アーカイブ: 2013年7月

2013/07/30

Permalink 17:09:03, カテゴリ: つれづれなるままに

モーニング コーヒー           (1781)



 連絡をマメに取り合ったり、しょっちゅう会うわけでもないのに、
 時々フト思い出す・・
 そんな友と ひさしぶりに会う。

 午前10時ごろ 待ち合わせてコーヒーショップへ。
 東海地方はモーニングサービスが付いてくることで有名。

 わが家からクルマで20分ぐらいのところだが他県。
 このコーヒーカフェは女性客がほとんどで満席。

 コーヒーもひとりづつ急須で来る。トーストにヨーグルト。
 別皿にウインナ、野菜サラダ、ポテトサラダ、バナナがあった。
 これで420円です。

 久しぶりなのに、その間に流れていた時間はすっかり忘れて、
 おしゃべりを延々とする。
 わたしたち三人も、まわりにはやかましかったことでしょう。


2013/07/29

Permalink 21:45:09, カテゴリ: つれづれなるままに

工場見学                   (1780)


 孫(小学生)がモンテロールのスイーツ工場見学に申し込んだ。
 わたしは 初めてなので連れて行ってもらった。

 見学コースの製造工程では、
 シュークリーム、ロールケーキ、季節限定のスイーツが作られていた。
 シュークリームでは 一時間に6000個もできるそうです。
 
 流れ作業と言って、ベルトコンベアに乗ったお菓子つくりを、
 ガラス張りの高いところから見ながら、説明を聞きます。

 衛生的な製造工程を見て、
 これなら安心しておやつにいただけそう。

 
 シュークリームやチョコレート、クレープ、ロールケーキなど、
 売店でいっぱい買ってしまった。



2013/07/27

Permalink 13:50:14, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団             (1779)



 よりみち探偵団。
 暑い中、犬山口周辺を歩く。

 現在の地図には名も無い道(忍者道)も、
 歩けるところは歩いていると、歴史を感じて おもしろい。

 なぜ、この町の名前がこのように付いたのか、
 立て看板が立っている。読んでいると納得。

 この辺りには室町時代からの、
 禅寺がいくつもあるということも知った。  


 大正から営業されてきた銭湯「ライン温泉」も、つい先日幕を降ろされた。
 半年ほど前 ここの女主人(90歳)と話をしたときには、「レトロな浴室に興味を持たれ、遠くからお客さんが来てもらえる」とうれしそうだった。

 
 あまりの暑さに、途中の堀部邸でアイスクリームを食べて休んだ。



2013/07/26

Permalink 16:28:05, カテゴリ: つれづれなるままに

『 人生の終いじたく 』         (1778)



  中村メイコ・著 『 人生の終いじたく 』   


 誰もが知っている中村メイコさんも80歳ちかくになられる。

 2歳半から役者をして、大人の世界を見ておられるからか、
 人生を生き方を よくわきまえていらっしゃる。

 タイトルは「終わり」だが、
 内容は明るく、笑ってしまう。

 本書を描かれた動機は
「ボケないうちに、みっともなくないように、
 身辺整理だけは して老いたい」だったとか。

 高齢になれば 誰もがそう思うでしょうね。

   わたしの場合は、たくさんの本と 陶器。
   どうしよう・・?

   有名な作家さんの器は 捨てないでほしいけど、
   子どもたちの「好み」の問題もあるし・・

   この本を読みながら、先々のことを考えた。
   身近なものの整理にしても、
   わたしの場合はなかなか割りきれなくて悩みます。

 メイコさんは、生活の知恵に長けた女性(ひと)ですね。

【写真】 中村メイコ・著 『 人生の終いじたく 』
  2010.11.5.第1刷。青春出版社・発行 @1400e    


2013/07/24

Permalink 00:35:50, カテゴリ: つれづれなるままに

『 手のひらにのる骨董 』        (1777)



  『 手のひらにのる骨董 』               
  ~美しき日本の 小さなこころ~          
  貴道 裕子・著  世界文化社・刊        

 著者は 京都の美術商に生まれ、
 子どもの頃から 古美術に親しまれた方。

 本書には、
 蒐集された豆皿、ぽち袋、帯留めが紹介されている。

 やはり、わたしは豆皿に ひかれる。
 (小さな皿で 直径10㎝くらいまで)

