カテゴリ: つれづれなるままに

2017/03/26

永続的リンク 20:02:59, カテゴリ: つれづれなるままに

大八講座:「岐阜と川端康成」を受講   (2101)

 作文教室の金森先生が美濃加茂市中山道太田宿の宿跡小松屋で、講演された。

 昨年の暮れから楽しみにしていた。
 題して「岐阜と川端康成」
    ~岐阜に川端康成の原点を探る~

 先生は作文教室でも時どき川端康成の話しをしてくださり、川端文学をわたしも身近に感じていた。

 岐阜に関係した伊藤初代との実話も話していただき、優しい語り口で2時間楽しんで聴かせていただいた。

2017/03/18

永続的リンク 09:51:27, カテゴリ: つれづれなるままに

「小さな朗読会」      (2100)

 第2回「小さな朗読会」
 3月18日(土)午後  「ぎゃらりぃ木屋」
 昨年に続き今年も「小さな朗読会」が開かれた。

 いつも親しくしていただいている佐々木珠美さんが「希望の牧場」(森 絵都/作)を熱演。

 この作品は原発事故被害に会った牛の話で、内容も深く考えさせられる。

 語りも、内容に合わせた珠ちゃん独特の口調で心にひびきました。

 ほかに3人の出演者も、それぞれ個性あふれる語りで楽しませていただきました。


 第Ⅱ部の宮沢賢治/作「注文の多い料理店」は、4人の語り手での朗読でした。
 あのようにそれぞれ分けて語られて おもしろかった。

 何年経っても、名作はいいですねえ・・

* 犬山新婦人「朗読を楽しむ会」主催

2017/03/01

永続的リンク 17:59:17, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団 女子会 雛めぐり   (2099)

 きょうは よりみち探偵団(女子会)の日

 三月は ひな祭り。
 第11回「人形小路 雛めぐり」で
 高浜市 吉浜地区へ行ってきた。

 顧問先生の知人で、吉浜まちづくり協議会の人に、案内をしていただいた。

 平日でもあり、半日かけてゆっくり見学できた。

 江戸時代の雛人形は衣装の品も良く見応えがあった。


 サロン「ぽっぽっぽ」でランチ。
 この吉浜地区は「鶏めし」が得意(B級グルメ全国大会入賞)。おすすめの「鶏の五目御飯」をいただいた。


 吉浜人形店では、江戸時代の豪華な雛人形や、5月子どもの日の飾りを楽しませてもらった。

 ・・また、女子ばかりでも出かけよう・・・

2017/02/18

永続的リンク 21:08:47, カテゴリ: つれづれなるままに

自衛隊駐屯地・音楽まつりへ      (2098)

 自衛隊駐屯地・音楽まつりへ行ってきた。
「陸上自衛隊春日井駐屯地 創立五十周年記念 音楽まつり」

(二カ月近く前から、往復はがきで入場整理券を求めて応募したら、さいわい当選したので)

 出演団体の中に春日井西高校吹奏楽部がある。孫がこの学校この吹奏楽部で頑張り通していた。
 
あの頃を思い出しながら聴かせていただいた。


 陸上自衛隊第10音楽隊(守山駐屯地)
 春日井駐屯地らっぱ隊
 三河陣太鼓(豊川駐屯地)
 十施桃陣太鼓(春日井駐屯地)
 そして部員80名の 春日井西高吹奏楽部

どれも個性が光り、見応え、聴き応えがあり、たっぷり二時間は 短かった。

2017/01/20

永続的リンク 15:59:20, カテゴリ: つれづれなるままに

きたやまおさむ著『コブのない駱駝』   (2097)

 きたむらおさむ著『コブのない駱駝』


 二ヵ月ほど前に、新聞でこの本の書評を読んだ。
 著者は伝説の音楽グループ:フォーククルセダースのメンバーだった男性。

 その後、名前は覚えていたし、精神科医となったということくらいは知っていた。

 
 今の現実の社会では、一つの山を征服するだけではなく、どの山にも登れるようにする。
 小さな山に登って降り、大きな山には車で上り下りする。


 「コブのない駱駝」という曲(作詞・北山修、作曲・加藤和彦)は、著者が一番言いたかったことでしょうか。

 著者自身が作詞家、精神科医、大学教授など、いくつもの波乱に満ちた人生。
 そこも面白くて、のめりこんで読んだ。

【写真】きたむらおさむ・著『 コブのない駱駝 』
~きたやまおさむ「心」の軌跡~ 岩波書店・刊
2016.11.17.第1刷発行 @1800e

2017/01/14

永続的リンク 16:14:50, カテゴリ: つれづれなるままに

兄の素顔      (2096)

 たった一人の兄が亡くなった。
 半年ほど前から体調が悪く入退院を繰り返していた。義姉から「また一度会いに来て」と連絡が来た。そのときは、きっと兄は「遠いのにたびたび来なくてもいい」と強気に言うだろう、と思っていた。
 
 病室に入ると点滴を受けており、胸のあたりがぜぇぜぇと音がして苦しそうに見えた。手の甲、足の甲と脛(すね)は腫(は)れて、指で押すと戻らずそのまま凹んだ。腎臓が働いていない。額に手を載せると「冷たくて気持ちがいい」とつぶやく。声をかけると「遅かったなあ」と言う。こんな返事が返って来るとは思わなかった。病室を出ると弟と夫が「弱ってきたねぇ」「あと一週間かなあ」と。

