アーカイブ: 2014年8月

2014/08/30

Permalink 20:51:56, カテゴリ: つれづれなるままに

8月の土曜日の一日      (1910)



 午前中は 友とモーニング。
 お気に入りのKコーヒー店で おしゃべり。

 

 午後 藤でカゴを編んでいる。

 先日 教室で少し編み、
 続きを編む。

 久しぶりの上天気で乾燥するので、
 水を付けながら編む。 


 カゴ編みに疲れると、
 孫から借りたナンプレの冊子を開いて 解く。

 簡単では面白くなく、
 難易度4くらいが やりがいがある。

 
 この間に おやつも食べるし、
 朝から準備していた煮豆も圧力鍋で煮ながらである。

 このごろ集中力に欠けているので、
 このように ながら族で気ままに過ごせるのが一番幸せです。


2014/08/27

Permalink 12:30:57, カテゴリ: つれづれなるままに

『 屋根屋 』 村田喜代子著     (1909)



 村田喜代子・著 『 屋根屋 』 講談社・刊  


 この女流作家の作品は好きで、よく読む。
 芥川賞をはじめいくつもの文学賞を受賞されている。


 『屋根屋』は新聞で予告を知り、出版される前から期待していた。

 
 この作品は自由に夢を見られるという屋根屋さんと主婦との、
 童話のような話し。

 現実の世界と 合わせ鏡のように描かれる夢の世界を楽しめる。

 
 面白くてひきこまれるように読んでいく。
 

 が、ふと現実の日常が描かれると、平凡なひとりの主婦。
 このギャップが、この作家の描きたいことだったのか。

 
 わたしはこのような変わった発想ができる人がうらやましい。
 これが小説が書けるということなのか。

 
 もうひとつ 屋根屋が話す九州弁が よい。

 
 真夏の午後、この本を読んでいると
 あ~っという間に時間が過ぎた。

 

【写真】 村田喜代子・著 『 屋根屋 』 講談社・刊
  2014.4.17.第1刷発行 @1600e       


2014/08/26

Permalink 10:35:45, カテゴリ: つれづれなるままに

すぐれた道具  (ブラシ)   (1908)



 ペットボトルや冷水筒をあらうブラシが無い。
 どれもわたしの好みに合わなかった。


 東急ハンズで見つけました。

 「口の狭いペットボトルが洗える」という。

 さっそく使ってみた。 
 全長41.5Cm

 クリーナー部分を自由に手で曲げられるので、
 ボトルの凸凹に沿って 具合よく洗える。

 よ~く考えてあるわ・・

 毎日のことなので できるだけ使いやすいものが良い。

 ブラシひとつだが こだわりたい。

2014/08/21

Permalink 21:23:30, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸 おけいこ日        (1907)


 藤工芸  おけいこ日

 9時に家を出る。 車で25分くらいで先生の家に着く。
 蒸し暑い日。 エアコンの効いた部屋でおけいこが始まる。

 
 先回編んでいた花びんと吾亦紅の葉を仕上げる。

 「いい色に仕上がりましたね」
 茶色とピンクの染料を混ぜてみたら、その色になった。

 先生のところの染料の色が豊富にあり、
 どのような色にも染められる。

 家で染める時は、何色も持っていないので、
 自分で配合し混ぜ合わせて作る。


 手を加えてもらったら
 見違えるように よくなった。


 娘から「手提げかごを編んで!」と言われていたので、
 材料を分けていただく。

 編み始めのところが不安定なので
 一番神経を使う。



 ティータイムは 緑茶に和菓子をいただく。

 すずしい部屋で
 熱いお茶と甘いこしあん入りお饅頭をいただきリラックス。

 車の運転ができなくなったら
 ここへ来ることができない。

 いつまでも元気で通えたら・・
 と願っている。


2014/08/20

Permalink 19:20:00, カテゴリ: つれづれなるままに

なつかしいカルメ焼き カルメラ  (1906)



 小学5年生の孫が、自由研究で、
 カルメ焼きを体験したいという。

 これは親というより
 おばあさん世代がよく作っていた、ということで、
 わが家でやってみる。

 材料は砂糖、重曹、卵白、水

 わたしは小学生のころはよく作っていたけれど、
 その時は練炭火鉢でだった。

 いまはわが家もIHなので、
 おたまのカーブでは ダメだった。

 ならば、と
 湯せんにして温度を守ろうとしたが・・

 熱くしても 適温の125℃までいかなかった。


 失敗のレポートになってしまった。
 温度さえ守れれば ほぼ成功はむつかしくない。



 今のようにスイーツといって、
 おやつがより取り見取りで無かった時代、
 カルメ焼きは よいおやつだった。


           ***

2014/08/17

Permalink 10:02:56, カテゴリ: つれづれなるままに

恵那・ 坂折の棚田         (1905)


