アーカイブ: 2016年1月

2016/01/28

Permalink 22:21:27, カテゴリ: つれづれなるままに

藤工芸  けいこ日               (2053)

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 二カ月ほどかかって 人形を仕上げた。

 男の子にベストを着せようと思ったが、
 モデルも無くて 苦労した。

 完成して、
「この人形を見て 怒る人はいませんよ」と言ったら、

「本当ですね。 可愛いですもの。
 いいことをことをおっしゃいますねぇ」
と、先生も喜んでくださった。

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2016/01/25

Permalink 21:32:22, カテゴリ: つれづれなるままに

林 真理子・見城 徹 共著 『 過剰な二人 』   (2052)

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 林 真理子/見城 徹・共著 『 過剰なる二人 』 


 林真理子という作家の才能を見出し、
 作家として成功させた編集者との共著。

 この作家は 順調に直木賞を受賞し、
 運のよい幸せな女性と思っていた。

 ・・そんなわけないですね。

 成功するまでは血の出るような苦労もされているから、
 今があることがよくわかった。

 幻冬舎社長の見城氏も、本書で苦労を書いておられる。
いや、氏の生き方、を。

 いままでの林真理子著の本を思いながら、
 楽しんで読んだ。

 「小説は文章描写の芸術である」と言われる作家。

 同感だが、
 わたしのような者には、
 これほどむつかしいことはないなあ。

【写真】林 真理子・見城 徹 共著『 過剰な二人 』
  2015.9.29.第一刷発行 講談社・刊 @1300+tax 
  
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2016/01/22

Permalink 21:13:02, カテゴリ: つれづれなるままに

百田尚樹・著 『 夢を売る男 』          (2051)

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 百田尚樹・著 『 夢を売る男 』 幻冬舎文庫 


 作文教室の会員の方が
「どうぞ」と貸してくださった。

 本の帯に
「一度でも本を出したいと思ったことがある人は 読んではいけない !!」
とある。 

 著者はベストセラー作家だが、
 わたしは今まで読んだことはない。

 本書には 今の出版界の様子が描かれている。

 二年前に、現実に似たような出版社が在って、今は営業停止されている、
ということを知っていたので、
 これがモデルかなあ・・と勝手に思った。


【写真】 百田尚樹・著 『 夢を売る男 』 幻冬舎文庫  
  2015.5.1.初版発行 @650+tax  

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2016/01/16

Permalink 21:27:45, カテゴリ: つれづれなるままに

須藤靖貴著『 小説の書きかた 』講談社・刊   (2050)


 須藤靖貴・著 『 小説の書きかた 』 講談社・刊


 県立高校の文芸部を舞台にして、
 どうしたら小説を書くことができるかを
 教えてくれるという内容。


 わたしは、高校生になった、というか
 生徒になったつもりで その教えを読んだ。


 小説を書いていく段階で、
 一番大切なことは「予定調和」だという。

 誰でも想像できちゃうようなことは避けるという。

 初めて聞いたような話しを書きなさい、
 と教えられる。

 小説を書くということは、平凡なことではだめなのだ。


 また、この著者は、新人賞を受賞した小説家を登場させて、小説というものを教えてくれる。


 小説は書けないわたしは、面白かったし、感心した。

 
 本書は、こらから文章を書いてみようかと思う人には
 参考になる。
 

【写真】須藤靖貴・著 『 小説の書きかた 』 講談社・刊   
   2015.9.3.第1刷発行 @1300e    

2016/01/09

Permalink 20:49:05, カテゴリ: つれづれなるままに

小和田哲男歴史講演会~小牧・長久手の戦い~  (2049)

 平成28年1月9日 於:長久手市文化の家 森のホール
 主催:長久手市 生涯学習課

 小和田哲男 長久手歴史講演会
 「小牧・長久手の戦い」~秀吉・家康の戦略と戦術を追う~

 こんな講演会に行った。

 わたしはさほど興味はなかったが、
 歴史や絵図の好きな夫に連れられて・・・というところ。

 
 長久手に行ったのは2005年 愛知万博(愛・地球博)以来。
 長久手には実家からのほうがずーっと近い。

 子どもの頃は 長久手は何の魅力も無い田舎町だった。
 
 いまは名古屋や豊田の衛星都市として
 人口がもぐんぐん増えている。

 
 朝から 早目に家を出て 長久手古戦場公園へ。
 長久手市郷土資料室にも立ち寄る。

 この一帯には 秀吉側の池田恒興、森長可らが
 討ち死にした塚が点在する。


 講演会場の文化の家は、図書館通りにあった。
 この前を通ることは何度もあったが、初めて入った。

 会場のなか外は きれいに整われていた。

 参加整理券はとっくに受付終了されてたという人気。
 聴きに来た人たちは ほとんどが中高年の男女。

 NHK大河ドラマの中世戦国時代もの・・
 五編の時代考証をも携わってきた小和田講師。

 語りも滑らかで、エピソードも豊富。

 小牧・長久手の戦いは どうして起こったか。

 秀吉と家康の深謀な戦略や、
 両軍の武将たちの思惑や作戦がわかってくる。

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2016/01/08

Permalink 19:34:33, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団  新年例会     (2048)

*

 よりみち探偵団  ことしはじめての例会

 
 例年どおり記念撮影して
 犬山 針綱神社へ 初詣で


 神社でおみくじを引いたら 「大吉」
 ことしは縁起が良いかなあ


 ランチはスワンでタコライスを食べる。
 となりの人のハンバーググラタンも おいしそう


 ことしも皆さん 健康で楽しい探偵をしましょう


*

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