アーカイブ: 2014年11月

2014/11/28

Permalink 22:46:49, カテゴリ: つれづれなるままに

「 絵手紙展 」           (1951)




 ねぎぼうずの会の 絵手紙展が、
 市役所のロビーで開催中。

 親しくさせていただいている方が指導されているので、
 毎回拝見させていただいてます。

 絵と短い言葉の響きを愉しむ。

 こんなハガキをいただいたらうれしいなあ。

 みなさんの上達ぶりが伝わってきます。

          *****       

2014/11/24

Permalink 20:13:26, カテゴリ: つれづれなるままに

犬山の眠れる文化遺産 第二部     (1950) 



  歴史座 of 犬山まちプロジェクト :
 「眠れる文化遺産から見えてくる・・・犬山、新魅力!」
 
 第ニ部 「犬山 8つの文化遺産の たび 」

 特定NPO法人「古代邇波(ニワ)の里・文化遺産ネットワーク」が
 犬山市域7地区に点在する、さまざまな文化遺産を、
 おもしろ旅人たちが紹介する、劇場型歴史セッション。

 
 わたしがこのところ一番の関心事 ・・ 今井焼

 4番目の旅の巻は、岩田洗心館 岩田紗絵館長の
 「今井焼、新発見!」。

 ひと月前の今井焼特別講演会と 両方聴かせていただき、
 わたしの疑問点も増えた。

 わたしなりに、さらに調べてみたい、と思った。

(今井焼窯跡の現況) 

 栗栖の巻も、
 「えっ?! そんな文化遺産があったのか」
 と驚いた。

 旅人さんの話し方も 実に誠実で
 聴き応えバツグンででした。

 

 そのほかの地区の 眠れる文化遺産も、それぞれに魅力あり、
 時間の都合をつけて 聴きに来た甲斐があった。

 大満足でした。

  (木之下城のころ、今の犬山駅の東は湿地帯だった)
                *****   

2014/11/23

Permalink 21:53:33, カテゴリ: つれづれなるままに

犬山の眠れる文化遺産から見えてくる (1949)




 きのうは政治の話し、きょうは恐竜時代の話し。
 二日続けて 講演会だ。

 本来わたしは旧い話は好きではなく、考古学嫌い・・

 歴史座 of 犬山まちプロジェクト :
 「眠れる文化遺産から見えてくる・・・犬山、新魅力!」

 手にしたプログラムを見て、
 (犬山に住んで50年になる。でも、この市をあまり知らない。
  これではいけない)と思って、出かけた。

 第一部 特別講演「恐竜時代の犬山」
 講師はわたしの母校である金城学院大学の森勇一先生。

 恐竜時代と言うが、恐竜は出てこないで、
 そのころの岩石の成り立ちや化石、草木、湿地の話し。


 日本ラインで知られる木曽川の川原で見られる奇岩の数々。
 これはよく見かけるので知っていた。

 
 その奇岩の犬山の地が、
 「世界に知られる地質研究のモデル地」として
 世界的に有名であるのは、初めて知った。

 

 もう一つ先生の話しに興味を持ったのは、植物。

 春4月中旬になると淡いピンクの花を咲かせるシデコブシは、
 愛知・岐阜・三重の三県のみに自生する、そうだ。

 なぜ?
 この地域の丘陵地の分布する地層と
 地中に沁みこんだ雨水が原因。

 東海地方特有の貧栄養の湧水湿原で
 イヌナシ、シデコブシなど希少種の植物が育つという。

 
 自然界は本当に不思議。
 人間の技を超えている、と話を聴きながら 感動した。

 歳をとっても、知る喜びは大きいものですね。

                 *****  

2014/11/22

Permalink 22:36:13, カテゴリ: つれづれなるままに

オープンカレッジ 2014      (1948)



 名古屋経済大学 犬山オープンカレッジ2014 第3回
 「総理大臣の選び方について考える」
 講師: 名古屋経済大学 高田豊實先生


 よく「政治は誰がやっても一緒」という
 本当に、誰がやっても一緒 なのか?

     この首相は対米関係を著しく壊したし、
     あの首相は東日本大震災と
     フクシマ原発事故への対応を間違えたではないか?

