アーカイブ: 2012年6月

2012/06/30

Permalink 02:09:35, カテゴリ: つれづれなるままに

バナナピーマン            (1589)


 夏野菜が 収穫できるように 育ってきた。

 ことしは 5月15日の「森のマーケット」で、
 たくさん苗を買った。

 バナナピーマンは 初めて育てた。
 この二、三日 大きくなり、採れはじめた。

 10~15cmくらいの 細長く バナナのようなピーマン。

 見た目は ししとうがらしのよう。
 きれいな黄緑色をしている。

 果肉は 生でもやわらかく
 サラダに入れても よし、炒めても おいしい。

 当分 楽しんで料理に使われそう。

 オクラ、なす、キュウリ、トマト、ブロッコリー、みょうが、青しそう、ゴーヤ など。
 夏野菜を 楽しんでいる。

     ******

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2012/06/28

Permalink 21:31:55, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸の けいこ日          (1588)


 人形の足と手、くつを編む。

 細かい細工が多く、手間がかかる。
 二つづつ 同じ寸法に編むのは むつかしい。

 ・・これが編み上がれば 完成間近。

 けいこ日が同じグループで 仲良くなった人が、
 すてきなバッグを作ってくださった。

 ・・「家にあった布から 作ったのよ」と言って・・。 

 柄も良く、仕立てもきれいで、
 カバン好きのわたしは うれしかった。

 Sさん ありがとう。

2012/06/25

Permalink 22:04:47, カテゴリ: つれづれなるままに

ラッキーな 一日             (1587)



 26年前に いっしょに地域の婦人会の役員をした仲間6人と、
市の教育委員会で指導員をされていた先生(元小学校長)の7人で、時々 食事会をしながら おしゃべりする。

 あれから 長ーく続いている。

 きょうの 集まりのあと、
 皆さんを案内して、わたしの器の展示会に行った。


 そこで わたしの作陶した花器を 熱心に見ていた男性(ひと)がいた。
 ・・いつまでも見ておられたので、声をかけた。

 「この花びんの肩の線が とても いい。
作った人の 優しい人柄が 表われている」と言ってくださった。

 うれしかったので、「実は わたしが 作りました」と。

 隣りにいた 男性(ひと)の奥さんが、
「うちのひとは 器が 大好き」と言われた。

 こんなに熱心に 見ていただけるのは、うれしいですね。

2012/06/23

Permalink 20:40:43, カテゴリ: つれづれなるままに

木曽川学セミナー  第3回       (1586)


 木曽川学セミナー 第3回
 「美濃地方の 三角縁神獣鏡をめぐって」
 ~大垣市矢道 長塚古墳の場合~


 講師は 伊藤秋男先生。
 ことしはじめに脳梗塞になって まだ指の一部がしびれてます、とおっしゃった。
 でも声も若々しく 一時間半の講義を終えられた。

 途中で病気の話をされ、「医者を信用しておりません。薬と自力で治したい」と笑いながら話された。
 わたしも 同感だなあ と聞いてました。

 三角縁神獣鏡(3世紀~古墳時代の銅製の鏡)は、
 同じ文様の配列のものがあちこちの古墳から出土するとか。
 大量に造られていたようだ。

 わたしにとっては 遠い時代の縁のない話だが、
 先生の話には なぜか引き込まれていた・・。

2012/06/22

Permalink 01:25:53, カテゴリ: つれづれなるままに

蕎麦懐石  (燕楽さん)         (1585)


 藤工芸の グループ5名で 食事会。

 朝 9時半から2時間、藤工芸をした後、
 蕎麦懐石を食べに行きました。

 隣り町の 蕎麦倶楽部・燕楽 で。

 相変わらず 室礼もよく、料理もとても おいしかった。

     ***

     ***

     ***

     ***

     ***

【写真】 蕎麦倶楽部・燕楽さん で。
     http://www3.c16.jp/20-0720/ 
   愛知県 扶桑町 高雄 薬師堂28
   TEL 0587-93-4040



2012/06/21

Permalink 01:33:13, カテゴリ: つれづれなるままに

「 器 」展を 開きます           (1584)


 隣りのまちの カフェギャラリー音彩(ねいろ)で、
 「 器 」展を 開きます。

 平成24年6月21日(木)~7月3日(火)
 
 それほど大きい広さのカフェではないが、
 落ち着いた雰囲気で のんびりコーヒーを楽しめる場所。

 わたしは 皆さんに 作品を見てもらえるのは うれしい。
 が、何年経っても 自分の作品を展示即売することに 恥ずかしいのですが・・。

 このカフェでは 陶器のギャラリー展示は初めてだそうです。
 いつもは主に アクセサリー、古布で作った服、絵手紙などが 多いそうです。

 週末や休日には ミニコンサートが よく開かれているようです。

※ CAFE画廊 音彩(ねいろ)・・・:
  483-8034江南市 江森町西41番地
  電 話 : 0587-55-1521 
  URL: http://www.asakura-el.co.jp/neiro.html   (cafe画廊・音彩(ねいろ)のブログ):
      http://cafeneiro.exblog.jp/ 