 恵那・銀の森の帰路、というより
 坂折の棚田が主で出かけた。


 すでに稲の穂が出ていた。
 まだ8月の中ごろなのに。

 小雨が時どき降るなか、墨絵のような景色に、
 きょうも来てよかったなあ~

 このような言葉でしか表現できないのが残念。


 高速道路の混雑を避けて、
 八百津のほうへ 回って帰る。


           ***

Permalink 02:03:23, カテゴリ: つれづれなるままに

恵那 銀の森          (1904)


 恵那山に見守られる雄大な土地に、
 木々に包まれた 恵那・銀の森。


 家から高速道路を使ってクルマで1時間ぐらい。
 恵那インターからは10分足らずと近かった。


 まずはテラスでのんびりとコーヒータイム。



 栗菓子、洋菓子、日本料理の店、イタリアンレストラン、ギフトお土産の店など五つの店も持つ森の公園。

 

 小雨の中 園内を散策しながら、
 各店でお買いもの・・

***

2014/08/16

Permalink 17:20:20, カテゴリ: つれづれなるままに

椿大神社(つばきおおかみやしろ) (1903)


 四日市富田をあとに、
 伊勢の国鈴鹿山系のふもとに鎮座する、
 椿大神社へ行く。


 道の途中は茶畑がひろがり、
 ここが伊勢茶の産地だと気付いた。

 主神は猿田彦大神で、伊勢の国一の宮ともいわれる。
 ひろい境内を宮司さんに案内してもらう。

 スギの巨木大木のほか、
 樹齢300年という珍しいツバキの木が、
 雄大にそびえ立っていた。

 アメリカワシントン州にアメリカ椿大神社あり、
 本宮と同じように祭典奉仕と文化交流を行なわれている、など お話しをお聞きしました。

 ここに立っていると 心おだやかになるようです。

                ***

2014/08/15

Permalink 23:12:10, カテゴリ: つれづれなるままに

日本の祭ツアー          (1902)


 知人に誘われて、
 ”日本の祭ツアー”に夫婦で参加した。

 名古屋駅からバスで四日市市富田の
 「鳥出神社の鯨船行事」へ。

 祭の関係者のお話しをお聞きして、
 目の前で強烈に繰り広げられる祭りパワーを見学した。

 
 いままで祭には全く興味がなく、
 幼児のころ 氏神様の祭に参加した程度である。

 (櫓漕ぎの席に乗る踊り子。ご家族のおゆるしも得てパチリ)


 
 祭と日本の神との関係を知ることにより、
 日本の歴史も、人の生きざまも見えてきて、
 おもしろいものだと気が付いた。


 学校法人至学館 伊達コミュニケーション研究所の所長さんは
 祭は地域の共同体を維持していくためにも必要である、
 と言われた。

 祭に参加して自分で感じ取って行くことなのだろう。

 鯨船行事は
 平成7年に国の重要無形民俗文化財に指定されている。


          ***
 ※ 四日市市富田の「鳥出神社の鯨船行事」の様子は
   こちらから→
   http://www.ustream.tv/recorded/51394368 
   (動画が動き出すまで少し時間がかかります・・)
                       ***

2014/08/13

Permalink 16:30:49, カテゴリ: つれづれなるままに

コンビニ               (1901)



 コンビニには たまに行く。
 目指すものだけを買ってすぐに出る。

 目的のもの以外のものには 目に入らない。


 最近はコンビニ行きが楽しくなった。
 きょう行ったコンビニで
 100円で冷た~いアイスコーヒーが買えることを知った。


 冷凍ケースからカップに入った「氷」を出して、
 レジでお金を払ったらコーヒーマシーンへ行く。

 氷入りカップにコーヒーをドリップさせ、
 ミルク、シロップ、ストローなどをセルフで取る。

 わたしのような旧い人間は びっくり。


 子どもや孫たちにこの話しをしたら、
 み~んな知っていた。

去年の夏には 空前のブームになっていたよ、と。
 ・・知らなかったなぁ



 そうそう 先日は”金のおむすび”と言って、
 ”いくら”入りおにぎり(250円)が売っていた。
 お米がよいのか、とてもおいしかった。

 おにぎりは庶民の代表のような食べ物だが、
 高級化したものだと また感心。

 つぎは何に驚かしてくれるかなぁ

                 ***

2014/08/12

Permalink 17:19:40, カテゴリ: つれづれなるままに

秋海道                (1900)