 など 例をあげての講義。

     だから、「・・誰がやっても 同じ ではない」。
     立派な指導者に国政を委ねたい。
      
     いまの首相の選び方ではなく、
     もっと良い選び方を工夫するべき。

 いまの日本のやり方は、
 国政選挙で選ばれた議員で構成される、
 議会の信任を 首相の在職の要件としている。

     国民投票により首相を選出した場合は、
     「とんでもないやつ」が政権を獲る可能性があるという。



 ・・そうであろうか。
 わたしにとって総理大臣は「池田勇人」

 その夫人の同窓下級生として大学時代に、
 その私邸に招かれるという大きな思い出は忘れられない。


 講師の先生は、
     日本が安定政権を作るには
     衆議院の任期と、党首の任期のずれは無くすことだ
 と言われる。

 しかしこれは日本だけの悩みではない。
 イギリス、ドイツなど主要国共通の悩み、それぞれの悩みが
 あるようだ。

 そして
 「決められない政治」に対する欲求不満が 元凶・・と。


                   *****

2014/11/21

Permalink 00:35:16, カテゴリ: つれづれなるままに

「ドームやきものワールド」へ     (1947)



 ことしも ドームやきものワールド へ。

 毎年欠かさずドームを訪れているので、
 なじみの店が何軒もある。

 先ずは その店を目当てに訪れては やっぱり買ってしまう。


 期待している店「香川県 恵子のたのしいグッズ」は、
 ことし限りで止められるという。

 社長である恵子さんが
 このドームに一週間も居る(滞在)ことは、
 会社の仕事に差し支えがあるので・・
 とおっしゃっていました。

 せっかく仲良くなったのに 残念です。


 「新人アーティスト展」のコンテスト出展者コーナーには
 わたし好みの陶器があり楽しかった。

 信楽のIさんの作品は、絵もよく、
 ユニークな土瓶がほのぼのとして 忘れられない。


 
 手しごと屋さんでは、
 木のうつわ、木の道具も漆とはちみつ色で使い心地良さそう。

 わが家で古くなった汁椀とスプーンを 買い足しました。

                 *****     

2014/11/19

Permalink 19:27:19, カテゴリ: つれづれなるままに

せせらぎ街道 紅葉狩り       (1946)



 岐阜県郡上市 せせらぎ街道へ
 紅葉を見に 出かけた。

 こういうのを紅葉狩りと言うのかしら。


 明宝(村)は もうすでに紅葉は散りかけていた。
 色もくすんで きれいではない。


 郡上八幡まで戻って、街の中を 散策。


 久しぶりだったが
 観光客が増えたみたい。


                     *****   

2014/11/16

Permalink 22:23:11, カテゴリ: つれづれなるままに

作文教室            (1945)



 
 ことし最後の 作文教室。

 家から車で40分のところ、早くに出かけたのに、
 道路が混んでいて、9時半ギリギリで到着。


 会場へ向かう途中 先生に出合った。
 

 先日わたしが郵便で送った手紙について
 気に入った と言われて恥ずかしかった。

 御主人を亡くされて間が無いので、
 時々さみしそうな顔をされるのが気になる・・


 きょうも生徒の皆さん 一人ひとりの個性が光る、
 力作を書いてこられるので各自の寸評を発表するのに悩む。

 が、いろいろな意見が飛び交い、楽しい。
 毎月、出席が待たれる教室です。

                *****  

2014/11/15

Permalink 21:06:24, カテゴリ: つれづれなるままに

O-KI-NA(能)          (1944)


 10日(月曜日)は
 松井誠氏らの 歌舞伎(グランド歌舞伎)を観た。

 14日(金曜日)は
 能の笛方・藤田流の藤田六郎兵衛氏の「翁」を観賞する。

 わたしにとっては芸術、文化に親しむ一週間でした。



 会場の「名古屋能楽堂」は初めて入りました。

 ”芸どころ名古屋”とも よく言われますが、
 この地の人は芸事に 本当に熱心です。


 能としての「翁」のテーマは
「天下泰平」「国土安穏」「五穀豊穣」ですが、

 これを能舞とジャズダンスとモダンバレエとで
 表現しようという試みだそうな。


 この日の演目「O-KI-NA」は「能」ではないそうですが、
 わたしには よく見分けはつきません。

 なにはともあれ、誰もが楽しくなれるようなものでした。

                    *****  

2014/11/14

Permalink 17:42:56, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団 (大本町筋)   (1943)


 よりみち探偵団 例会日
 前回に続き 歩く。

 福祉会館から西へ。 犬山北小学校の方面に下り、
 南へ願入寺から西三条へ。
 
 東に徳授寺まで登って 本町筋に出る。


 室町時代に大本院という禅寺があったので、
 大本町という名がついた。

 上大本町まで北へ戻ると、ここは常満寺がある。

 このあたり南北の通りは、明治・大正時代には
 盛り場として栄えた。

 いわば このまち一番の繁華街。


 きょうの午後には、ほか事に出かける人が多く、
 今日は一時間ぐらいのよりみち・・

 早目のお昼をして、解散。
 8名 出席。

                  *****   

2014/11/10

Permalink 19:23:04, カテゴリ: つれづれなるままに

明治村呉服座 グランド歌舞伎公演   (1942)