2012/06/19

Permalink 19:05:58, カテゴリ: つれづれなるままに

誕生日                  (1583)



 6月19日は わたしと 初孫の誕生日。

 孫は ことし20歳。
 健康で ほとんど学校も休むことなく 育った。

 祖母のわたしには 何よりのプレゼント。

 わたしも これから 老いに立ち向かって行かねばならない。
 健康に気を付けて 過ごそう・・。

 子どもや孫たちから プレゼントをもらうのは うれしいが、
 何だか いたわられているようで 妙な感じがする。

2012/06/18

Permalink 16:03:09, カテゴリ: つれづれなるままに

『 はなちゃんの みそ汁 』       (1582)

  『 はなちゃんの みそ汁 』 文藝春秋・刊   
    安武信吾・千恵・はな 著。     


 ガンで亡くなった33歳のお母さんと お父さんの日記です。

 25歳でガン(乳がん)を告知される女性もいることにおどろいた。
 そのとき結婚を約束していた男性と結ばれ 女の子が生まれた。

 本の中で「病気のなるということは、その人の生き方が間違っているというサイン。生き方そのものが原因なのです」という、新潟大学の安保(あほ)徹教授のことばが紹介されていた。

 この先生の本(免疫学のことが書かれている)は、本屋さんに行くと何冊かあり、目立っていたので お名前だけは知っていた。
 免疫学と言うのも、むつかしい分野ですね。

 著者の方たちは、
 自然治癒力を高めながら、病の根本原因を取り除く努力をされる。

 それが 早寝早起き 玄米生活だった。

 わたしには、
 なにが効くのか、どんな生活がよいのか わからない。

 でも こんな若い人生に 病気とは、
 神も仏も無いのか と思ってしまった。
 
【写真】『 はなちゃんの みそ汁 』 文藝春秋・刊   
 安武信吾・千恵・はな 著。2012.3.15.第1刷発行 @1300e   

2012/06/16

Permalink 23:56:01, カテゴリ: つれづれなるままに

市民総合大学 入学式            (1581)

 犬山市民総合大学。
 今年も、明治カルチャー史学科を受講することにしました。

 入学式は今日ですが、講義は10月から始まる。

 記念講演は「はやぶさの挑戦」と題して、宇宙航空研究開発機構 教授の 阪本成一先生。
 電波天文学というむつかしいことを研究されている。

 月では うさぎが餅をついている と日本ではいうが、
 中国では カニが居ると言ってるし、
 ヨーロッパでは おばあさんが本を読んでいるという。

 お国によって このように見えるらしい。

 話を聞いていれば、宇宙の話しも楽しいが、
 宇宙のことが いちばん楽しいと思っているのは 先生だ。

 話しをしながら、楽しくてたのしくてというのが 伝わってきた。

2012/06/13

Permalink 20:13:05, カテゴリ: つれづれなるままに

梅酒作り               (1580)



 お隣りさんから きれいな梅が届きました。
 小梅が2Kg、大粒な梅酒用が4Kg(南高梅)。

 小梅は 梅干しにするので、
 塩をして 水が上がって来るのを待ってます。

 梅酒は毎年 作っている。

 今は 一昨年のを ときどき飲んだり、料理に使ったりしてます。
 昨年の梅酒は 琥珀色になって、見ていてもきれいです。
 

 きょうは 一日中 くもり天気。
 うっとおしい日々ですが、
 台所は 梅のみどりで さわやかな香りに満ちています。

 お隣りさん ありがとう。

2012/06/12

Permalink 21:02:44, カテゴリ: つれづれなるままに

『 お坊さんが教える こころが整う 掃除の本 』     (1579)



  『 お坊さんが教える こころが整う 掃除の本 』   
   松本 圭介・著 ㈱ディスヴァー・トゥェンティワン・刊  

  
 表紙絵が可愛くて 読んで見たいと思った。
 最近、僧侶で本を書かれる人も多い。

 お坊さんは日ごろいろいろな職業の人と交流され、
 視野が広く 話題も豊富だ。

 また、この僧侶(著者)は、
 お寺カフェや音楽会を運営されている。

 「おもてなしの基本は まず掃除から」と言われるように、
 この本を読んだら、わが家もきれいにしなくてはとあせった。

 永平寺のトイレは 寝転べることができるくらいきれいだ。
 トイレの入ると まるで神聖な儀式を行うかのような荘厳さがあるということだそうです。

 
【写真】 『 お坊さんが教える こころが整う 掃除の本 』   
   松本 圭介・著 ㈱ディスヴァー・トゥェンティワン・刊  
   2011.12.15.第1刷。 @1300e


2012/06/11

Permalink 20:57:59, カテゴリ: つれづれなるままに

お墓参り                     (1578)



 94歳で 母が鬼籍に入って 5年経った。

 車で1時間ほどの実家と 墓参りに行ってきた。

 久しぶりに兄と会うことができた。

 兄と弟とわたしの 三人兄弟。
 それぞれの伴侶も みんな元気で うれしい。

 墓は 樹が大きくのびていたので、
 枝を払い 草取りをして すこしきれいにしてきた。


2012/06/09

Permalink 17:40:48, カテゴリ: つれづれなるままに

2012木曽川学セミナー 第2回      (1577)


