アーカイブ: 2013年6月

2013/06/28

Permalink 23:04:34, カテゴリ: つれづれなるままに

知人のギャラリーで      (1767)

 友人の息子さんがギャラリーを開いている。
 きょうから外国のアンティークアクセサリーの展示が始まるので行ってきた。

 息子さんは木工家具作家が本職。
 もう20年ほど前に、わが家の大きなテーブルを、
 トチの樹で造ってもらった。

 それ以来、飾り棚や 大皿立てなどの作品もある。

 最近結婚されて可愛いい奥様もできたので、
 展示品も雰囲気が変わってきたように感じた。

 わたしはフランスのアンティークレースがはめ込まれたネックレスをわけていただいた。


 久しぶりにお母さんである友人とも、
 ランチしながらおしゃべりできた。


2013/06/23

Permalink 14:58:53, カテゴリ: つれづれなるままに

自立した老後          (1766)


 今朝は用事のついでに、自宅から30分ぐらいのところの喫茶店に入った。

 
 カウンター席に、薄い紫系のピンクの上着に、とってもおしゃれな帽子をかぶった、高齢の女性が 独りで珈琲を飲んで居られた。

 わたしの席から後ろ姿がよく見える場所だったので、「素敵な女性」と思ってた。

 帰られる折りに立ち上がられたら80歳代の方のようで、
 足もとも不自由そうで 杖を持っておられた。

 あの年代になっても、独りでお茶を愉しみに外出されていることに感心した。

 わたしはと言えば、よくモーニングには行くが、
 いつも友か 家族が一緒・・。
 独りではなんとなく行けない。

 いつか「独りで食事やお茶に行かれないのは”大人”ではない」言った人がいた。

 先日も ある友人が言っていた・・
「あと何年 生きられるかわからないが、おしゃれして、外出して、大いに楽しもうよ!」と。

 ・・自立した老後を目指して。



2013/06/22

Permalink 12:52:36, カテゴリ: つれづれなるままに

木曽川学セミナー 受講   (1765)


 ことしも木曽川学が始まった。
 一回目は法事の為、欠席した。

 二回目のきょうは「美濃の 踏み返し鏡という鏡」について。
 南山大学 名誉教授 伊藤秋男先生。

 
 いままで 古墳には興味はなく、祖先が生活していた、
 地面の中に埋まっている建物の址や出土する道具などは、
 見ても それ以上におもしろくもなんとも無かった。

 が、毎年この先生が個性的な話術で、
 「埋蔵文化財はこんなに愉しい」と言われると、
 「少しは しっかり見なくては・・」と思えてくる。


 講演中に、教材の直径20cmくらいの神獣鏡が回ってきた。
 手に持って拝見しながら
 「ろくろで大皿を挽いて こんな紋様を描いたらいいなあ」
 と考えていた・・


2013/06/21

Permalink 21:46:44, カテゴリ: つれづれなるままに

同級生に会う          (1764)



 陶芸仲間だった友から
「私の友だちに、あなたと同い年で同じ学校を出たという人がいるよ」と聞いていた。

 また他の同級生からも
「あなたと同じ市内のお寺のお庫裡さんになられた方がいる」と言われた。

 わたしの出身校は中高一貫教育制の女子校で、
 一学年に350人くらいいたので 全然わからない・・


 きょう友に一緒に行ってもらって、直接対面することになった。
 想っていた人とは違っていたが、高校の時の写真を見ながら、
 共通の知っている人を見つけた。

 残念だが、ご本人と同じクラスになったことはなかったが、
 恩師や同級生の話しができた。

 50年以上も前のことなのに、話しが弾み、
 お互いによく覚えていたものだ。

 帰路に 自宅でもあるお寺までクルマで送って行った。
 小高い青龍山が借景となり、北には木曽川の清流が見え、
 南に濃尾平野を眺望する絶景の地にあった。

 北と南ではあるが、同じ市内に住んでいることがわかり、
 再会を約束してきた。

   ( 深緑のお寺の庭 )



2013/06/20

Permalink 20:20:59, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸              (1763)



 藤工芸の おけいこ日。
 2ヶ月 お休みしてました。

 先生のお家の近くで、
 2ヶ月前には基礎工事をしていたのに、
 今日はセキスイハウスが何軒も建っていてびっくり。


 その間に グループの人たちは、
 ステキな作品が出来上がってました。

 お仲間の人たちは、わたしの身体を気づかって下さって、
 とてもうれしい二時間半を過ごしました。


2013/06/19

Permalink 20:09:26, カテゴリ: つれづれなるままに

誕生日               (1762)




 きょうは 初孫とわたしの誕生日でした。

 娘から可愛いケーキを贈られた。

 この歳になると、
 「おめでとう」でもないわ・・
 と、言わなくてもよいこと言ったりして・・


2013/06/18

Permalink 19:54:14, カテゴリ: つれづれなるままに

『 自分を愛する力 』 乙武洋匡・著     (1761)


  乙武洋匡・著 『 自分を愛する力 』
  講談社現代新書 2198       


 著者はあの大ベストセラー『 五体不満足 』を書いた方。
 あれから15年くらい(?)
 その間、スポーツライター、小学校の教師をされていた。

 本書は息子として、教師として、今は父親の立場で、
 どう生きてきたか という内容。

 五体満足のわたしからはみれば、一応障害者の生活は、
 想像するしかない。

 
 ・・わたしは二カ月前に、右耳が不自由になり、通院治療中だがこのまま治らないかもしれないという不安がある。

 
 乙武君は本書で「こうした身体に生まれたことを、一度も辛いと感じたことはない」と書かれている。

 『 五体不満足 』と『 自分を愛する力 』
 この二冊を読んでいなかったら、信じていなかった。

 乙武君のご両親は、本当にすばらしい人たちですね。

【写真】 乙武洋匡・著 『 自分を愛する力 』 講談社・刊 
  講談社現代新書 2198 2013.3.20.第一刷発行 @760e   

2013/06/17

Permalink 20:15:08, カテゴリ: つれづれなるままに

お弁当つくり                (1760)



