アーカイブ: 2012年3月

2012/03/31

Permalink 01:24:42, カテゴリ: つれづれなるままに

お花見。 カタクリの花。    (1537)

 よりみち探偵団の会員と お花見の散歩日。

 お天気も好く お花見日和だが、
 五条川沿いは、まだ つぼみが ほとんど。

 そこで少し早く切り上げて、カタクリの群生地に行くことになった。
 車で30分 移動。

 ここは何度も訪れているが、
 可憐な うす紫色の花は、今日が一番見応えがありました!

 飛騨木曽川国定公園でもあり、景観は お見事!

2012/03/30

Permalink 01:25:38, カテゴリ: つれづれなるままに

桜の季節               (1536)

 わが家の前にある 彼岸桜が咲きました。

 今年は 一週間くらい遅いようですね。

 通りすがりの人が、上を見上げて 笑顔になられるので、
その姿を見るのも いいものです。

 
 庭には スイセン(水仙)が2種類 咲いてます。

 孫たちは 春休みなので、庭でバトミントンをしていて、
にぎやかな声が 聞こえてくる・・。

2012/03/28

Permalink 08:01:59, カテゴリ: つれづれなるままに

「旧東宮御所の家具」を観に      (1535)

 明治村 開村45周年記念特別展。
 ~赤坂離宮を彩った 華麗なる宮廷家具~

 「旧東宮御所の家具」を観るため、知人と明治村を訪れた。

 家具はフランス、ドイツの業者を通じて輸入されたものが多いと紹介されている。
 朝日の間にあったサイドボードは、上が 大理石でできていて「豪華」のひと言です。 こんなに近くで見せていただき 幸せでした。

 村内は このごろにはない よい天気で、春休みでもあり、小学生も多く來村していた。

 昼食は 明治の時代に 食べていたと言う 食道楽カレー(鶏肉とピーナッツ入り)を食べました。
 カレーライスに関しては、今と あまり変わらない味でした。

2012/03/27

Permalink 07:56:37, カテゴリ: つれづれなるままに

『 飛んでいく時間は 幸福の印 』 曽野綾子・著  (1534)


 曽野綾子・著  海竜社・刊   
 私日記 7 『 飛んで行く時間は 幸福の印(しるし) 』   


 一週間ほど前から 少しづつ読んでいるが、なかなか読み終わらない。

 ことし80歳という著者だが、本屋さんに次から次へと新刊が出るほど よく書いておられる。
 一ヶ月間に 100枚 書かれるという。

 きょう偶然に TV「徹子の部屋」に出演されているのを観る。

 よく 「あれをしてくれない」「これをしてくれない」という。
 そうではなくて「自分でしなさい」「死ぬ前日まで働けることはすばらしいこと」と言っておられた。

 
 本書の中でも「月日の経つのが速い」と 老いた人は よく言う。
 「それは幸福な証拠なのだ。」
 「痛い時、辛い時は、時間はなかなか経たない」そうだ。


 わたしも「あーっという間に、一ヶ月過ぎるなぁ」と思うことが、よく ある。
 が、これは健康で、よく出歩けること、と 感謝しよう・・。

【写真・上】 曽野綾子さん。TV「徹子の部屋」より

【写真・下】 曽野綾子・著 海竜社・刊   
       私日記 7 『 飛んで行く時間は 幸福の印(しるし) 』  
       2012.1.30.第一刷発行。 @2000e

2012/03/26

Permalink 23:44:24, カテゴリ: つれづれなるままに

作文の会に行く            (1533)


 市の主催する「大人のための作文教室」講座が終了して、
「かかみがはら作文の会」として2回目の活動日。

 「山」に関する文章が 宿題でした。

 わたしには山とか、山登りには あまり縁が無く、ずいぶん悩んだ挙句、韓国の雪岳山の想い出にまつわるエッセイを書いて、持って行きました。

 「漢河(ハンガン)の奇跡」という言葉は 皆さん御存知だと思って、文に使った。
 ところが、知らない人が何人かみえた。

 自分のひとりよがりに 気が付き、反省した。

 お昼12時の終了後、お隣りの方々からランチに誘っていただいた。

 3人で楽しいひとときを過ごした。
 同じ趣味を持つ人とは、話題も多いので、またたく間の2時間でした。

2012/03/22

Permalink 00:01:46, カテゴリ: つれづれなるままに

つくし(土筆)              (1532)


 今朝、ウォーキングしているとき、
田んぼのあぜ道に つくし を見つけた。

 毎年 一度は採ってきて、料理するけど、
今年はなんとなくいそがしくて そんな気にならない。

 つくし(土筆)は 生きた化石とも言われるほど、
古代から地上に繁っているそうだ。

 英語では Horsetail 馬の尻尾という。
 日本語も 英語も 上手く言い当てている。

2012/03/21

Permalink 01:50:31, カテゴリ: つれづれなるままに

梅園                 (1531)