 グランド歌舞伎を
 明治村呉服座(くれはざ・重要文化財)で観てきた。

 わたしは歌舞伎にはあまり興味がなく、
 大学生の時二、三度観ただけだと思う。


 演目「釣女(つりおんな)」は
 能狂言の筋をそのままに常盤津節にしたものだとか。

 内容はユーモラスで太郎冠者と醜女との軽妙なやりとりが
 とてもおもしろかった。

 「あんまと泥棒」は放送劇として書かれた作品。
 登場人物は「あんま」と「泥棒」のふたりだけ。

 ふたりのやり取りは どちらも譲らず、
 最後は「あんま」のほうが「泥棒」を上回る悪い人だったという。

 歌舞伎は今までわたしには縁遠いものだったが、
 すこし身近な娯楽として観られるようになった。


 雨上がりのきょうの明治村は 秋まっただ中。
 緑の木々の間に 紅葉が真っ赤でした。

                     *****  

2014/11/08

Permalink 13:09:40, カテゴリ: つれづれなるままに

「 手あそび展 」キャセロールで開催中 12日まで   (1941)



 きょうから「 手あそび展 」が始まった。

 11月8日(土)から12日(水)まで 5日間。
 創作家庭料理の店 「 キャセロール Casserole 」

 織物 古布作品 袋物 陶器 
 編み物小物雑貨 アクセサリー 等


 わたしは 都合で 2年ぶり出展。
 誘っていただき ありがとう・・


 当番なので すこし余裕を持って出かけた・・
 会場には すでに知人が二人が待っていて下さって びっくり。

 「一時間も早く来てしまったの・・」と笑って・・
 さっそく来ていただいて うれしかった。


 手あそび展。 5人の仲間の作品展。
 一点物の手作り品。 どれも お見事です。

 場所は 創作家庭料理店「 Casserole キャセロール 」
 この店はシェフのオリジナル自家製がモットーの洋風料理。


 20年も前から この店でお世話になっている。

 わたしはこの店のデザート プリンが特に好き。


 朝日新聞の「おすすめの店」のコーナーに、
 わたしが書いた、この店の紹介文が掲載されたのも、
 もうずいぶん前になりました。

【会場】 創作家庭料理の店 「 キャセロール Casserole 」 
各務原市新鵜沼台 8-27  Tel: 058-384-2696
 

*****   

2014/11/05

Permalink 07:59:39, カテゴリ: つれづれなるままに

ラシック               (1940)


 名古屋 栄町に出かけた。

 
 用事が早く済んだので
 ラシック(名古屋三越の南隣り)に寄ってみた。

 オシャレな店が多く入っている。
 衣料品は若向きのものばかり。

 6階は雑貨屋。
 見てるだけでも すごーく楽しい。

 特にオリジナルの一点ものの雑貨類は
 欲しいものがいっぱい・・椅子、テーブル、その他小物

 ・・きょうは見るだけでした。


 スコットランド、ノルエー、フィンランドのクリスマス飾り。
 あまりにも可愛いので わが家にひとり連れてきました。


 あの富澤商店が松坂屋(デパ地下)にもあり、
 ココナッツオイルがちょうど切れていたので買いました。


 ・・都会にも たびたび行かねばネ

                     *****  

2014/11/03

Permalink 09:08:29, カテゴリ: つれづれなるままに

坂折棚田へ            (1939)


 7年前 木曽川学の講義で、谷沢 明先生から、
 木曽川中流域の棚田とその保全の話を聴いた。

 それ以来 時々 坂折の棚田(恵那市)を訪れるようになった。

 坂折棚田は平成11年に「日本棚田100選」に選ばれている。

 東屋に腰掛け、3日続きの雨のあと、
 青空のもと山々と田んぼの風景をながめる・・

 黄金色に輝いていたであろう稲穂は、
 9月の終わりに稲刈りを終えたと地元の人から聞いた。

 稲の切り株の列が並ぶ景色も これまた美しい。

 
 帰り道は 中野方ダムから林道のような峠を越えて、
 付知へ抜け、白川沿いに41号に出た。 

 

 途中、骨董屋に寄る。
 
 明治時代の茶托・・

 大きさや色艶がわたし好みで欲しかったが、
 4客しかなかったのであきらめた。

                    *****   

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