 三人の子どもたちに、何年間お弁当を作り続けてきたことか。
 いま、作る機会はほとんど無い。

 隣り家に住む孫たちは年子で、大学三年と二年生。
 時どき お弁当を持っていく。

 弁当箱もかわいいし、
 おかず入れもかわいいグッズがそろっていて、楽しい。

 一度 作ってみたかったので、
 「明日のお弁当は わたしが作る・・! 」

 孫たちの分は毎日作るわけではないので、余裕もあり、
 あれこれ考えて作った・・。


 「おいしかった!! 完食!」
 孫たちから うれしい報告。



2013/06/16

Permalink 03:06:07, カテゴリ: つれづれなるままに

なばなの里               (1759)


 三重県長島のなばなの里で「日本一の花まつり」が開かれているので出かけた。

 あじさい、花しょうぶ園が見ごろというか、あじさいはもう半月早かったらさらにきれいだったことでしょう。

 ベゴニアや半化粧も見応えがあった。


 ここの花市場は、花と苗木とガーデニング用品の店。
 多くの種類があり 楽しい。

 わたしたちは2011年3月11日 あの日あの時、この店で買い物中。あまりの強くて、うねるような長い地震にびっくりした。
 きょうも同じような時間に、花や野菜を買った・・


 そうそう きょうは行きの車の中にムカデが出てきた。
 高速道路をいそいで降りて探したが見つからず困った。

 帰り道 家に近くなった車の中で見つかった。・・


2013/06/14

Permalink 22:10:36, カテゴリ: つれづれなるままに

”日本人は除菌し過ぎ!?”   (1758)



 6月13日中部経済新聞に掲載されていたメデイカルニュース。(日刊ゲンダイ6月11日紙面から転載)

 「日本人は除菌し過ぎ!?」という、
東京医科歯科大学名誉教授藤田紘一郎先生の話し・・

 「行き過ぎたキレイ好きは、逆にさまざまな病気を引き起こす」
 ・・結論は、菌の中には人間にとって有害な菌もいますが、
今の日本の衛生環境を考えると、過剰に心配する必要はない、ということ。

 わたしも日ごろそういう風な考え方で生活していたので、この説を読み安心した。

 以前、メキシコやトルコなど水が貴重な国で見た、
少し不衛生と思っても人間は生きているので、
それほど神経質になることはない。

 ・・何事も ほどほどに ということでしょうか。



2013/06/09

Permalink 22:37:29, カテゴリ: つれづれなるままに

母の七回忌               (1757)



 母が亡くなって、7年目になる。
 今回は住職も若和尚で。

 この寺は父が寺総代をしていた関係で、
 この住職の ひいおじいさんの頃から、
 わたしの家族は親しくしていた。

 わたしが子どものころは、
 寺の行事には必ず手伝わされたものだ。

 特に 今は亡きおじいさん和尚には、公私ともに世話になり、
 いま、孫和尚での七回忌法要を受け・・感慨無量。

 兄、弟、わたしの三人兄弟とその家族15人で昼食会。
 ひさしぶりに話しが弾んだ。

 日ごろは遠くに居て会えない身内にも会えて、うれしかった。



2013/06/06

Permalink 20:27:20, カテゴリ: つれづれなるままに

レモン塩                (1756)



 6月4日 NHKの「アサイチ」で料理研究家井澤由美子さんが、
 レモン塩を紹介されていた。

 いろいろ使い道がありそうだし、と さっそく作ってみた。


 わたしは長い間、塩なんてどれも同じと思っていた。

 2005愛知万博のとき、モンゴルだったかの塩を買った。
 使ってみて とてもおいしかった。

 それ以来、塩もいろいろな国のものを使ってみた。
 ヒマラヤの黒岩塩、ペルーインカの天空塩・・。

 今はオーストラリアのチータムソルトを使っている。


 きょうはレモン3個と静岡県の「あらしお」を使ってレモン塩を作ってみた。
 ・・一週間後が楽しみ。



2013/06/03

Permalink 17:12:07, カテゴリ: つれづれなるままに

『 この世ランドの眺め 』 村田喜代子著   (1755)




 村田喜代子・著 『 この世ランドの眺め 』 弦書房・刊  


 近ごろこの著者が気に入っている。

 本書は「小説とエッセイとどちらが恥ずかしいか」という問いに答えるようなエッセイ文が多い。

 この一冊で村田喜代子さんなりの人柄、生い立ち、家族との生活の一部がよくわかり、おもしろかった。

 わたしの愛読している何冊かの本も(ふぅ~ん、こういう生き方をされているから、個性豊かな物語りが出来上がったのか)と納得。

【写真】 村田喜代子・著 『 この世ランドの眺め 』 弦書房・刊  
 2011.6.10.第1刷発行 @1800e   


2013/06/01

Permalink 20:20:37, カテゴリ: つれづれなるままに

恵那市「坂折の棚田」へ         (1754)


 先週、恵那市「坂折の棚田」のみごとな写真展を拝見したので、さっそく 田植えの直後の棚田の景色を見に行った。

 二、三年ぶりだ。
 きれいに手入れされ、自然を損なわない風景に見とれた。

 休憩所で知らない女性グループとおしゃべりした。
 「ここもいいが、もう少し離れたところの、
 ”とちくぼの棚田”は手つかずの自然が残った田畑で、
 ほっとする場所だからぜひ一度行ってみて」と。


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