 午前中 友人と地図作りの相談をしていた。

 あたたかく天気もいいので、「どこかへ行きたい」ということで、姫の宮(大縣神社)の梅園へ梅の花見に出かけた。

 境内に紅白の枝垂れ梅280本が見ごろでした。

 例年よりも半月ほど遅れているということで、梅まつりも真っ最中。人出も多く にぎわっていた。

 帰る道すがら 国指定史跡・青塚古墳史跡公園に立ち寄り、市の指定文化財も見学してきた。

 友人たちも思いがけない見学を楽しんでくれました。

2012/03/19

Permalink 01:32:21, カテゴリ: つれづれなるままに

イベントの手伝い          (1530)

 犬山城下町本町通りで「あったか鍋と 地酒まつり」のイベントが、まちづくり協会で開催された。

 人手不足ということで、18日(日)は、猫の手くらいのつもりで、ボランティアをしている しみんていを手伝った。

 いつもの”お抹茶とコーヒーを”に加え、地酒の試飲と 石狩鍋、焼き椎茸の販売。
 わたしはお抹茶の係りだったが、石狩鍋が好評で、こちらの販売も手伝った。

 少し 肌寒い日であり、あったかい酒粕を使った鍋が、絶え間なく売れたので おもしろかった。

 吉本興業のサムタイムズが人力車を引いているし、今どき珍しいチンドン屋さんも出てる。

 人出も多く、城下町まちづくりも 少し軌道に乗ってきたかな。

2012/03/18

Permalink 20:42:10, カテゴリ: つれづれなるままに

初春の土曜日に          (1529)

 土曜日 朝から しとしとと春雨が降っている。
 
 娘が夫は休日出勤。子どもは子ども会と部活で誰も居ないから、おしゃれなところにランチに行こうと誘ってくれた。

 ネットで調べて 隣り町の 初めてのカフェを訪れる。

 ラ・カサという名の店で、ランチは丼物、パスタ、ドリアと主食を選び、スープ、サラダ、飲み物は セルフサービスで食べ放題。

 店内は インテリアも垢抜けしている。
 器も食事内容も良い。

 トイレも、ずーっと本でも読んでいたいような広さで、快適な空間でした。

 きょうのお出かけ目的は、バームクーヘンのお菓子工場で、少々難ありのバームクーヘンを買うことでした。

 ダイエットとは程遠い、春の日・・。

2012/03/17

Permalink 12:05:34, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団           (1528)

 きょうは犬山城から少し離れて、犬山口周辺を歩く日。
 (本日は 7名)

 このあたりは クルマではよく通ります。

 歩くのは初めてで、
 ええっ? 「こんなところに道標が立っている!」とか、
 いつの間にか整形外科がなくなり、マンションが建っている。

 歩くと、日ごろ見えないものが目について、
 新鮮な街を感じられる。

 一時間半ほど歩き、
 ランチ(イタリアン料理・・食べリアン)に行く・・。

2012/03/16

Permalink 04:37:14, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸で 人形            (1527)

 藤工芸  おけいこ日。

 手提げかごを3個つづけて作ったので、
 膝を立てて座っている少女(30㎝ぐらい)の人形を編み始めた。

 きょうは胴体を編む。
 人形はいくつも細かいパーツを編むので 時間がかかる。

 その間、夢中になれ、楽しみな時間を過ごせて、
 しあわせな ひととき。

2012/03/15

Permalink 21:06:14, カテゴリ: つれづれなるままに

栄養講座を受ける        (1526)


 市民健康館での栄養講座を受けようと、昨年から予約していた。
 ・・・生き活きクック(メタボ予防)・調理実習・・・という講座。

 午前中は 調理実習。
 ごはんに、4品のおかず、デザート1品を作り、試食。

 家庭では、いかに低カロリーで おいしく、食材を多く使った食事内容にするかが、悩むところ。

 さすが管理栄養士。(若くてスリムな男性)
 簡単で おいしい料理を教えてくださる。

 ここの調理室の器。 ご飯茶わんは、中側に線が2本ついており、下の線までごはんを入れると100gで、160kcl。
 上の線は150g、240kclで、これ以上は食べないように という。

 おもしろいやら、 何でこんなことまでするのか?と思ってしまう。
 これは今、話題のタニタ食堂の影響とか。

 いずれにせよ、生活習慣病予防は 食生活にあり、と言うことです。

2012/03/12

Permalink 01:05:32, カテゴリ: つれづれなるままに

障子貼り               (1525)


 NPO「しみんてい」のボランティアをしている。
 このしみんていは 築70年の民家を改装して10年間 この家で活動してきた。

 そのとき以来 障子の張り替えをしていない。
 きょう、ボランティアの有志で することになった。

 3月の第2日曜日。
 天気も好く あたたかい日になったので、庭で作業。

 犬山城の近くで、 観光客もひっきりなく出ている。
 若い人たちが、障子貼りを じーっと見ている。

 今では 障子貼りが珍しいのか、
「このように するの?」と物珍らしがられた。

2012/03/11

Permalink 03:44:01, カテゴリ: つれづれなるままに

親愛の 情              (1524)


