食えない 」。

 思わず「座布団 1枚!!」と 叫びたい。

 わたしが 絲山著作 三冊も 続けて読むはずだ・・。

2012/02/18

Permalink 01:48:58, カテゴリ: つれづれなるままに

「市民活動交流フォーラム」近づく   (1510)

 2月19日(日)に、犬山市南部公民館で、
しみんてい10周年記念「市民活動交流フォーラム」が開かれる。
『 再発見! 地域の絆 』~ 市民グループ屋台村と アピール合戦 ~

 わたしが会員になっている犬山よりみち探偵団も、アピール合戦に参加する。

 きょうは歩くのを止めて、発表する地図を作成したり、出展するブース作りをした。

 このグループには 習字の先生や折り紙の才能を持った人など多才な方が、会員に居られるので、すぐにまとまる。

 若い人のグループに引けをとらないような、優れたものが出来た と思う。

2012/02/17

Permalink 01:10:40, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸 おけいこ日          (1509)


 藤工芸 おけいこ日。


 皮藤で編んでいる ポシェット。
 ほぼ完成 間近。

 中の袋は 洋裁ができる人なら 1時間もあれば 出来上がる。
 わたしは友人に頼んである。

 ほかの人も、ステキな作品が それぞれ 出来上がる。

 ここの藤工芸の先生は 六十歳代。
 明るくて 声がきれいな女性。

 生徒が なかなか覚えられなくても、激励して、褒めてくださるので、皆さん 自信を持って作品を仕上げられる。
 先生の魅力に惹かれ、通ってこられる方も多い と思う。

2012/02/14

Permalink 04:40:48, カテゴリ: つれづれなるままに

修理                 (1508)


 32年前 手に入れた 小原和紙工芸作家・山内一生氏の作品。

 長いこと 架けていたので、吊りひもや額縁が傷んできた。
 金具を買って、直した。

 山内一生さんは天皇家に献上されたり、数々の賞を受賞されたりの工芸美術家。
 小原村の工房を たびたび訪ねては、親しくしていただいたこともあり、数々の作品を身近で拝見している。

 貼りぬき茶托(和紙と柿渋を塗り重ねる 一貫張り)は、わが家のお宝のひとつである。
 時どき出しては愉しみ、今回のように 傷んでいるならば修理して大切にしよう・・。

2012/02/13

Permalink 00:49:31, カテゴリ: つれづれなるままに

大事にしたいこと           (1507)


 今朝、2010年刊の、
古い『暮らしの手帖48号』2010.10-11月号を読んでいた。

 長いこと続き、わたしも何十年間も、好きで読み続けている「すてきなあなたに」のページ。

 「友だちっていいもの」というくだりに、誕生日カードをもらった人の話し・・。
 カードには「歩ける 行ける  考えられる  食べられる 笑える  これは幸せななことです  大事にいたしましょう 」と。

 わたしは これを読み、今の自分を考えて、そのとおりです!
 とてもわかりやすい言葉ばかり。

 が、これすべてが可能な人は、いつまでも続くように!
 わたしも 努力しましょう。

【写真・部分】 『暮らしの手帖48号 』2010.10-11月号  
  2010.9.25.発行・発売。隔月刊・奇数月25日発行   
  ㈱暮らしの手帖社・発行    

2012/02/11

Permalink 00:37:44, カテゴリ: つれづれなるままに

洗濯機                 (1506)



 五日前の 今冬一番の 気温の低かった朝、
洗濯機が こわれた。

 というより、給水ホースの器具が、寒さで割れた。

 わが家の洗濯機は、北側軒下の、一番寒いところ、
土間に置いてある。

 家人が ここ数日 忙しくて、取り替えてくれなかった。

 二日ぐらいなら我慢しようかと思ったが、
さすが三日、四日となると 困る。
 隣りの 娘の家の洗濯機を借りていた。

 数日振りに 復活。 ほーっとする。
 洗濯機は なくてはならない生活の道具なのだ。

 わが家の今の製品は 9年目の全自動。
 そろそろ 買い替えどころ かなぁ。

2012/02/09

Permalink 01:06:00, カテゴリ: つれづれなるままに

『 そうはいかない 』 佐野洋子・著     (1505)