 テーマ『 濃尾平野北部地域の活断層と地震 』
 岐阜大学教育学部 教授 小井戸由光先生が講師。

 きょうのタイトルは、およそわたしの頭の中には縁のない世界で 興味外である。
 この先生が話されると おもしろくて、毎年 ついつい引き込まれてしまう。

 「地震が起きるから 活断層ができるわけではない」
 「活断層が動くから 地震が起こる」のだそうです。

 この地方は活断層が多く形成されているので、
 いつ動くか。 いつでも動く可能性はある、と。

 地震が起きたとき「自分が生きていくために どうすればよいか」、考えておきなさい、と言われた。

 人に指導されるのではなく、自分で考えよ ということ。

 地震のことだけでなく、生きていくうえで、すべてに当てはまることですね。
 ・・このことは 今日から 心しましょう。

2012/06/08

Permalink 14:41:23, カテゴリ: つれづれなるままに

大正時代からつづくお風呂屋さん          (1576)


 よりみち探偵団の仲間と歩いてたら、お風呂屋さんがあった。
 大正時代(T14年)からつづき、いまでは市内でただ一軒残っているという。

 ここの経営者を知っている人がいたので、声をかけて見せていただいた。
 89歳の女性Sさんは、この地に嫁に来て ずーっとこのお風呂屋さんを守ってきたとか。

 若い時はさぞかし美しい人だったと思われる方で、
 お話の内容も しっかりとして、記憶もよくて驚ろいた。

 中庭には池があり、緋鯉が飼われて、
 風呂上がりに眺められるようになっている。

 女湯のほうには赤ちゃん用の竹製のベットがあり、今でも使われている。
 年月を経て色艶の出た、自然素材の道具は輝いていた。


 この付近は毎日のように車で通りすぎているのに、お風呂屋の存在にはまったく知らなかった。
 自分の住む町なのに不思議な気がした。

 寄り道して よかった。

2012/06/05

Permalink 20:52:39, カテゴリ: つれづれなるままに

還元焼成の作品             (1575)

 久しぶりの 還元焼成の作品。
 高さ15cmほどの人形。 香炉でもある。


 同じ土でも、酸化焼成と 還元焼成では、
 全く異なった色に 焼き上がってくる。

 還元焼成は、
 1300℃の還元炎で、丸一日かけて じっくり焼成する。

 ちなみに 酸化焼成は 1250℃の炎で、15時間 焼く。


 自分の作品であっても、焼くに当たって、
 作品によっては どちらを選ぶか 迷うこともある。

 今回の人形は 還元焼成で 良かった。

 皿のほうは 黒ミカゲ土に白化粧を施してある。
 少々 黒っぽくなってしまった。

 あとのものは まずまずの出来でした。

2012/06/02

Permalink 20:35:56, カテゴリ: つれづれなるままに

日南 焼酎まつり           (1574)


 犬山城下町で「日南 焼酎まつり」が開かれている。

 友人が 抹茶をたてるボランテイアをしているので、
 手伝いに行く。

 犬山市と日南市(旧飫肥町)は姉妹都市。

 初代犬山城主・成瀬正成公の弟・成瀬正武のもとへ、日南市 初代飫肥城主・伊藤佑兵の二女・於仙の方が輿入れをしたのが縁とのこと。
 ・・はじめて知った。

 日南市から多くの人たちが訪れてにぎわっていた。
 わたしも抹茶をたてて 接待した。

 焼酎には縁がないが、宮崎県の人と交流できてうれしかった。

2012/06/01

Permalink 22:18:50, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸の人たちと 女子会         (1573)



 藤工芸の教室仲間と ランチに行くことになった。

 岐阜・柳津の 創作懐石料理 「梅の花」

 おいしい料理を食べながら、
 藤工芸のこと、健康のこと、料理について、7人でおしゃべりしてきた。

 
 帰宅途中、手芸品の材料を売っている問屋さんに立ち寄り、
 特殊な藤工芸用の材料を買う・・。

Permalink 11:09:47, カテゴリ: つれづれなるままに

池辺晋一郎の名曲コンサート     (1572)


 中部フィルハーモニー楽団主催による「池辺晋一郎の名曲コンサート」。 招待状をいただいた。
 前列11番目のど真ん中の良い席でうれしい。

 昼間いそがしかったので、演奏が始まると すこしうとうとしてしまった。
 はじめ クラシックで わたしには苦手。

 二部は 映画音楽。 なじみのあるものばかりで、
 また 池辺晋一郎作曲のテレビのテーマ音楽も演奏され、ばっちり目が覚めた。

 池辺晋一郎さんは紫綬褒章はじめいくつもの賞を受賞されている。
 NHKテレビ「N響アワー」の司会までされる才能の持ち主。

 今夜は 直に お話も聞けた。
 チケットいただいた方に 報告しよう・・。

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