投稿の詳細: ふるさと瀬戸は 染付の地        (1795)

2013/09/16

Permalink 14:25:16, カテゴリ: つれづれなるままに

ふるさと瀬戸は 染付の地        (1795)



 9月14、15日は せともの祭り。
 ここ何年かは出かけていないが。

 瀬戸に居るころは、
毎年 誰かかれかお客さん(友人)を連れて出かけていた。

 
 ちょうどこの9月12日から
中部経済新聞の連載小説「尾張藩の殿様列伝」藤沢茂弘作で、
”加藤民吉”の話しが 書いてある。

 加藤民吉とは、瀬戸市内 窯神神社に祀られる「磁祖」
 「陶祖」加藤四郎左衛門景正が祀られる陶彦神社。
 この二つの神社の例祭日に春秋のせともの祭りが開かれる。

 4日にわたる連載に書かれた内容は ほぼ知っていた。

 この機会に 瀬戸では染付けというが、磁器の盛んな、
やきものの九州では どうであったか、知りたいと思い、

本棚から加藤庄三著『民吉街道』を出してきた。 
これは著者のご子息(編者)から30年も前にいただいたもの。


  加藤庄三・著 加藤正高・編者       
  『 民吉街道 ~瀬戸の磁祖・加藤民吉の足跡~ 』    



 著者が みずから九州へ 何度も出かけて、
民吉の足跡を訪ねられた記録もあり、おもしろい。

 この本に 実名で出てくる人々は、会ったことがある人たちや、わたしの友人の父が登場するので、なつかしさでいっぱい・・

 23年間 生まれ育ったふるさとの話しを、会う人に自慢したい想いを抱いている。
 これも 年老いた ということか。

【写真】 加藤庄三・著 加藤正高・編者       
  『 民吉街道 ~瀬戸の磁祖・加藤民吉の足跡~ 』
1982.11.20.初版発行。@7,500円 発行所・東峰書房



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