 佐野洋子・著 『 そうはいかない 』 小学館・刊 



 絵本作家・エッセイストの佐野洋子さんの二冊を、続けて読む。

 『シズコさん』『役に立たない日々』を 以前読んでいる。
 個性的で、すべてが本当にあった真実の話かどうか わからないが、おもしろかった。

 二年前に逝去されたが、『100万回生きたねこ』は、永遠に 子どもたちに 読み継がれる絵本。

【写真】 佐野洋子・著『 そうはいかない 』小学館・刊  
   2010.12.6.初版第1刷発行。@1500e    

2012/02/08

Permalink 01:23:42, カテゴリ: つれづれなるままに

如月・キサラギ の風景     (1504)


 キサラギ・如月。

 中国では二月のちがった言い方が「如」から、
 日本で こう呼ぶようになった、とか。

 二月の当て字”衣更着”・・
 寒さに 衣を重ねる、から、このほうが ぴったり。

 
 今朝まで雨が残っていた。
 
 午後は薄日がさしてきたので、ウォーキングに出かけた。

 冬の田んぼは 見渡す限り茶色で 寒そう・・。

2012/02/07

Permalink 10:16:05, カテゴリ: つれづれなるままに

掃除                 (1503)




 掃除と 収納は苦手。

 重曹は洗剤のひとつとして、台所掃除によく使っている。

 クエン酸は よい、と聞いていたので、使ってみる。
 クエン酸(粉末)を 200mlに 小さじ1杯割合で溶かし、スプレーして使う。

 蛇口など金属部分にスプレーして、メラミンスポンジで磨いたら、ピッカピッカになった。

 ・・目からウロコの発見。 みんなに おススメしてる。
 どうして 今まで使わなかったのかしら。

2012/02/06

Permalink 00:09:51, カテゴリ: つれづれなるままに

カーネーション           (1502)

 NHK 朝の連続ドラマ「カーネーション」を、
楽しんで見ている。

 デザイナー小篠綾子さんの自叙伝。
 92歳で鬼籍に入るまで、生涯現役で生きた女性。

 長女コシノヒロコさんによると、
目的と理想を失ったら 老いる と よく言っておられた。

 晩年は 帯状疱疹(ヘルペス)に悩まされた。
 それでも「痛いと言う」より「忘れる人生」をと、
日舞に打ち込んでおられたようです。

 また 老いを彩るために、人との出会いを大切にし、多くの人からエネルギーをもらい、自分らしい生き方をするために努力された。

 わたしも 少しは見習い、老いた人生を 明るく過ごしたい なぁ。

2012/02/04

Permalink 12:23:59, カテゴリ: つれづれなるままに

図書館              (1501)



 市の図書館。  時々 利用させてもらっている。
 車で 10分ぐらいの地にある。

 図書館のホームページを見ていて、
インターネットで 本の予約ができることに気がついた。

 とりあえず図書館に出向き、
ネット予約利用の書類を書いて、手続きをした。

 これで、家に居ながらにして 読みたい本を予約することができる。
 便利ですね・・。

2012/02/03

Permalink 12:15:53, カテゴリ: つれづれなるままに

ゆずのジャム作り         (1500)


 庭で収穫した ゆず。

 友人におすそ分けしても まだ残っているので、
 ゆずジャムを作ることにした。

 果汁を絞って、種は ぬめりも利用するので、
 種粒だけを取り除くのは ちょっと面倒。

 自家製は 砂糖の量を好みにできるところが いいですね。

2012/02/02

Permalink 23:19:11, カテゴリ: つれづれなるままに

節分 恵方巻き          (1499)


 孫が小さかった頃、
邪気(鬼)を追い払うため 豆を撒いていた。

 節分というのは、
立春の前日のことをいう。

 ことしは、理由(わけ)ありで、
コンビニエンスストアで 恵方巻きを買った。

 和風のごくあふれた巻き寿しと サラダ巻き。

 これは 大阪を中心とした風習で、
縁起のよいとされる太巻きを、
その年の恵方を向いて食べるというもの。

 今では、スーパーやコンビニの宣伝で、
全国的に 広まった・・。

Permalink 14:48:03, カテゴリ: つれづれなるままに

大雪                 (1498)


 2005年以来の 大雪。

 この地では、慣れないので、
 朝から 予定が進まない。

 ウォーキングも取り止めたが、
 近くの五条川で 雪景色を眺めてきた・・。

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