 好きなのは、唐草文様や つる草の蔦や葉が絡み合って連続文様を描いたもの。
 
 わたしの持っているものは明治時代のものだと思う。

 本書の中で とっておきの豆皿や 思い出のあるものは、
 飾って楽しむのがよい、と書いてあった。

 さっそくミニサイズのアートを玄関にあしらってみた。

【写真上(部分)】貴道 裕子・著 『 手のひらにのる骨董 』      
     2013.1.20.初版第1刷発行 世界文化社・刊    
【写真中】 同書から写したもの
【写真下2枚】 お気に入りのミニアート


2013/07/23

Permalink 23:08:12, カテゴリ: つれづれなるままに

家庭菜園の野菜を料理して    (1776)



 裏庭に在る ほんのわずかな家庭菜園も、真っ盛り。

 ・・ゴーヤ、大葉、きゅうり、なす、ピーマン、トマト
 ミニトマト、オクラ、十六ささげ、茗荷、ブロッコリー

 ・・ゴーヤは39㎝の長いのもできた。

  『 図解 100歳まで効く! 
   アンチエイジングの「抗加齢」の基本 』   
   白澤卓二・著 
  (順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の教授) 

 この本を読むと、
 野菜を食べることが いかに大切かがよくわかります。

 「できるだけ病院へ行かないで済む、快適な暮らし」を目指して、
 バランスの良い食生活をと、努力したいと思う。

 そのために、家でできた野菜を上手に料理しよう・・

 
【写真】 白澤卓二・著 成美堂出版・刊   
『 図解 100歳まで効く!「抗加齢」の基本 』 
 2012.11.10.発行 @1200e   


2013/07/20

Permalink 18:40:15, カテゴリ: つれづれなるままに

まだ回復しません          (1775)



 4月26日に突発性難聴という病気になった。
 約3カ月になる。

 きょうは耳鼻科の診察日。
 若くて美人の先生は・・

「聴力検査の結果は少しづつではあるが、良くなってきているので、もうしばらく薬を続けましょう。
「次回は少し間をおいて、8月31日に予約しましょうか」とおっしゃる。

 45日分の薬をもらってきた。

 一ヵ月に一度だが、こんなに長く通院することになろうとは。
 ・・珍しいことだ。

 それにしても総合病院の待合室で待っていると、
 いろいろな人物が観察できて、おもしろいなあ。

 この人たちは どんな病気かなぁ と想像していると、待ち時間も退屈しない。



2013/07/15

Permalink 11:15:35, カテゴリ: つれづれなるままに

トマト氷               (1774)



 料理研究家 村上祥子さんが
 「たまねぎ氷」を考案され話題になった。

 日本経済新聞のメディカルニュース(7月9日)に、
 トマト氷の話題があった。


 トマトは生で食べるより、
 過熱と攪拌して食べたほうがおいしいそうだ。

 トマト氷を作っておいて、
カレー、パスタ、リゾット、肉じゃが、麻婆豆腐、市販のそうめんつゆに混ぜたり、といろいろな料理に使えるとか。

 わが家も家庭菜園でたくさんトマトができた。
 試してみます・・



2013/07/12

Permalink 21:41:09, カテゴリ: つれづれなるままに

『 生きる力 』 なかにし礼・著   (1773)



  なかにし礼・著 『 生きる力 』 講談社・刊   
    ~ 心でがんに克つ ~


 いつだったか、テレビ番組で著者が
 「陽子線治療でがんが治った」と言っておられるのを見た。
 そのとき「陽子線」という言葉を初めて耳にした。

 著者が強いところは、医師の治療に従わずに、
 自分で治療法を調べ探し出されたこと。

   ・・わたしなら「がん」と聞いただけで驚き、
     医者にすべてお任せしてしまうだろう。

 「がん」が事実と知って、悲しみの中で、
 著者は自分に栄養を送らねばならないと考える。

 栄養とは・・?
 それは精神的な歓喜だ。 歓喜とは感動だ。
 感動するために猛烈な勢いで本を読まれたという。

 なかにし礼さんは、すご~い強い意志の持ち主だった。
 
 病気で元気のない人・・読んでみてください。

【写真】 なかにし礼・著 『 生きる力 』     
      ~ 心でがんに克つ ~  講談社・刊 
 2012.12.20.第一刷発行 @952e  


2013/07/08

Permalink 21:24:37, カテゴリ: つれづれなるままに

男性も オシャレ           (1772)