 八日後、死を迎えた。葬儀屋さんにせかされるように、段取りよく兄は居なくなってしまった。
 私より六歳上なので一緒に遊ぶことはなかった。小学生のころ、いたずら坊主で、よくクラスの女の子を泣かせ、掃除当番をサボっていたそうだ。「また学校に呼び出されて注意を受けた」と母がぼやいていた。親の反対にもめげず、好きな窯業の学校に行った。それでも結局は父の家業を継ぎ、順調に商売を拡げ、従業員と家族を守り、周りから慕われていた。

 葬儀後、家族や親族それに親友らで会食。
 酒が入ると上機嫌になり、なんでも人にあげてしまう、という話題で盛り上がる。いとこから「よくカラオケで歌っていたよ」と聞かされた。私や弟は「兄が人前で歌うなど知らなかった!」兄の子どもたちも知らないという。独身時代に兄はギターを弾いていた。私が寝る頃になると弾きはじめるのでうるさくてねぇと話すと、親しかった人も「そんな一面もあったのかぁ」と不思議がった。

 昨年の暮れ、私の作陶する小さなお地蔵さんが欲しいというので届けた。「だれにも遣(や)らないで家(うち)に飾っておくから」と先廻りして言う。亡くなったあと、兄と親しかった人から「かわいいお地蔵さんを貰ってねぇ」と聞いた。「人のうれしそうな笑顔を見るのが好き」と兄はよく言っていた。家業もよい時代に恵まれ、好きなことができ、幸せな人生を終えた。
 妹の私からは「ま、いいか」と思えてきた。
                    (おわり)

2017/01/13

永続的リンク 15:55:03, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団 新年会     (2095)


 きょうは よりみち探偵団の新年会


 毎年 よりみちの最初の日は初詣でする。

 歩いている人に頼んで全員の記念写真を撮ってもらう。

 その後 新年会の食事会。
 ことしは韓国料理。

 ナヌル、チヂミ、チャプチェ、韓国式雑煮・・など

 どれもおいしくて 大満足。

 話題も豊富で、長い時間 楽しかった。

2017/01/03

永続的リンク 10:42:28, カテゴリ: つれづれなるままに

新春              (2094)

 おめでとうございます。

 元旦には長女、次女、三女の家族も集まり
 お祝いしました。

 11名
 (一番大きい孫はあいにく年越し当直勤務)

 結婚して51年。
 家族も皆んな健康で過ごしていることは
 何より幸せかな?

 ことしも韓国に遊びに行きたい。

 いま 一番の楽しみは エッセイ教室に行くこと
 藤工芸教室に行くこと
 よりみち探偵団で歩き学ぶこと
 ・・・

*

2016/12/27

永続的リンク 00:46:59, カテゴリ: つれづれなるままに

「人生フルーツ」           (2093)

*
 テレビをつ点けたら、”人生フルーツ”~90歳 ある建築家夫婦の物語り~を放映していた。

 途中からだったが 観ていると見覚えのある物語だった。


 10年近く前、この主人公の奥さん(津端英子さん)の知人から本を紹介され、買い求めて読んでいた。

 津端英子/津端修一著 『 キラリと、おしゃれ 』
 ~キッチンガーデンのあるくらし~
 2007.7.15.初版 ミネルヴァ書房・刊

(奥さんはわたしたちの学校の先輩だった)

 ご主人の津端修一さんは
高蔵寺ニュータウンの開発計画に関わり、日本都市計画学会石川賞を受賞。

 わたしが結婚したころ高蔵寺ニュータウンは入居が始まった。
 実家へ帰るとき、いつもどこまで出来上がったか見ながら通るので、思い出も深い。

 
 テレビ放送が終わり、本を探した。表紙カバーは無くなり、黄ばんだ新書版「キラリと、おしゃれ」が出てきた。

 この本に書かれている生活と、10年後のテレビに映った日常とが変わらず、90歳ちかくになってもお元気でよかった。

 残念なのはご主人が先年亡くなられたこと。

このドキュメンタリードラマが映画として、新春1月9日から名古屋でも公開される。
(東海テレビ局制作 ドキュメント番組「人生フルーツ」)
(上映館:今池の名古屋シネマテーク。タイトル「人生フルーツ」)

2016/12/09

永続的リンク 14:06:16, カテゴリ: つれづれなるままに

よりみち探偵団 年忘れ会   (2092)

 よりみちグループの忘年会。
 6時よりイタリア料理のカフェ・スワンで。

 12名参加。 夜に開く忘年会は初めてだ。

 ワイン、地ビールなどの飲みもの。
 サラダ、ムール貝を蒸したもの。

 ピッツア、スパゲティ、鶏肉の焼きものなど、
 どれもおいしかったぁ。

 ことしは顧問先生の体調も整わず、
 一泊企画旅行はお休み。

 それでも犬山口周辺、犬山城あたりはよく歩いた。

 来年は みんな元気で楽しい活動になりますように。

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