 台風は過ぎたのに
 梅雨時みたいな空気が重い 息苦しいほどの日。


 庭の草むしりをしていると
 薄いピンクの小花が見えた。

 ベゴニアの仲間の秋海道が咲き始めた。

 多年生草木球根で手間いらずで毎年咲く優等生の花。

 花言葉は片思い。
 ハートの形をした葉の片方が大きいことからだ、とか。


 
 さっそく一輪、
 ガラスと藤のつるでできた花びんに活けてみました。


**

2014/08/11

Permalink 19:49:40, カテゴリ: つれづれなるままに

『季節のうた』 佐藤雅子・著  (1899)




 佐藤雅子・著 『 季節のうた 』 河出文庫・刊  


 今朝、新聞の新刊案内で見つけた。
 佐藤雅子・著 『季節のうた』(1976年初版の復刻版)

 著者は1909年生まれ。

 すぐにAmazonに頼んだら、夕方にはもう届いてびっくり。



 わたしは20代、30代のころ「ミセス」という雑誌を、
 毎号読んでいた。

 この本にはそのころ料理や暮らしぶりがよく紹介され、
 多くの女性たちの憧れの的だった。

 
 著者の料理本『私の保存食ノート』『私の洋風料理ノート』は
 ボロボロになるほどに よく使った。

 いまでも写真入りrのレシピが浮かんでくるようだ。



 この本は昭和40年代ごろに書かれたもの。
 今読んでも、
 生き生きとした生活感が伝わってきます。


【写真】 佐藤雅子・著 『季節のうた』 河出文庫 
  2014.5.20.発行 @690e    
  1976.11.文化出版局から単行本を刊行
                  ***

2014/08/09

Permalink 14:48:29, カテゴリ: つれづれなるままに

森の隠れ家カフェ         (1898)

 娘ふたりと3人で
 ガラス女性作家二人展を見に行った。

 まずは森の隠れ家カフェでモーニング

 鳥がさえずる。
 川のせせらぎを聞きながら
 豊かな自然に囲まれてぜいたくなひととき。

 少しお値段が高い(800円)が
 モーニングプレートはおしゃれな盛り付けで 美味しかった。

 

 ガラス作品の展示
 思わずかわいい・・と見とれる。

 今まであまり見たことも無い造形と色に魅了されるが、
 お値段が高くてわたしには手が届かない。

 先日見た小樽の北一ガラスとは まったく違っていた。


 ガラスのコップにもこのような文様が施せるのか、と
 技術の高さにおどろいた。

                 ***

2014/08/08

Permalink 22:47:34, カテゴリ: つれづれなるままに

土岐プレミアム アウトレット     (1897)


 すぐ近くのお寺さんに用事があった帰りに、
 土岐プレミアム アウトレットに立ち寄る・・


 平日に ここに来るのは初めて。
 どの店も客は少な目で ゆっくり見られた。

 
 ・・でも、ここは若い人用ですね
 わたし達シニア夫婦には 手が出るものがない・・

 
 わたしが好きなお店が1軒 サンクゼール・ファクトリー
 きょうは塩麹ドレッシングと ポン酢を買う。

                  ***

2014/08/07

Permalink 23:10:59, カテゴリ: つれづれなるままに

木曽川ロングラン花火      (1896)


 わがまち犬山の夏の風物詩のひとつ・・
 木曽川日本ラインの 鵜飼いと花火


 毎年8月10日には
 日本ライン夏まつり納涼花火大会

 そこへ向けて8月1日から9日まで、
 毎晩10分間の花火があがる。
 (木曽川ロングラン花火


 今夜はちょうどその時刻に犬山橋を通ったので、
 すこし止まって観る。


 わたしは 人がたくさん居るのは苦手なのでちょうどいい。

※ 小雨決行
※ 荒天候、増水等の場合 8月12日(火)19:30~に延期
※ 「雨天中止のお知らせ」Tel:0180-99-3020
  (当日限定 10:00~20:00)

2014/08/02

Permalink 23:40:23, カテゴリ: つれづれなるままに

なす                (1895)


 なす と言えば「なす紺」と呼ばれる紫紺色が浮かびます。
 
 最近は白なすも見かけるようになった。

 今朝、大型スーパーで真っ白と緑となす紺色の長ナスが売られていた。

 遠くから見ていると、
 白い長ナスのは細い大根のように見えて、不思議だった。

 果肉が軟らかく、
 焼きナスや炒め物や田楽に向いているそうだ。
 

 本によると、ナスに多く含まれるアントシアニンは
 緑や白のナスには含まれていないそうだ。

 
【写真】『 からだにおいしい 野菜の便利帳 』 板木利隆監修  
 高橋書店・刊 2009.7.15.発行 @1300e  
        ***

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