 二、三日前 木曽川学に出席するためエレベーターに乗った。

 65歳前後かな? 半袖の襟つきシャツを着ている男性が、
 ペンダントをされていた。
 ・・エッ! と 驚いた。

 以前のこと・・
 知人の男性が(40代。イギリスで生活していた人だが)、
 イアリングをされていた。


 この二日間とも、一緒に居たが、
 わたしの夫は それに全然気づいてなかった。


 
 今朝、テレビを見ていたら、関西の大学教授が、
 襟にブローチを付けておられた。

 最近は 男性もオシャレになりましたね。


2013/07/07

Permalink 10:29:50, カテゴリ: つれづれなるままに

美婆と呼ばれるには・・       (1771)



 7月6日日本経済新聞土曜日版プラス1(ワン)に
 こんな記事が載っていた・・
   「美婆」と書いて「ビバ」と読む。
   いくつになっても現役で働き、人として美しい。
   このような高齢の女性をこう呼ぶのだとか。

 「ビバ」とは「万歳(ビバ)」と引っかけてある。


 また男性版には
 「美爺(ビジー)」で、忙しいを引っかけてこう呼ぶらしい。 

 自分のまわりにもがっばっている人はいる。

 こういう人を「あの方は美婆ねえ」とか、
 「高齢だけど活き活きと生活(くらし)てる美爺よ」と言えばよい。

 わたしも少しでも美婆を目指して がんばりましょうか。

 「美婆」「美爺」と呼ばれるには、
 それなりに自分みがきをして、しゃんとしなくてはネ。


2013/07/06

Permalink 19:11:00, カテゴリ: つれづれなるままに

第4回 木曽川学セミナー      (1770)


 木曽川学セミナー第4回「川と祭りの民俗」
 ~木曽川流域の 七夕行事を中心に~

 講師:須永 敬先生(九州産業大学 国際文化学部)


 0 七夕は なぜ「タナバタ」か?
 タナバタという語をめぐっては いくつかの説がある。

 「棚機」説 ・・棚で機を織り、水の神を迎える女。
 わたしは この説がいちばん本物らしく思える。

 七夕は全国的に さまざまな行事があり、伝承されて来た。
 木曽川流域のこの地方でも、各地で少しづつ異なる・・

 講義を聞いていくと、興味深いことばかり。
 
 わたしの住む尾張では、七夕が、七歳の子どもの成長祝いと結びついている点が特徴だ。
 各家庭ごとに、七月七日に厄災を流し去るという習俗。

 現在は幼稚園や学校行事として盛んになったので、
 個人の家庭ではやらなくなったように思う。

 ******

 11年間続いてきた「木曽川学セミナー」も、
 今年度で終わりにすると今朝発表された。

 定員200名の、10回連続講座は毎年申込み多数で、抽選になるほど人気があるのに 残念だ。

 

2013/07/02

Permalink 21:56:49, カテゴリ: つれづれなるままに

『 ゆうじょこう 』  村田喜代子・著 (1769)



  村田喜代子・著 『 ゆうじょこう 』 新潮社・刊  


 15歳で熊本の郭に売られてきた少女イチが、一人前の娼妓となっていく物語。
 同じ女の子なのに、貧しい家に育ったというだけで 哀しい仕事をさせられる。  

 このような世界は どんなものか 想像もできない。
 ・・が、救われるのはこの主人公イチは 郭の学校で活き活きと学んでいること。

 また その教師が人間的にすぐれた人で、遊女の生活を理解して教育していること。

 イチが遊女となって世の中のことを知り、人間らしく生きていくのが頼もしい。
 読んでいると 応援したくなる。

 この本の中の遊郭「東雲樓」は 熊本で実在していた とか。
 著者の村田喜代子さんは、わたしの好きな作家でもあり、読み応えのある小説だった。

 
【写真】 村田喜代子・著 『 ゆうじょこう 』 新潮社・刊  
  2013.4.25.発行 @1800e       



2013/07/01

Permalink 22:06:12, カテゴリ: つれづれなるままに

ガーデンカフェ            (1768)


 すてきなガーデンカフェを見つけた。

 次女と買い物の帰り道「コーヒー飲もうか」ということに・・
 じゃあ先ほど車で走りながら目についた「ガーデンカフェ」に寄ってみることに。

 すこし戻って、木々が美しいお庭のある店。
 店主の自宅を改装してカフェにされたような・・?

 
 午後の時間にはコーヒーに 手作りのデザートがついてくる・・
 わたしは”わらび餅の 黒蜜きな粉かけ”をお願いした。

 もちもち感が抜群、
 冷たい甘味はコーヒーにもよく合って、おいしかった。

 手入れの行き届いた和風庭園を眺めながらの、
 珈琲タイム・・幸せなひとときでした。



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