 NHKあさイチ(3月9日)のプレミアムトーク。
 ゲストは、芥川賞作家であり僧侶の 玄侑宗久氏。

 以前 本を読んでいたので、どんな方かなぁ と惹かれた。

 トークの中で、昨年ブータンの国王がわが国を訪れた。
 何のために来日したか。 親愛の情を示すのが目的。

 震災から一年。
 国民の一人ひとりが 親愛の情を忘れないように と。

 うまく書けないが、
 玄侑さんの ひと言ひとことに 重みを感じた。

 「福島に暮らす人として、今後 親愛の情を示しながら生きていく」と、自らの人生体験を踏まえながら、静かに語っておられたのが 印象深い。

2012/03/09

Permalink 16:48:59, カテゴリ: つれづれなるままに

塩麹                 (1523)

 二週間ほど前、近所の酒蔵で 麹をいただいた。
 ここでもらった「塩麹の造り方」というパンフレット通りに、造ってみた。

 一日一回くらい時々掻き混ぜ合わせ、10日ほどで完成。
 
 「麹は 日本古来より伝わる伝統の健康食品言われているが、わたしは初めてなので、使い方は よくはわかりません。

 大根と昆布の漬け物に、麹菌を使って作りました。
 ・・おいしかった。

 豚肉の野菜炒めにも、使用。
 
 これから どんどん 使ってみよう・・。

2012/03/07

Permalink 00:48:12, カテゴリ: つれづれなるままに

卒業生を送る会           (1522)

 次女の子どもで、孫のひとりは 小学校6年生。

 きょうは「卒業生を送る会」が開かれるので、見に行こうと 誘ってくれた。
 この孫は 生徒会の役員を引き受けるような 元気いっぱいの女の子だ。

 朝早く娘の家へ出かけて、一緒に学校へ行った。
 わたしを見つけて 手を振り 喜んでくれた。

 12年間 健康でよい娘に育ってくれた。
 これからも変わらず 楽しい中学生活を過ごしてほしい。

2012/03/05

Permalink 00:52:41, カテゴリ: つれづれなるままに

土岐2012クラフトフェア -2-    (1521)


 土岐のクラフトフェアは、レザークラフトと陶器の店が多かったようだ。

 わたし好みの鉢を作っている、若い陶芸家と話しをして買わせてもらう。

 またバッグ類が好きなので、革製品をみると欲しくなる。

 埼玉県からの出展者:フォレストリバーの製品が気に入った。

 わたしはショルダーバッグ、孫は財布を買う・・。

2012/03/04

Permalink 14:31:17, カテゴリ: つれづれなるままに

土岐2012クラフトフェア        (1520)

 岐阜県最大級のクラフトフェアが、土岐プレミアム・アウトレットの近く、土岐プラズマリサーチパーク内で開かれた。

 京都の新古代鬼工房さんからの知らせで知った。

 全国からクラフトマンが集まっていた・・木工、レザークラフト、ガラス細工、染物、・・。
 陶芸の町らしく 陶器の店も多かった。

 天気も好く、あたたかい日であったし、
 クラフトのほかに、ご当地グルメの店も多く出ていて、人出も多く、わたし達も楽しめた。

2012/03/03

Permalink 04:51:39, カテゴリ: つれづれなるままに

講座を受けて             (1519)



 「大人のための作文教室」の最後の日に提出した作文が、先生から返ってきた。

 中央図書館は遠いので、係りの方が、
近くの分館の「森の図書館」まで 届けてくださった。

 わたしの作文に、何ヶ所か朱を入れていただき、
「あくまでも参考意見です」と書き添えてあった。

 また提出した原稿用紙に、これまでの総評も書いて下さっていた。
 身に余る 褒めことばは、わたしの今後にの励みになる。

 隣りの町でもあり クルマで40分通うのも、
また、どんな方々が受講されるのかも 心配で迷っていた。

 毎回 通って よかった!と感謝している。

2012/03/01

Permalink 03:22:35, カテゴリ: つれづれなるままに

『 ケンタロウのこれでよし! 』   (1518)


  『 ケンタロウの これでよし! 』  ケンタロウ・著


 ケンタロウさんが交通事故に遭われた直後に、この本を見つけた。

 今まで毎週新聞に 料理のレシピを書かれていたので、読んでいた。

 ケンタロウ料理は、シンプルな材料、 どこにでも手に入る食材ばかりなので、作るのは簡単にできる。

 料理にまつわるエッセイは、文が短く読みやすく、
 人柄の良さがしのばれる。

 おいしい本です。

【写真】 ケンタロウ・著 『 ケンタロウのこれでよし!』  
  幻冬舎・刊 2003.10.25.第1刷発行。@1400e

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